【受注】味の素株式会社 東海事業所向けオンサイトエネルギー供給事業
日鉄エンジニアリングらが味の素東海事業所向けオンサイトエネルギー供給事業を受注。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年3月28日 00:35
日鉄エンジニアリング株式会社(代表取締役社長:石倭行人、本社:東京都品川区、以下「日鉄エンジニアリング」)、みずほ東芝リース株式会社(代表取締役社長:西山隆憲、本社:東京都港区、以下「みずほ東芝リース」)は共同で、味の素株式会社(取締役 代表執行役社長 最高経営責任者:中村茂雄、本社:東京都中央区、以下「味の素社」)東海事業所でのオンサイトエネルギー供給事業を受注したことをお知らせいたします。味の素社は国内に3事業所※を有しており、本事業の受注により、国内の全事業所への日鉄エンジニアリングおよびみずほ東芝リースによるコージェネレーションシステム導入が実現しました。
本事業では、高いエネルギー効率を有するガスタービン・コンバインド・コージェネレーションシステムを導入することにより、味の素社 東海事業所におけるCO2排出量をこれまでより約1割削減できる見込みであり、地球温暖化対策に大きく貢献することが期待されます。味の素グループは「アミノサイエンス®で、人・社会・地球のWell-beingに貢献する」という志のもと、2030年までに「環境負荷を50%削減」「10億人の健康寿命の延伸」の両立実現に向けて様々な取り組みを進めており、その一環として本事業が採用されました。
日鉄エンジニアリングは、エネルギープラント建設・操業の豊富な実績を基盤に、信頼性の高い高効率排熱回収技術やエネルギーの安定供給に関する技術・ノウハウを活かし、今後ともお客様のニーズに合わせたエネルギーサービスを提供し続けてまいります。
みずほ東芝リースは、「脱炭素社会実現への貢献」を事業テーマに、リースにとらわれない多様なソリューションを提供し、省CO2エネルギー設備の普及を通じてお客さまの脱炭素化の取り組みをサポートしてまいります。
今後とも日鉄エンジニアリングとみずほ東芝リースは、それぞれが持つ商品特長やネットワークを生かすことを通じて脱炭素化に貢献するとともに、未来につながる持続可能な社会の実現を目指してまいります。
※ 川崎事業所、九州事業所、東海事業所
よくある質問
本プレスリリースの主な発表内容は何ですか?
日鉄エンジニアリング株式会社とみずほ東芝リース株式会社が共同で、味の素株式会社東海事業所向けオンサイトエネルギー供給事業を受注したことです。これにより、味の素社の国内全事業所へのコージェネレーションシステム導入が完了しました。
導入されるシステムはどのようなもので、どのような環境効果が期待されますか?
高いエネルギー効率を有するガスタービン・コンバインド・コージェネレーションシステムが導入されます。これにより、味の素社東海事業所におけるCO2排出量をこれまでより約1割削減できる見込みで、地球温暖化対策に大きく貢献します。
味の素株式会社にとって、この事業はどのような意味を持ちますか?
味の素グループが掲げる「2030年までに環境負荷を50%削減」という目標達成に向けた取り組みの一環として本事業が採用されました。また、国内の全事業所(川崎、九州、東海)へのコージェネレーションシステム導入が実現したことになります。