オックスフォード大学が第3回「FT日経 UK駅伝」制覇!参加大学は3年で3校から17校に拡大 - 日本発祥の「Ekiden」が英国で根づく競技へ
Key facts
- オックスフォード大学が第3回「FT日経 UK駅伝」制覇!参加大学は3年で3校から17校に拡大 - 日本発祥の「Ekiden」が英国で根づく競技へ
- 2026年6月12日、英国で第3回「FT日経 UK駅伝」が開催されました。大学対抗部門ではオックスフォード大学が僅差で優勝し、企業部門ではマーシュが優勝して初代「金栗カップ」を獲得しました。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月15日
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2026年6月12日、英国で第3回「FT日経 UK駅伝」が開催されました。大学対抗部門ではオックスフォード大学が僅差で優勝し、企業部門ではマーシュが優勝して初代「金栗カップ」を獲得しました。
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- オックスフォード大学が第3回「FT日経 UK駅伝」制覇!参加大学は3年で3校から17校に拡大 - 日本発祥の「Ekiden」が英国で根づく競技へ (2026年6月15日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月15日
2026年6月12日、英国で第3回「FT日経 UK駅伝」が開催されました。大学対抗部門ではオックスフォード大学が僅差で優勝し、企業部門ではマーシュが優勝して初代「金栗カップ」を獲得しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月15日 11:31
- 🔍 収集: 2026年6月15日 02:51
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月15日 02:54(収集から3分後)
背後に迫る選手をかわし、優勝したオックスフォード大学
Ekiden Group Ltd.(代表:アンナ・ディングリー/ Anna Dingley)は、2026年6月12日(金)、英国・ウィンザーからレディングにかけてのテムズ川沿いを舞台に、第3回「FT日経 UK駅伝」を開催しました。第3回となる今年は、大学対抗部門に17校、企業・コミュニティ部門に18チームが参加。英国の大学生、企業、地域コミュニティ、日本からのゲスト参加者らが、約112kmのコースで“たすき”をつなぎました。
大学対抗部門では、オックスフォード大学が6時間49分01秒で優勝。2位はエクセター大学、3位はカーディフ大学となりました。最終10区ではエクセター大学が驚異の追い上げを見せ、ゴール前ではどちらが優勝するか最後までわからない手に汗握る接戦となりましたが、オックスフォード大学がリードを守り切り、わずか5秒差でゴールしました。日本からは昨年優勝の立命館大学が日英交流特別招待枠としてゲスト参加。全体順位としては2位の好走を見せ、英国の大学チームとともにレースを盛り上げました。今年度からはシード制も導入され、合計25校のエントリー中9校の出場が叶わなかった等、事前から注目の高さが伺えていましたが、参加大学数の拡大だけでなく、競技レベルの高まりも感じさせる大会となりました。
また、企業・コミュニティ部門では、マーシュが優勝。今年新たに命名された優勝杯「金栗カップ(Kanakuri Cup)」が初めて授与されました。「金栗カップ」は、“日本マラソンの父”“駅伝の父”とも称される金栗四三氏の名を冠したトロフィーで、能登半島地震で被災した家屋の木材を用い、英国の高級工芸ブランド「LINLEY(リンリー)」により制作されたものです。
今年は、日本発祥の長距離リレー競技「Ekiden」がオックスフォード英語辞典に収録されて以降、初めての開催となりました。辞書に載った日本発祥の競技名が、英国の大学生、企業ランナー、地域の子どもたちの間で実際に使われ、“たすき”をつなぐ競技として走られたことは、駅伝文化が英国で新たな段階に入ったことを象徴しています。
