株式会社ENGINE(所在地:東京都足立区、代表取締役:久保田徹朗)は、2nd Single『道程 feat.竹原ピストル』の通常盤・初回限定盤・アナログ盤を本日より予約開始します。本作は、日本初(※1)のタクシー映画祭「TAXIATER(タクシアター)」の主題歌・テーマソングとして制作された楽曲です。歌唱は竹原ピストル、編曲は関口シンゴが担当。作詞・プロデュースは「TAXIATER」の企画・プロデュースを手掛ける久保田徹朗(ENGINE)が務めます。
初回限定盤には、本楽曲の「濃密な音楽体験」を提供する為、芸人・作家の又吉直樹(ピース)による書き下ろし短編小説『道程』や俳優・伊藤沙莉がナレーションを務める同小説のオーディオブック、近日、出演者の発表を行う音声コンテンツ「夜明けまでの道程」を特別収録します。初回限定盤は本日より予約開始し、受付締切は2026年8月31日(月)を予定しています。
💿ENGINE 2nd Single『道程 feat.竹原ピストル』特設ページ
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※1:自社調べ(2026年4月)、日本国内における「映画及び映画祭企画」として
ENGINE 2nd Single『道程 feat.竹原ピストル』
ENGINE 2nd Single『道程 feat.竹原ピストル』は、タクシー映画祭「TAXIATER」のコンセプト「LIFE IS MOVEMENTS. 人生は、移動の連続である。」を踏襲した楽曲です。
歌唱を担当するのは、CMタイアップソング『よー、そこの若いの』が話題を呼び、2017年「第68回 NHK紅白歌合戦」に初出場した歌手・俳優の竹原ピストル。編曲は、あいみょんやアイナ・ジ・エンド、Uru 等の数々のアーティスト作品を手掛ける編曲家・ギタリストの関口シンゴが担当します。作詞・プロデュースは「TAXIATER」の企画・プロデュースを務める久保田徹朗(ENGINE)が担当。
1970年代以降のフォークソングに影響を受けた久保田徹朗が、東京都・新宿区を走るタクシーを舞台に、物語性のある全4番の歌詞を書き下ろしました。そして、ギタリストでもある関口シンゴが、アコースティックギター1本で紡ぐ情緒的なサウンドに、竹原ピストルの唯一無二の情熱的な歌唱が重なる、約6分30秒に及ぶ長編楽曲となっています。
本楽曲は、2026年8月5日(水)より各種音楽配信サービスで配信開始します。本作の装画を手掛けるのは、現代美術家の詫摩昭人。そして、同日に「ENGINE」公式YouTube上で公開するリリックビデオを手掛けるのは、写真家・映像作家の軍司拓実です。
参加者一覧
歌手 竹原ピストル(歌唱)
1976年、千葉県生まれ。1999年「野狐禅」を結成し、2003年にメジャーデビュー。2009年よりソロとして活動。アルバム「PEACE OUT」はオリコンウィークリー5位にチャートイン。2017年紅白歌合戦へ出演。翌年には、日本武道館でのライブを成功させた。音楽活動に加え、役者としても活動。映画『青春☆金属バット』(監督・熊切和嘉)でデビュー。『永い言い訳』(監督・西川美和)で第40回 日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。
編曲家・ギタリスト 関口シンゴ(編曲)
ギタリスト、コンポーザー、プロデューサー。ジャズ、ソウル、ロック、ポップスをルーツに、独自のサウンドで国内外から支持を集める。アルバム『tender』が総再生回数 2,500万回を突破。収録曲「Elevator Lover」は MUSIC AWARDS JAPAN 2026「最優秀インストゥルメンタル楽曲賞」にノミネート。
「Ovall」のメンバーとしても活動し、アジアツアーや大型フェスへ出演。CM楽曲制作、映画、ドラマ、アニメ等の劇伴も数多く手掛ける他、幅広いアーティストへの楽曲提供・演奏・プロデュースを行う等、多岐に渡るシーンで活躍中。
作詞家・プロデューサー 久保田徹朗(作詞・プロデュース)
1996年、埼玉県生まれ。2021年、ENGINEを設立。2024年3月に1st Single『夜間 feat.グッナイ小形』と同楽曲を題材とした短編映画『夜間』を発表。2026年8月、2nd Single『道程 feat.竹原ピストル』のタイアップ企画として、日本初のタクシー映画祭「TAXIATER(タクシアター)」を開催予定。
装画デザイン
Akihito Takuma, 逃走の線 op.1063 - 道程, 2026, Oil on canvas, 100×100cm
本楽曲の装画は、現代美術家・詫摩昭人により本楽曲からインスピレーションを受けて制作されました。詫摩昭人の特徴である、独特な刷毛目は、油絵具が乾く前に平刷毛を一気に走らせるプロセスにより表現されており、一回限り、一発勝負で完成した作品です。
現代美術家 詫摩昭人(装画)
1966年、熊本県生まれ。1993年に滋賀大学大学院教育学研究科美術教育を修了後、マドリードに留学。自作の2メートルの筆を用いて、油絵具の乾かないうちに一筆で描く油彩シリーズ「逃走の線(Lines of Flight)」で知られる。偶然と必然のあいだで生まれる即興的に描かれた線は、硬直化した社会のシステムにノイズを送り込みながら、人間の根源的な感覚や生命力を取り戻すための「回路」としての意味も帯びている。
リリックビデオ
本楽曲のリリックビデオは、写真家・映像作家の軍司拓実により本楽曲からインスピレーションを受けて制作されました。眠らない夜の街並みを背景にして、作詞家・プロデューサーの久保田徹朗が手掛けた本楽曲の情緒的な世界観と、長編の歌詞を丁寧に映し出して行く作品です。
1995年、茨城県生まれ。株式会社コエ所属。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業後、DRAWING AND MANUAL への参加を経て2021年に独立。自ら撮影・編集を行うスタイルを中心に、MVやドキュメンタリーなど様々な映像を手掛ける。
初回限定盤に又吉直樹の書き下ろし短編小説『道程』等収録
音楽作品を多面的に、何度も、深く味わう「濃密な音楽体験」を活動コンセプトに掲げる「ENGINE」は、2nd Single『道程 feat.竹原ピストル』の初回限定盤に、2015年に小説『火花』で「第153回 芥川龍之介賞」を受賞した芸人・作家の又吉直樹(ピース)が手掛ける、本楽曲と同タイトルの書き下ろし短編小説『道程』を特別収録します。
本楽曲の登場人物の一人である、新宿歌舞伎町の風俗嬢として生計を立てる「真柴結衣」が、中古のギターを背負い、出勤後、夜明けの静かな新宿でタクシーに乗り込む。彼女の行く先とは─────。作詞家・プロデューサーの久保田徹朗が、本楽曲で描いた登場人物の人生が、芥川賞作家・又吉直樹の手掛ける重厚な短編小説の中で、ゆっくりと動き出します。
更に俳優・伊藤沙莉がナレーションを務める同小説のオーディオブックや、近日
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 製品・サービス:2nd Single『道程 feat.竹原ピストル』 / アナログ盤