enstem、日本交通での「Nobi for Driver」本導入が決定
enstemのドライバー向けウェアラブル「Nobi for Driver」が日本交通の営業所で本導入決定。新たに6営業所(180台)でもトライアルを開始し、健康起因の事故防止と安全管理を強化する。
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- 📰 発表: 2026年4月9日 20:00
- 🔍 収集: 2026年4月9日 11:30
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 02:31(収集から279時間0分後)

株式会社enstem(本社:東京都中央区、代表取締役:山本寛大、以下「enstem」)は、ドライバー向けウェアラブルサービス「Nobi for Driver」について、日本交通株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:若林泰治、以下「日本交通」)の先行導入営業所における本導入が決定したことをお知らせいたします。あわせて、同社の他6営業所にてトライアルを開始し、導入拠点を拡大いたしました。
これにより、日本交通が直接運営するタクシー営業所全7拠点において「Nobi for Driver」の導入・検証が進むこととなりました。
本取り組みは、運行の安全を支える現場において、従来の運転データや点呼だけでは把握が難しかった「体調変化の兆候」に着目し、乗務員本人の安心と、管理者による安全管理の効率化と質の向上につなげることを目的としています。先行導入した葛西営業所では、実運用を通じて現場での活用可能性が確認され、本導入の意思決定に至りました。
背景:健康起因事故への備えを、現場で無理なく実装する
運輸業界では、疾病や体調変化に起因する事故リスクへの対応が重要な課題となっています。一方で、こうした“見えにくいリスク”に対し、現場負荷を過度に増やさず、日々の運行管理に組み込める仕組みが求められています。
本導入決定およびトライアル拡大について
先行導入した葛西営業所での運用を通じて得られた実証結果を踏まえ、このたび本導入が決定いたしました。さらに、他6営業所においてもトライアルを開始し、拠点横断での検証を進めてまいります。
本導入:
・対象営業所:葛西営業所(先行導入拠点)
トライアル:
・対象営業所:板橋営業所、赤羽営業所、千住営業所、品川営業所、
新木場営業所、三鷹営業所(計6拠点180台)
今後:タクシー業界への展開をさらに推進
enstemは、日本交通との取り組みで得られた知見をもとに、タクシー業界における安全管理の高度化と健康起因リスク対策の社会実装を推進してまいります。現場で継続できる形に落とし込みながら、乗務員の安心と利用者の安全につながる取り組みを、業界全体へ広げていきます。
「Nobi for Driver」について
「Nobi for Driver」は、ドライバーが装着するウェアラブルデバイスから取得される生体情報を活用し、体調変化や眠気の兆候を可視化。ドライバー自身のセルフケアを促すとともに、管理者による適切な声がけや判断を支援します。
会社概要
株式会社enstem(エンステム)
・所在地:東京都中央区日本橋浜町3-21-1-3F
・代表者:代表取締役 山本寛大
・事業内容:ノンデスクワーカー向け健康・安全管理プラットフォームの開発・提供
日本交通株式会社
・所在地:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル
・代表者:代表取締役社長 若林泰治
・事業内容:タクシー・ハイヤーによる一般乗用旅客自動車運送事業
よくある質問
「Nobi for Driver」とは何ですか?
ドライバーが装着するウェアラブルデバイスから生体情報を取得し、体調変化や眠気の兆候を可視化するサービスです。
日本交通のどの営業所に導入されましたか?
葛西営業所で本導入されたほか、板橋、赤羽、千住、品川、新木場、三鷹の6営業所でトライアルが開始されました。
enstemはどのような会社ですか?
東京都中央区に本社を置き、ノンデスクワーカー向けの健康・安全管理プラットフォームを開発・提供する企業です。