レース結果は以下の通りです。
<大学対抗部門>
・優勝:オックスフォード大学
・2位:エクセター大学
・3位:カーディフ大学
優勝を喜ぶオックスフォード大学チーム
<企業・コミュニティ部門>
・優勝:マーシュ
・2位: チーム アシックス&スペシャルゲスト
・3位:サイエンス・イン・スポーツ
初代「金栗カップ」を手に喜ぶマーシュ
◉大学対抗部門 優勝チーム コメント
オックスフォード大学 トーマス・レンショー選手(1区)
「駅伝を走ってみて、最高でした。去年は失格になってしまったので、今年こそ優勝するんだと、みんなとてもハングリーでした。改善のためにたくさん努力しましたし、チームとしてとても協力し合いました。駅伝は、単純な10km走よりもコースやルールを覚えるなど要素が多いですが、むしろそれが面白いと感じています。僕は1区だったので『チームのために最高のスタートを切れるか』ということだけを考えていましたが、10区でエラ(10区走者)のすぐ後ろにランナーが迫っており、あんな接戦の中で、自分のチームメイトを追いかけながら勝利に向けて応援すること以上の興奮はないと思いました。」
◉企業・コミュニティ部門 優勝チーム コメント
マーシュ UK マネージング・ディレクター/チームキャプテン ジョン・カヴァナ氏
「優勝したなんて信じられません。ですが、レースディレクターとのセッションや各自の個人練習など、勝つためにしっかり準備して臨みました。勝つために来たんです。だから、この結果に大満足です。英国全土の約9千人の同僚から公募し、駅伝で初めて会ったメンバーもいましたが、駅伝が繋がりを作る良い機会になりました。『金栗カップ』は、お披露目会でトロフィーのデザイナーから直接、背景にある物語、木々のこと、日本からの木材のことも聞いていたので、この美しい金栗カップをロンドンオフィスに飾れるのは本当に誇らしいです。まずはチームでお祝いをして、来年はタイトル防衛のために必ず戻ってきます。」
◉Ekiden Group Ltd. 創設者 アンナ・ディングリー代表 コメント
「オックスフォード大学の劇的なフィニッシュをはじめ、夢にも思わなかったほどスリリングな最高峰のレースとなりました。初年度3校でスタートした本大会は、今年17のトップ大学と18の企業・コミュニティチームが競う規模へ成長。イングランド陸上競技連盟の公認を受ける本格的なエリート競技へと進化を遂げています。何より感慨深いのは、英国の若者たちが伝統の『たすき』を胸に
Ekiden Group Ltd.(代表:アンナ・ディングリー/ Anna Dingley)は、2026年6月12日(金)、英国・ウィンザーからレディングにかけてのテムズ川沿いを舞台に、第3回「FT日経 UK駅伝」を開催しました。第3回となる今年は、大学対抗部門に17校、企業・コミュニティ部門に18チームが参加。英国の大学生、企業、地域コミュニティ、日本からのゲスト参加者らが、約112kmのコースで“たすき”をつなぎました。
大学対抗部門では、オックスフォード大学が6時間49分01秒で優勝。2位はエクセター大学、3位はカーディフ大学となりました。最終10区ではエクセター大学が驚異の追い上げを見せ、ゴール前ではどちらが優勝するか最後までわからない手に汗握る接戦となりましたが、オックスフォード大学がリードを守り切り、わずか5秒差でゴールしました。日本からは昨年優勝の立命館大学が日英交流特別招待枠としてゲスト参加。全体順位としては2位の好走を見せ、英国の大学チームとともにレースを盛り上げました。今年度からはシード制も導入され、合計25校のエントリー中9校の出場が叶わなかった等、事前から注目の高さが伺えていましたが、参加大学数の拡大だけでなく、競技レベルの高まりも感じさせる大会となりました。
また、企業・コミュニティ部門では、マーシュが優勝。今年新たに命名された優勝杯「金栗カップ(Kanakuri Cup)」が初めて授与されました。「金栗カップ」は、“日本マラソンの父”“駅伝の父”とも称される金栗四三氏の名を冠したトロフィーで、能登半島地震で被災した家屋の木材を用い、英国の高級工芸ブランド「LINLEY(リンリー)」により制作されたものです。
