脱炭素×電力市場の最適解として注目「第8回 脱炭素経営 EXPO」出展レポート

エネフォワードが「脱炭素経営EXPO」で系統用蓄電池システム「ENE FORCE」を紹介し、高い関心を得た。
eventNQ 41/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 16:06
  • 🔍 収集: 2026年3月28日 21:59(発表から5時間53分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 06:39(収集から416時間39分後)

系統用蓄電所の設計・施工・運営・保守を手掛ける株式会社エネフォワード(本社:福岡県福岡市、代表取締役:簑下 祐一、以下「当社」)は、当社グループが展開する系統用蓄電池システム「ENE FORCE(エネフォース)」の事業思想・技術設計・運用構成について紹介し、多くの来場者から高い関心をいただきました。

出展内容

低圧蓄電池による分散型発電所モデル

単体設備ではなく複数基を組み合わせた分散型構成を採用し、

バックアップ機を含めた冗長設計により市場入札の継続性を確保。

需給調整市場への対応(1MW単位)を前提とした実運用モデルを紹介。

物件パネルによる投資スキームの可視化

会場では、実際の蓄電所開発案件をベースとした物件パネルを展示し、

想定利回り、事業スキーム、土地活用の具体イメージなどを提示し

「投資対象としての蓄電所」を具体的に理解できる構成としました。

収益損失リスクを最小化した蓄電池システム

当社グループが展開する系統用蓄電池システム「エネフォース」による

PCSバックアップを標準搭載した冗長構成により設備停止時の収益損失リスクを最小化。

蓄電池事業を設備ではなく収益を生む電力インフラとして捉え

日本の電力市場に最適化した設計思想を提示。

来場者の反応

ブース来場者数 約2,218名(約367社)

本展示会を通じて、当社事業に対する市場関心の高さと事業連携/投資機会に対する強い需要が確認されました。

・低圧蓄電池を活用した分散型モデル

・具体的な投資案件として提示された物件パネル

・設備停止リスクを考慮した設計思想

に対して高い関心が寄せられました。

「概念説明ではなく、実際の案件ベースで理解できた」という声も多く、具体的な商談へと発展するケースも見られました。

今後の展開

今回の展示会を通じて、蓄電池事業が「設備導入」から「収益を生む電力インフラ」へと関心が移行していることが明らかとなりました。当社では今後、

・低圧・高圧双方の蓄電所開発の拡大

・JC-STARをはじめとするサイバーセキュリティ対応

・アグリゲーション事業への参入体制構築

を進めてまいります。

蓄電池の価値は、単なる設備性能ではなく、開発・運用・市場連携・セキュリティを含めた総合設計によって決まる時代に入っています。

当社は、これらを一体的に実装できる事業体として、日本の電力インフラの高度化と

脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

代表取締役:簑下祐一コメント

「今回の展示会を通じて、蓄電池事業に対する市場の期待が、単なる設備導入から、収益性・継続性・安全性を備えた“電力インフラ”へと確実に移行していることを実感しました。当社は今後、低圧・高圧双方の開発体制を強化するとともに、アグリゲーション事業への参入や、JC-STARをはじめとするサイバーセキュリティ対応を推進し、日本の電力市場に最適化された次世代インフラの構築を目指してまいります。」

本件に関するお問い合わせ先

株式会社エネフォワード

住所:〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目6番24号

筑前織物ビル 5F

TEL:092-402-3732(土日祝日休)

MAIL: mandh.togami@gmail.com (広報担当/戸上)

URL:https://eneforward.jp/

よくある質問

どのようなシステムですか?

系統用蓄電池システム「ENE FORCE」は、PCSバックアップを搭載した冗長構成により、設備停止リスクを最小化する設計です。

今後の事業展開は?

低圧・高圧蓄電所の開発拡大、JC-STAR等のセキュリティ対応、アグリゲーション事業への参入を進めます。