栄研化学×うんこドリル 小学生向け啓発冊子『うんこドリル うんこの検査 大腸がん編』公開

栄研化学と文響社が、小学生向け大腸がん検診啓発冊子『うんこドリル』を公開。
新製品NQ 42/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月1日 00:20
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 01:06(発表から46分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 08:33(収集から511時間26分後)

栄研化学株式会社(本社:東京都千代田区、以下「当社」)は、株式会社文響社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本周嗣)と共同で、小学生向け啓発冊子『うんこドリル うんこの検査 大腸がん編』を制作し、本日、公開しました。

本冊子は、シリーズ累計発行部数1,000万部超※の大人気教材「うんこドリル」と、臨床検査薬メーカーとして、長年大腸がん検診に携わってきた当社がタッグを組み、“子どもが笑って学び、家族の命を守る行動につながる”ことを願い誕生した、啓発コンテンツです。
※文響社公表データより

ダウンロードURLhttps://www.eiken.co.jp/uploads/_4.pdf

うんこドリル」だからこそ、伝わる。覚えてもらえる。

日本では大腸がんは罹患者数・死亡者数ともに多いがんであり、早期発見・早期治療が命を守る鍵である一方、検診受診率は依然として十分とは言えない状況です。

本冊子では、医師監修のもと、うんこドリルならではのユーモアと分かりやすさで解説しており、お子さん自身が楽しみながら学べるだけでなく、「お父さん、お母さん、検査した?」という自然な会話が家庭で生まれることを期待しています。

小学生から始まる“家族を想う”健康教育

本冊子は、全国の小学校のうち、配布を希望する学校への配布に加え、大腸がん検診啓発イベント等での活用を予定しています。

当社は、臨床検査薬メーカーとして、これまで「検査の現場」を支えてきました。
本取り組みはその枠を超え、次世代を担う子どもたちを起点に、社会全体の検診意識を高め、正しい知識を浸透させていきたいという当社の新たな試みです。

「検査で、守れる命がある」—その第一歩を、うんこドリルから

当社は、本冊子を通じて、一人でも多くの人が大腸がん検診に関心を持ち、命を守る行動につながることを願っています。これからも当社は、検査を通じて人々の健康と安心を支えるとともに、幅広い世代の方々に届く新しいコミュニケーションの形に挑戦してまいります。

本当にある「うんこの検査」

「うんこの検査」について楽しく学べるコンテンツ

実は身近な大腸がん

「うんこの検査」でこまったときは?

保護者の皆さまに向けたコンテンツ

「うんこドリル」を手に取っていただいたお子さんの保護者に向けて、当社WEBサイトに「一般の皆さまへ」と題した情報発信ページを解説しています。本ページは、消化器内科の医師の監修のもと、大腸がん検診の意義や流れ、便潜血検査のFAQなどのコンテンツが充実しています。

サイトURL: https://www.eiken.co.jp/public/crc1

「うんこドリル」について

うんこドリルは、「勉強」と「うんこ」を融合させた画期的な学習ドリルです。2017年にうんこ漢字ドリルを発売して以降、100タイトル・累計発行部数1,000万部超と、勉強の新定番になっています。

(参考URL)

うんこドリル:https://unkogakuen.com/

栄研化学に関するお問い合わせ先

栄研化学株式会社 サステナビリティ推進部

TEL:03(5846)3379 、e-mail:koho@eiken.co.jp

ホームページ https://www.eiken.co.jp

よくある質問

「うんこドリル うんこの検査 大腸がん編」はどこで入手できますか?

本冊子は、栄研化学のウェブサイトからダウンロード可能です。また、大腸がん検診啓発イベント等でも配布される予定です。

この冊子はどのような目的で作成されましたか?

小学生が楽しみながら大腸がん検診について学び、家族の命を守る行動につながることを願って作成されました。検診受診率の向上と正しい知識の普及を目指しています。

「うんこドリル」とは何ですか?

「勉強」と「うんこ」を融合させた、子どもたちに人気の学習ドリルシリーズです。2017年の発売以来、累計発行部数1,000万部を超えています。

保護者向けのコンテンツはありますか?

はい、栄研化学のウェブサイトに「一般の皆さまへ」と題した情報発信ページがあり、大腸がん検診に関する情報や便潜血検査のFAQなどが掲載されています。

大腸がんはどのような病気ですか?

日本では罹患者数・死亡者数ともに多いがんです。早期発見・早期治療が重要ですが、検診受診率はまだ十分ではありません。