トランスフォーム家具ブランドTATAMU®から、シーンによってテーブル⇔スツールと役割をスイッチできるスタッキングスツール「MORPHIN(モーフィン)」が新登場。
株式会社エムールは、裏返すことでスツールとテーブルの機能を切り替えられる多機能家具「MORPHIN(モーフィン)」を2026年4月2日に発売しました。省スペースでスタッキングも可能です。
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- 📰 発表: 2026年4月3日 17:30
- 🔍 収集: 2026年4月3日 09:00
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月18日 00:30(収集から351時間30分後)

人間工学に基づいた空間有用性と安全な使い心地を両立するトランスフォーム家具ブランドTATAMUⓇを展開する株式会社エムール(東京都立川市:代表取締役 高橋 幸司)は、2026年4月2日より、スタッキングできるスツール&テーブル「MORPHIN(モーフィン)」(以下、モーフィン)の販売を開始しました。
TATAMU®ブランドについて

TATAMU®は、人間の体性感覚を捉えて安全安心で使いやすい、そして空間有用性の高い新しい家具の価値をつくる家具ブランドです。単にたためる家具ではなく、人間工学に基づいた使い心地と安全性が特徴です。
※TATAMUはエムールの登録商標です。
ひとつの家具で、暮らし方をスイッチ

モーフィンは、座り心地の良いクッションスツールとしてはもちろん、裏返すとフラットな天板になり、サイドテーブルとしても使えるスイッチ設計。また、複数を重ねて収納できるスタッキングにも対応。暮らしのシーンに合わせて役割を切り替えることができる、TATAMU®シリーズの発想から生まれた多機能スツールです。

スツールにもテーブルにもなる「スイッチ設計」

座る家具が、置く家具に変わる。シンプルな動作で役割を切り替えられるスイッチ設計です。
くつろぐ時間にも、コーヒーを楽しむ時間にも。ひとつの家具が、暮らしの場面に合わせて役割を変えます。
「積み重ねる」という、TATAMU®の発想

TATAMU®の思想のひとつが「積み重ねる」という考え方。モーフィンは、複数を重ねて美しく収納できます。コンパクトにまとめられて、必要なときだけ取り出して使う。家具の数を増やすのではなく、役割を増やすことで、空間を広く使えるように設計されています。
座り心地へのこだわり
くつろぎを支える、しっかりとした座り心地

TATAMUⓇを運営するのは、健康家具ブランドEMOOR(エムール)。寝る・座るの専門家集団です。スツールとして使う時は、ほどよい弾力のクッションがしっかりとした座り姿勢をサポートします。
サイドテーブル⇔オットマンという使い分け

ふだんはソファ横のサイドテーブルとして使い、くつろぎたいときだけ裏返してオットマンとして使うことができます。必要な時だけ、必要なカタチで使えるのがモーフィンの強みです。
気軽に座れて、しっかり支える

座面高は約45cm。ダイニングチェアより少し高めで、立ち座りがしやすい高さ。リビングだけでなく、玄関やキッチン、寝室など様々な場面で活躍します。

スタッキングにも
配慮した設計
フレームにはキズ防止のフェルト付き。
スタッキングした時にも傷が付かないよう、フレームの裏面にも付いています。
軽やかに使えるコンパクト設計

約3.7kgの軽量設計で、持ち運びもスムーズ。使いたい場所へ気軽に移動できます。店舗やオフィスのミーティングスペース、狭小住宅やワンルームなど、限られた空間でも使いやすいサイズ感です。
空間に調和する上質な色合い

TATAMU®ブランドは、シリーズを通して落ち着きのある日本の伝統色を採用しています。
飽きのこない色味で長く愛用でき、HOME/OFFICE/STOREなど場所を選ばず、「たたむ」ことが必要なあらゆるシーンに調和するデザインを大切に
よくある質問
MORPHIN(モーフィン)の主な機能は何ですか?
クッション性のあるスツールとして座れるだけでなく、裏返すことでフラットな天板のサイドテーブルとしても使用できる家具です。
収納時に場所を取りませんか?
スタッキング(積み重ね)に対応しているため、複数台あってもコンパクトに収納でき、限られた空間を有効活用できます。
重さはどれくらいですか?
約3.7kgの軽量設計となっており、リビングや寝室など、使いたい場所へ簡単に持ち運ぶことができます。