最先端のポータブル電源やクリーンな電力技術を開発する、EcoFlow Technology Japan株式会社(東京都中央区、以下EcoFlow)は、7月に開催される日本三大祭りの一つである京都・祇園祭の夜を彩る「山鉾」と呼ばれる山車に付けられた駒形提灯へ、ポータブル電源を通じた電力供給を行います。

さまざまな企業や製品が環境負荷低減への取り組みを進めるなか、伝統行事においても持続可能な運営のあり方が求められています。こうした考えのもと、各保存会とEcoFlowは2023年より連携を開始し、今年で4年連続となる無償サポートを実施します。

EcoFlowとしては、今回の取り組みを単発の事例で終わらせることなく、祇園祭全体、さらには全国の伝統行事へと広げていくことが重要だと考えています。ポータブル電源や再生可能エネルギーを活用することで、伝統を守りながら環境負荷の低減を実現する新たな祭りのあり方を提案していきたいと思います。

電源供給先

主要指標 — KEY FIGURES

4年連続
4年連続で祇園祭の駒形提灯をクリーンエネルギーで点灯
2048W
バッテリー容量 2048W
8時間
バッテリー稼働時間 最長8時間
140カ国
世界140以上の国と地域で事業を展開

期間中、前祭(7月14日16日)では、従来よりサポートしてきた「油天神山」保存会だけでなく、新たに「太子山」保存会に対しても、駒形提灯の点灯用電源として初めてEcoFlowのポータブル電源を提供します。

また、後祭(7月20日23日)では、「鷹山」保存会においても、EcoFlowのポータブル電源を活用した駒形提灯の点灯が行われます。

さらに、祇園祭ごみゼロ大作戦にも協力し、運営本部テント向けにポータブル電源、ポータブルエアコン、ポータブル冷蔵・冷凍庫を提供します。これらの製品は、スタッフの活動環境改善や熱中症対策、飲料・保冷品の管理などに活用される予定です。

今後のスケジュール

・各山鉾

7月14日(火)~16日(木)太子山保存会、油天神山保存会の駒形提灯へ電源協力

7月20日(月)~23日(木)鷹山保存会の駒形提灯へ電源協力

・祇園祭ごみゼロ大作戦

7月15日(水)~16日(木)本部テントでポータブルエアコンや冷蔵庫などで運営協力

製品情報

DELTA 3 Max

・バッテリー容量 2048W

・電池素材 リン酸鉄リチウムイオン電池

https://jp.ecoflow.com/products/delta-3-max-portable-power-station

220W軽量両面ソーラーパネル

・定格出力 220W

・変換効率 25%以上

https://jp.ecoflow.com/products/ecoflow-220w-solar-panel-light

GLACIER Classic 45L

・定格出力 55W

・2室冷蔵冷凍可能

https://jp.ecoflow.com/products/glacier-classic-portable-refrigerator

WAVE 3

・バッテリー稼働時間 最長8時間

・電池素材 リン酸鉄リチウムイオン電池

https://jp.ecoflow.com/products/wave-3-portable-air-conditioner

取材対応

・7月15日(水)

15時~16時半: 祇園祭ごみゼロ大作戦 理事長

17時~: 太子山保存会 代表理事へのインタビュー調整が可能です。

〈EcoFlowについて〉

EcoFlowは、環境に配慮した技術革新を通じて、人々の暮らしや事業活動に不可欠な電力を提供するエネルギーソリューション企業です。 現在はアメリカ、ドイツ、日本に事業本部を構え、世界140以上の国と地域で事業を展開し、600万人を超えるユーザーに製品・サービスをご利用いただいています。アウトドアや車中泊、防災用途などで活躍するポータブル電源をはじめ、再生可能エネルギーソリューションを提供し、次世代に向けたクリーンな電力技術の開発を推進しています。

詳しくは公式サイト(https://www.ecoflow.com/jp/)をご覧ください。

EcoFlowポータブル電源の詳細:https://jp.ecoflow.com/pages/portable-power-stations/

EcoFlowソーラーパネルの詳細:https://jp.ecoflow.com/pages/portable-power-station-solar-panel/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:企業活動
  • 関連組織:EcoFlow / 祇園祭ごみゼロ大作戦