経営体制の変更のお知らせ

株式会社ECXグループは、グループガバナンス強化と最適化のため経営体制を刷新。藪中桂佑氏をCOOに登用し、田中会長、清水社長はグループ経営に集中する新体制へと移行した。
人事NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 07:27(収集から18時間55分後)
株式会社ECXグループ(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長:田中 裕之、代表取締役社長:清水 将平)は、次の成長ステージに向けたグループ全体のガバナンス強化と経営体制の最適化を目的として、2026年5月1日付で経営体制の変更ならびに新たな役員の就任を決定いたしましたので、お知らせいたします。

1. 経営体制変更の背景と目的
当社グループは、「日本のコマースに、無限の可能性を。」を掲げ、日本ECサービス株式会社、グリニッジ株式会社、ecx株式会社を通じて、多角的なEC支援サービスを提供してまいりました。今後のさらなる事業拡大を図るとともに、グループ各社が提供するサービスの連携を一層深め、顧客へのシナジー効果を最大化するため、グループ全体を横断的に統括する新たな体制へ移行いたします。あわせて、各子会社の管理業務を持株会社に集約し、より強固で透明性の高い経営体制を構築することが不可欠であると判断いたしました。

2. 新経営体制の概要
本体制変更に伴い、グループ全体の統括および各社間の連携強化を推進する新たな人材として、藪中桂佑を登用いたします。藪中は、都市銀行での法人営業・M&A業務を経て、HRテック企業において経営企画・新規事業開発・営業部長を歴任し、戦略設計から実行までを一貫して推進できる点を強みとしております。加えて、自らEC事業を立ち上げ・運営した経験を有し、EC事業者様の課題を当事者として熟知しております。こうした知見を活かし、日本ECサービスとグリニッジの強みを融合することで、より付加価値の高いサービスを提供してまいります。

田中裕之は、子会社代表の兼任から外れ、持株会社の代表取締役会長としてグループ経営およびガバナンス体制の構築に注力いたします。また、開発者としての視点を活かし、グループ全体のサービスおよびプロダクトを統括することで、お客様により良いサービスを提供できるよう、引き続き尽力してまいります。

清水将平は、子会社代表の兼任から外れ、持株会社の代表取締役社長としてグループ全体の経営戦略の推進およびガバナンス設計等を主導いたします。あわせて、「ECマスターズクラブ」の運営やライブ配信、セミナーなどの現場業務にも従前と変わらず従事し、お客様に最も近い現場での活動を継続することで、これまでと変わらぬ安心感と高品質なサポートを提供いたします。

3. 経営体制
(3-1)株式会社ECXグループ(持株会社)
・代表取締役会長:田中 裕之
・代表取締役社長:清水 将平
・取締役COO:藪中 桂佑 (新任)
・取締役CFO:山田 大誠
・社外取締役:吉富 純一
・社外取締役:唐木 大輔
・常勤監査役:真崎 貞安宜
・監査役:大山 恭司、小松 優馬

(3-2)グリニッジ株式会社
・代表取締役:塚部 一貴 (新任)
・取締役(開発部管掌):山岡 慎哉 (新任)
・取締役(営業部管掌):西村 啓 (新任)
・監査役:真崎 貞安宜

(3-3)日本ECサービス株式会社
・代表取締役(営業部・新規事業開発部管掌):藪中 桂佑 (新任)
・取締役(開発部管掌):山岡 慎哉
・取締役(カスタマーサポート部管掌):星 美穂子 (新任)
・監査役:真崎 貞安宜

(3-4)ecx株式会社
変更なし。引き続き代表取締役 小山貴之のもと推進。

【ご参考】アドバイザー
・美濃部 哲也 (2月就任)
・永井 淳平 (2月就任)

4. 今後の展望
ECXグループは、新体制のもと、グループ各社が培ってきた知見とサービス基盤を融合し、EC事業者様が抱える問題を解決できる支援体制の構築を推進してまいります。

よくある質問

ECXグループはなぜ経営体制を変えたのか?

次の成長ステージに向けたグループ全体でのガバナンス強化と経営体制の最適化、連携深化のためです。

新体制で注目すべき人事は?

新しくCOOに就任した藪中桂佑氏がグループ経営と日本ECサービスの代表を兼任し、戦略実行を主導します。

旧代表の田中氏と清水氏の現在は?

各子会社の代表を離れ、持株会社の会長・社長としてグループ経営全般とガバナンス設計に注力します。