2026年4月23日、開村40周年。江戸ワンダーランド日光江戸村「侍プロジェクト」始動。新施設「shogun theatre -武士道への館-」にて、侍絵巻「小笠原流弓馬術の段」を公開。

江戸ワンダーランド日光江戸村は、2026年4月23日の開村40周年を記念して「侍プロジェクト」を始動しました。このプロジェクトの一環として、旧「文化映像館」を「shogun theatre -武士道への館-」としてリニューアルオープンし、武士道精神を伝える「侍絵巻」シリーズを上演します。第一弾として、850年の歴史を持つ小笠原流弓馬術の監修による「小笠原流弓馬術の段」が公開され、五感で学ぶイマーシブ空間を提供します。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月14日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 17:53(収集から55時間21分後)
江戸ワンダーランド日光江戸村(株式会社時代村、栃木県日光市)は、2026年4月23日の開村40周年に向け、日本の武士道精神を次世代、そして世界へと繋ぐ「侍プロジェクト」を立ち上げました。




その象徴的な取り組みとして、旧「文化映像館」を全面リニューアルし、武の真髄を伝える新たな殿堂「shogun theatre -武士道への館-(ショウグン・シアター)」へと生まれ変わらせます。 本施設では、日本の武家が育んだ技と文化を、迫真の実演を通してお届けするシリーズ「侍絵巻」を上演。その第一弾として、850年の歴史を誇る弓馬術礼法小笠原流の監修による「小笠原流弓馬術の段」を公開いたします。




「礼法」「弓術」「弓馬術」が三位一体となった演武を通じ、単なるパフォーマンスの枠を超えた、戦場での合理性と武士の心構えが宿る没入型体験(イマーシブ・エクスペリエンス)をお届けします。









■ 40周年プロジェクト 三本柱




【第一の柱:侍プロジェクト】




新施設「shogun theatre -武士道への館-」オープンと「小笠原流弓馬術の段」公開




特徴:弓馬術礼法小笠原流監修による本格的な侍の所作・礼法体験。




演出:侍の精神性・歴史を現代的に再構築し、五感で学ぶイマーシブ空間を創出。




拠点:国内外の来訪者に向けた「本物の武士道」の発信拠点。




公開スケジュール:




メディア向け内覧公開日: 2026年4月25日(土)




一般公開日: 2026年4月26日(日)より









【第二の柱:忍者プロジェクト】




完全予約制・忍者からくり屋敷 限定公演の開催




内容:忍者文化の魅力を極限まで引き出す、40周年限定の特別構成によるプレミアム企画。




特徴: 通常公演では見られない距離感と迫力で、忍者の身体性・精神性をリアルに体感。




詳細:予約方法や料金などの詳細は、後日公式ホームページにて発表。









【第三の柱:祝祭プロジェクト】




特別公演『ねのいろ 春の演遊会「祝祭」Shukusai』開催




内容:三味線奏者・山本ゆきの率いる女流三味線ユニット「ねのいろ」による、江戸の華やかさと現代性を融合した新邦楽エンターテインメント。









40周年イヤーの幕開けを飾る本公演を皮切りに、今後も江戸の文化と現代の感性が共鳴する多彩な公演を順次開催してまいります。









演出:立川直樹。




ゲスト:早乙女道春(絵師)、牧野健太郎(浮世絵伝道師)、浅野聡太(Neo Japanesque)。




特別演出:絢爛豪華な衣装をまとった花魁が優雅に練り歩く「花魁道中」を披露。




開催情報:




日時: 2026年4月26日(日)




会場:草月ホール(東京都港区赤坂)




チケット:チケットぴあにて好評販売中。











■ 江戸ワンダーランド日光江戸村




所在地:栃木県日光市柄倉470-2




開業:1986年4月23日




運営:株式会社時代村




理念:2003年の「江戸ワンダーランド宣言」に基づき、教育・文化・芸術を重視した“カルチャーパーク”として、江戸の知恵や美意識を未来へ繋ぐ活動を展開。