【受注】味の素株式会社 東海事業所向けオンサイトエネルギー供給事業
日鉄エンジニアリングらが味の素東海事業所向けオンサイトエネルギー供給事業を受注。
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- 📰 発表: 2026年3月28日 00:35
- 🔍 収集: 2026年3月28日 21:59(発表から21時間23分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 04:29(収集から414時間29分後)
日鉄エンジニアリング株式会社(代表取締役社長:石倭行人、本社:東京都品川区、以下「日鉄エンジニアリング」)、みずほ東芝リース株式会社(代表取締役社長:西山隆憲、本社:東京都港区、以下「みずほ東芝リース」)は共同で、味の素株式会社(取締役 代表執行役社長 最高経営責任者:中村茂雄、本社:東京都中央区、以下「味の素社」)東海事業所でのオンサイトエネルギー供給事業を受注したことをお知らせいたします。味の素社は国内に3事業所※を有しており、本事業の受注により、国内の全事業所への日鉄エンジニアリングおよびみずほ東芝リースによるコージェネレーションシステム導入が実現しました。
本事業では、高いエネルギー効率を有するガスタービン・コンバインド・コージェネレーションシステムを導入することにより、味の素社 東海事業所におけるCO2排出量をこれまでより約1割削減できる見込みであり、地球温暖化対策に大きく貢献することが期待されます。味の素グループは「アミノサイエンス®で、人・社会・地球のWell-beingに貢献する」という志のもと、2030年までに「環境負荷を50%削減」「10億人の健康寿命の延伸」の両立実現に向けて様々な取り組みを進めており、その一環として本事業が採用されました。
日鉄エンジニアリングは、エネルギープラント建設・操業の豊富な実績を基盤に、信頼性の高い高効率排熱回収技術やエネルギーの安定供給に関する技術・ノウハウを活かし、今後ともお客様のニーズに合わせたエネルギーサービスを提供し続けてまいります。
みずほ東芝リースは、「脱炭素社会実現への貢献」を事業テーマに、リースにとらわれない多様なソリューションを提供し、省CO2エネルギー設備の普及を通じてお客さまの脱炭素化の取り組みをサポートしてまいります。
今後とも日鉄エンジニアリングとみずほ東芝リースは、それぞれが持つ商品特長やネットワークを生かすことを通じて脱炭素化に貢献するとともに、未来につながる持続可能な社会の実現を目指してまいります。
※ 川崎事業所、九州事業所、東海事業所
よくある質問
今回の受注でどのような効果が期待されますか?
東海事業所でのCO2排出量が約1割削減され、地球温暖化対策に貢献します。
味の素の国内事業所での導入状況は?
今回の受注により、国内全3事業所へのコージェネレーションシステム導入が完了しました。