【参加者募集】第2回交通を題材とした教育(モビリティ・マネジメント教育)に関わる情報交換会を開催

公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団は、2026年8月3日に「第2回モビリティ・マネジメント教育情報交換会」を日本教育会館で開催する。SDGsや公共交通衰退への対策として期待されるMM教育の普及を目的に、実践事例の共有や関係者間の意見交換を行う。
イベントNQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 15:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 17:15(収集から1時間43分後)
## 開催趣旨

近年、SDGsの推進や地球環境問題、公共交通機関の衰退といった課題を背景に、一人ひとりのモビリティ(移動)を「人や社会、環境にやさしい」という観点から自発的な行動を取れるような人間(シティズンシップ)を育成することを目指した「モビリティ・マネジメント教育(MM教育)」の重要性が増しています。

そこで、今年度も昨年度に引き続き、MM教育に関する知見の共有や、さまざまな立場の関係者がつながる機会の創出を目的として、情報交換会を開催します。

MM教育の意義や効果の解説、様々な取組事例の紹介に加えて、講師や参加者同士の意見交換を行います。MM教育に関心のある方や、共に取り組もうとしている方をお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

※詳細はMM教育ポータルサイトをご確認ください。

## 開催概要

(1)名称:第2回交通を題材とした教育(モビリティ・マネジメント教育)に関わる情報交換会
(2)日時:2026年8月3日(月)14:00~17:50(受付:13:30)
(3)場所:日本教育会館 中会議室(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)※一部オンライン配信あり
(4)定員:現地60名、オンライン100名(先着順)
(5)対象:小中高等学校教育関係者、自治体、交通事業者等
(6)主催:公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団

## プログラム

- 開会挨拶(14:00-)
- MM教育の概要・エコモ財団取組紹介(14:05-)
- 学生による学習成果発表:名古屋大学教育学部附属中・高等学校(14:15-)
- 講演「学校現場におけるMM教育の意義と効果」:愛媛大学社会共創学部 教授 松村 暢彦 氏(14:55-)
- トークセッション:事例紹介(15:15-)
- コーディネーター:筑波大学人間系 教授 唐木 清志 氏
- 小学校の実践:武蔵村山市立第三小学校 阿南 晃介 氏
- 中学校の実践:京都市立西賀茂中学校 上畑 直久 氏
- グループディスカッション(16:40-)
- まとめ・閉会(17:30-)

※閉会後、希望者のみ交流会あり(会費制:6,000円程度)。

## 申込方法

イベントページより申し込みください。申込期限は7月27日(月)までですが、定員になり次第終了します。

よくある質問

MM教育とは何ですか?

人や社会、環境にやさしい観点から、自発的に移動行動を選択できる人間を育成するための教育です。

誰が参加できますか?

教育関係者、自治体職員、交通事業者など、MM教育に関心のある方が参加可能です。

参加費用はかかりますか?

情報交換会本体の参加費は無料です。