エンタケア研究所、経営陣およびリサーチフェローが訪問看護の保険外サービスに関する全国初の業界ガイドライン策定に参画
株式会社エンタケア研究所の経営陣らが、訪問看護支援協会が2026年3月に施行する全国初の「保険外訪問看護ガイドライン」の策定に参画した。
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- 📰 発表: 2026年4月10日 22:24
- 🔍 収集: 2026年4月11日 00:23(発表から1時間59分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 04:40(収集から220時間16分後)
株式会社エンタケア研究所(本社:東京都中野区、代表取締役:高丸 慶)は、一般社団法人訪問看護支援協会が策定した「保険外訪問看護ガイドライン Ver.1.0」において、策定委員会および政策的議論プロセスに参画したことをお知らせします。
本ガイドラインは、2026年3月31日に施行され、訪問看護ステーションにおける保険外(自費)サービスの適正な提供に関する全国的な指針として位置づけられています。

■ 背景:保険制度では支えきれない在宅ケアニーズの拡大
日本では少子高齢化の進展とともに在宅療養者が増加し、医療保険・介護保険だけでは対応しきれないニーズが急速に拡大しています。本ガイドラインはこうした課題に対し、
保険外サービスの適正な提供 安全性・倫理性の担保 持続可能な事業モデルの構築
を目的として策定されました。
■ エンタケア研究所の役割
エンタケア研究所は、代表取締役の石井、高丸、取締役の片山、リサーチフェローの窪田が本ガイドラインの中核であるガイドライン策定委員会のメンバーとして参画し、デジタルヘルス 富裕層・自費医療モデル 在宅ケアの高度化 産業化視点でのヘルスケア設計といった領域において、実践知と研究知を統合した提言を行いました。
実際に、委員名簿には当社取締役が名を連ねており、産学医連携の一員として議論形成に寄与しています。
■ 経済産業省との連携
本ガイドラインは、経済産業省が提示する
「ヘルスケアサービスガイドライン等のあり方」に準拠して策定されており、
業界自主ガイドラインとしての透明性 エビデンスに基づくサービス設計 第三者評価(認証制度)
などが制度的に組み込まれています。
また、厚生労働省を含む関係省庁との確認プロセスも経ており、政策レベルで整合性が担保されたガイドラインとなっています。
■ 今後の展望
エンタケア研究所は本ガイドラインを起点に、
保険外訪問看護の標準化・認証モデルの普及 デジタル技術を活用したサービス高度化 ビジネスケアラー・富裕層市場への展開 地域包括ケアの次世代モデル構築
を推進してまいります。
特に、訪問看護の「医療」から「サービス産業」への進化において、政策・研究・実装をつなぐハブとしての役割を強化していきます。
■ 参考リンク
訪問看護支援協会 ガイドライン
訪問看護支援協会のページ
https://kango.or.jp/service/ガイドライン/ 経済産業省 ヘルスケア政策
経済産業省のアップロードページ
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/index_2.html
■株式会社エンタケア研究所
株式会社エンタケア研究所は、2024年設立のスタートアップです。介護福祉領域へレクやトレーニングで使えるゲームやエンタメを提供し、それにより、対象者の方がさらに楽しく尊厳ある生活がおくれることと、医療従事者の方の負担減での生産性向上を両立させることを目指しています。
会社名:株式会社エンタケア研究所
所在地:東京都中野区新井1丁目24番4号
代表者:代表取締役 高丸 慶
URL:https://entercare-lab.co.jp/
事業内容:介護・医療・福祉分野における研究開発、事業開発支援、レクリレーション販売
お問い合わせ:株式会社エンタケア研究所(広報担当)
E-mail:contact@entercare-lab.co.jp
よくある質問
「保険外訪問看護ガイドライン」とは何ですか?
医療保険・介護保険の適用外となる全額自費の訪問看護サービスを、安全かつ適正に提供するための全国的なルールです。
いつから施行されますか?
2026年3月31日から施行されます。
エンタケア研究所はどのように関わっていますか?
代表や役員らが策定委員会のメンバーとして参画し、デジタルヘルスや産業化の視点からガイドライン設計に大きく寄与しました。