クロノスイス最新作、アールデコ様式を現代機構で表現した新作「デルフィス アールデコ」を発売

スイスの高級時計ブランド「クロノスイス」が、1920年代のアールデコ様式と現代技術を融合させた新作「デルフィス アールデコ」を発表。ジャンピングアワーやレトログラード分針を備えた世界限定150本の希少なタイムピースです。
新製品NQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月27日 18:45
  • 🔍 収集: 2026年4月27日 10:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 03:08(収集から17時間7分後)
DELPHIS ART DECO(デルフィス アールデコ) / CH-1423TM.1-GRGO

スイスの高級機械式時計ブランド「クロノスイス」は、最新作『DELPHIS ART DECO/デルフィス アールデコ』を全国の正規取扱店舗にて発売致します。

黄金の20年代と現代のメカニズム:新作「デルフィス アールデコ」誕生

ブランドを代表する名作「デルフィス」の最新作『DELPHIS ART DECO/デルフィス アールデコ』が登場しました。これまで様々な復刻版が誕生した「デルフィス」シリーズ。かつて世界を熱狂させた1920年代の「狂騒の20年代」にインスパイアされた、芸術的で知的な魅力あふれるタイムピースです。

幾何学模様や左右対称の美しさ、そして洗練されたコントラストが特徴のアールデコ様式を映し出したデザイン、当時の美学を現代の技術で表現しました。

ニッケルコーティングを施したグレーの文字盤は、レーザー構造による3Dテクスチャが施され、光の当たり方で立体的で豊かな表情を見せます。

アールデコ・ブルー

6時位置のスモールセコンドには、ルツェルンの工房で100年前の機械を使ったハンドギョーシェ彫りが施されています。その上に鮮やかな「アールデコ・ブルー」のラッカーが、デザインのアクセントになっています。 ゴールドプレートの分針リングが、落ち着いたグレーの文字盤に温かみのあるコントラストを添えています。

「デルフィス」といえば、そのユニークな時間の表示方法が魅力です。

ジャンピングアワー: 12時位置の小窓で、時間がカチッと瞬時に切り替わります。

レトログラード分針: 中央の分針が扇形の目盛りを駆け抜け、端まで行くと瞬時にスタート地点へ戻る、躍動感あふれる動きを楽しめます。

ケースは、耐久性と軽量性の2つを叶える「グレード5チタン」を採用しました。マットなグレーの質感が、現代的な建築物のような雰囲気を醸し出しています。

ストラップは、柔らかなブラックのヌバックレザーを合わせ、力強いメカニズムの中に洗練された大人の余裕を感じさせるデザインに仕上げました。

モデル名

DELPHIS ART DECO/デルフィス アールデコ

品番

CH-1423TM.1-GRGO

予価

¥3,630,000(税込)

機能

時・分・秒(12時位置/デジタルジャンピングアワー、センター/レトログラード分針、6時位置/ スモールセコンド)

ケース

17個のパーツで構成

グレード5チタン(マット仕上げ)

ベゼル(側面コインエッジ加工&ポリッシュ仕上げ)

風防(無反射サファイアク リスタル)

裏蓋(ネジ込式サテン仕上げケースバック/サファイアクリスタル)

10気圧防水

オニオンスタイルリューズ

ケースサイズ

ケース径42mm、 ケース厚さ14.5 mm

ムーブメント

自社開発ムーヴメント C.6004

自動巻き

28'800振動/時

パワーリザーブ約55時間

37石

特別な機能:インカブロック耐震装置、

スケルトン仕上げの巻き上げローター、ジュネーブカット、

ルテニウム・メッキ仕上げ

タングステン製スケルトナイズド・ローター、ボールベアリング、アーマチュア、ガンギ車、スクリューはポリッシュ仕上げ

ダイヤル

3層構造ダイヤル

上部/ニッケルコーティングを施したレーザー加工

12時位置/デジタルアワーディスプレイ

センター/レトログラード分表示

6時位置/アナログ秒針、針はアールデコ・ブルーのギヨシェ・ラッカー仕上げ、分目盛り

リングは金メッキ



形状のポインター、アルミニウム製/サティネ仕上げ/ブルーPVDコーティング

ストラップ

ブラックのヌバックレザー

発売時期

2026年6月予定

限定本数

世界限定150本

【クロノスイスについて】

ゲルト・R・ラングがミュンヘンにクロノスイス社を設立。レギュレーター式ダイヤルの腕時計としては初の量産モデルをはじめ、世界初のスケルトンダイヤルを搭載した自動巻きクロノグラフなど数々の傑作時計を誕生させました。2012年にオリバー・エブシュテインが新CEOに就任し、本社をスイスのルツェルンに移転。2013年には、現在ではほとんど見られなくなった伝統工芸を再生するため、ルツェルンにエナメル焼成装置およびギョーシェ彫刻機を設備したアトリエを設立。高品質・少ロットのアトリエから紡ぎだされる機械式腕時計は、年間わずか1,500本にとどまります。

クロノスイスオフィシャルサイト

ブランドに関するお問合せ : PR 渡邉 m-watanabe@eiko1946.com

読者からのお問合せ : 栄光時計株式会社 03-3837-0783