淡路島で観光客が“地元の魚を買えない問題”に岩屋漁協とタッグ

淡路島・岩屋に鮮魚持ち帰り専門店「岩屋鮮魚」が4月3日オープン。
新製品NQ 40/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月31日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から14時間39分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 02:30(収集から492時間51分後)
明石海峡の潮流で育った淡路島産の鮮魚を伝統「淡路瓦」の特注皿に盛り付けた「淡路島産お刺身盛り合わせ」

岩屋に魅せられ住み始めて丸3年のイタリアワイン輸入販売会社、株式会社ENJI CEOの安居亮治(神戸本社:兵庫県神戸市東灘区)は、2026年4月3日、兵庫県淡路市岩屋の観光拠点「タコステ」内に、淡路島産の魚に特化したお刺身盛り合わせお持ち帰り専門店「岩屋鮮魚」をグランドオープンします。

淡路島は豊かな漁場を持ちながら、地元で獲れた魚介類の多くが都心部の市場やホテル、高級レストランへ仲買を通じて直接流通するため、観光客が“本物の淡路島産の魚”を自ら購入することが難しいという課題があります。

そこで「岩屋鮮魚」は、淡路島に訪れる観光客が地元の魚を探し回る“もったいない時間”を“町ごと味わう時間”に変え、観光客の時間価値を高める新たな取り組みに挑戦します。


■背景|“魚の島なのに観光客が淡路島産の魚を自力で買えない”理由とは

淡路島で水揚げされた魚の多くは、漁港から都心部の市場やホテル、高級レストランへ仲買を通じて直接流通するため、実は観光客が淡路島産の魚にこだわって、自力で効率よく探し、購入するのは難しいという現実があります。

イタリアワインを扱う私が岩屋に住み始めて丸3年。ワインを通じてお客様を淡路島に招く中で、必ず

「せっかく淡路島に来たのだから、ぜひ淡路島で獲れた地元の魚を食べたい」と希望されます。

しかし、残念なことに「淡路島産の魚を探そうと思っても、どこで買えるのかわからない」「地元の魚を探すことに時間を費やしてしまい、町の魅力に触れたり、せっかくの夕日を楽しむ時間がなくなってしまった」という声もありました。

せっかく淡路島を訪れても、“町の魅力”や“本物の淡路島産の魚”に触れられないまま帰る。

この“もったいない時間”を変えたい。「私が愛する岩屋や淡路島の日常をゲストにも最高の形で体験してほしい」と思ったのが「岩屋鮮魚」の始まりです。

岩屋漁港に到着した淡路島産の天然真鯛を漁協組合員が漁船から競り会場に運ぶ様子
岩屋漁港に到着した淡路島産の天然真鯛を漁協組合員が漁船から競り会場に運ぶ様子
岩屋漁港に到着した淡路島産の天然真鯛を漁協組合員が漁船から競り会場に運ぶ様子

■コンセプト|「地元産の魚を探す時間」を「淡路島・岩屋の町を味わう時間」に

「岩屋鮮魚」は、単なる鮮魚店ではありません。岩屋漁業協同組合協力のもと、

・ ”本物の淡路島産の魚”を漁港直結で提供

・ 事前予約・事前決済で待ち時間ゼロ

・ 淡路島・岩屋での観光の時間を最大化

を実現します。

淡路島で”地元の魚を探し回る時間”を減らすことにより、

・ 絵島を訪れる

・ 石屋神社に参拝する

・ 漁師町を歩く

といった、“淡路島・岩屋を町ごと味わう時間”を楽しんでいただきたいという願いがあります。

■特長①|岩屋漁業協同組合とタッグを組んだ“漁港直結モデル”

岩屋漁業協同組合と連携し、漁港直結で仕入れることにより、観光客が“本物の淡路島産”を確実に手にすることができる仕組みを実現しました。

岩屋漁港で仕事をする岩屋漁業協同組合の皆さんと「岩屋鮮魚」の安居亮治(左から3人目)

■特長②|事前予約・事前決済×即受け取り

事前予約・事前決済により、来店後すぐ受け取りが可能。

これにより 、観光の時間ロス削減、ストレスのない購買 を目指し「淡路島は、どこに行っても並んでいて時間がかかる。」という印象を少しでもなくしたいと考えています。

お渡し時は、淡路瓦のサイズに合わせた岩屋鮮魚のロゴ入り手提げ袋をご用意していますので、

お土産にもご利用いただけます。※ご希望の方には保冷剤(有料)をお付けします。

お持ち帰りお渡し時の状態

■特長③|淡路島の資源を最大限に活かすため イタリアワインで得たノウハウを活用

看板メニューは、淡路島の魅力を詰め込んでいます。

 ●淡路島産 お刺身盛り合わせ(2~3人前)3,240円(税込)

看板メニュー「淡路島産お刺身盛り合わせ」写真:左上から淡路島産の天然真鯛、真ダコ、ハリイカ、サワラ、サヨリ    ※その日獲れた魚により内容が変わります。

   岩屋漁港直送の鮮魚を使用。淡路島の伝統「淡路瓦」の特注皿で提供いたします。

   また、イタリアワインの輸入販売を手掛ける私たちだからこそできる、

   イタリア産特注オリーブオイル×淡路島の塩をコラボさせた新しい食べ方もご提案します。

淡路瓦の皿は、

 旅の思い出にお持ち帰りいただきますと、ご自宅ではワインに合わせて生ハム・チーズを

 盛りつけたり、お香立てにしたりと、様々なアレンジをお楽しみいただけます。

 そこには「家に帰っても旅の思い出や淡路島に触れ続けてもらいたい。」という

 淡路瓦職人の想いも込められています。

「淡路島産お刺身の盛り合わせ」 淡路島の塩(右)、わさび(右)、イタリア産特注オリーブオイル(中)、醤油(左)

 

  ●漁師町の朝ご飯(土日限定)1,000円(税込)

   ・淡路島産真鯛のアラ出汁お味噌汁

   ・東浦・海苔漁師直送の板海苔

    ※備長炭で板海苔をご自身で炙る体験ができます

   ・北淡・北坂養鶏場直送のたまご

   ・淡路島産の米(品種:ヒノヒカリ)

土曜日・日曜日の朝7時から10時までの数量限定「漁師町の朝ご飯」
備長炭で板海苔を炙る様子
専用トングを使って板海苔を炙る様子

  ●「岩屋のアラ焼き定食」(土日限定)1,500円(税込)

   ・漁師町の朝ご飯+淡路島産天然真鯛のアラとカマの炭火焼き

淡路島産天然真鯛のアラとカマの炭火焼き

よくある質問

岩屋鮮魚はどこにありますか?

淡路市岩屋の観光拠点「タコステ」内にオープンします。

予約は必要ですか?

事前予約・事前決済を推奨しており、待ち時間なしで受け取ることが可能です。

お刺身は持ち帰り専用ですか?

はい、持ち帰り専門店です。淡路瓦の特注皿で提供され、お土産としても最適です。