今年は、日本発祥の長距離リレー競技「Ekiden」がオックスフォード英語辞典に収録されて以降、初めての開催となりました。辞書に載った日本発祥の競技名が、英国の大学生、企業ランナー、地域の子どもたちの間で実際に使われ、“たすき”をつなぐ競技として走られたことは、駅伝文化が英国で新たな段階に入ったことを象徴しています。
レース結果は以下の通りです。
<大学対抗部門>
・優勝:オックスフォード大学
・2位:エクセター大学
・3位:カーディフ大学
優勝を喜ぶオックスフォード大学チーム
<企業・コミュニティ部門>
・優勝:マーシュ
・2位: チーム アシックス&スペシャルゲスト
・3位:サイエンス・イン・スポーツ
初代「金栗カップ」を手に喜ぶマーシュ
◉大学対抗部門 優勝チーム コメント
オックスフォード大学 トーマス・レンショー選手(1区)
「駅伝を走ってみて、最高でした。去年は失格になってしまったので、今年こそ優勝するんだと、みんなとてもハングリーでした。改善のためにたくさん努力しましたし、チームとしてとても協力し合いました。駅伝は、単純な10km走よりもコースやルールを覚えるなど要素が多いですが、むしろそれが面白いと感じています。僕は1区だったので『チームのために最高のスタートを切れるか』ということだけを考えていましたが、10区でエラ(10区走者)のすぐ後ろにランナーが迫っており、あんな接戦の中で、自分のチームメイトを追いかけながら勝利に向けて応援すること以上の興奮はないと思いました。」
◉企業・コミュニティ部門 優勝チーム コメント
マーシュ UK マネージング・ディレクター/チームキャプテン ジョン・カヴァナ氏
「優勝したなんて信じられません。ですが、レースディレクターとのセッションや各自の個人練習など、勝つためにしっかり準備して臨みました。勝つために来たんです。だから、この結果に大満足です。英国全土の約9千人の同僚から公募し、駅伝で初めて会ったメンバーもいましたが、駅伝が繋がりを作る良い機会になりました。『金栗カップ』は、お披露目会でトロフィーのデザイナーから直接、背景にある物語、木々のこと、日本からの木材のことも聞いていたので、この美しい金栗カップをロンドンオフィスに飾れるのは本当に誇らしいです。まずはチームでお祝いをして、来年はタイトル防衛のために必ず戻ってきます。」
◉Ekiden Group Ltd. 創設者 アンナ・ディングリー代表 コメント
「オックスフォード大学の劇的なフィニッシュをはじめ、夢にも思わなかったほどスリリングな最高峰のレースとなりました。初年度3校でスタートした本大会は、今年17のトップ大学と18の企業・コミュニティチームが競う規模へ成長。イングランド陸上競技連盟の公認を受ける本格的なエリート競技へと進化を遂げています。何より感慨深いのは、英国の若者たちが伝統の『たすき』を胸に
よくある質問
第3回「FT日経 UK駅伝」はいつ、どこで開催されましたか?
2026年6月12日(金)に、英国のウィンザーからレディングにかけてのテムズ川沿いを舞台に開催されました。
大学対抗部門の優勝チームとタイム、2位とのタイム差はどのくらいでしたか?
オックスフォード大学が6時間49分01秒で優勝し、2位のエクセター大学との差はわずか5秒でした。
企業・コミュニティ部門で優勝したチームと、授与された特別な賞は何ですか?
マーシュが優勝し、能登半島地震で被災した家屋の木材を用いて制作された初代「金栗カップ(Kanakuri Cup)」が授与されました。
日本からはどの大学が参加し、どのような成績を収めましたか?
日英交流特別招待枠として前年優勝校の立命館大学がゲスト参加し、全体順位2位の好走を見せました。
今大会の大学対抗部門におけるシード制導入の影響について教えてください。
シード制の導入により、エントリーした合計25校のうち9校が出場できないなど、事前から注目の高さと競技レベルの向上が伺われました。