災害時の迅速な物資支援を実現するため、広島県と連携協定を締結

株式会社エコリングは広島県と災害時の物資供給に関する連携協定を締結しました。これにより、エコリングの全国店舗に備蓄されたリユース物品が、災害時に広島県へ迅速に提供されるようになります。

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  • 📰 発表: 2026年6月11日 23:14
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 14:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から26時間30分後)
株式会社エコリング(本社:兵庫県姫路市、以下「エコリング」)は、このたび、広島県と「災害時における物資の供給に関する協定」を締結しました。

本協定は、広島県内での災害発生または発生するおそれがある場合における、迅速な支援物資提供を目的とし、エコリングが展開する全国341店舗(2026年6月1日時点)および各エリアの物流拠点で常時備蓄しているリユース物品を、必要な時に必要な場所へ提供する仕組みを整備するものです。

エコリングは、リユース事業を通じた社会課題の解決を目指して取り組んでおり、災害時の支援においても被災地のニーズに素早く応える体制を強化してきたいと考えておりました。令和6年能登半島地震の際に、当社として初めてリユース品による物資提供を行った経験から、この取り組みを全国の自治体と連携してさらに広げていきたいと考え、このたび当社の想いにご賛同いただいた広島県と、連携協定を締結させていただく運びとなりました。

2026年6月11日に広島県庁において、山本耕史 広島県危機管理監ご出席のもと締結式が執り行われ、協定書を取り交わしました。

左:広島県危機管理監 山本耕史  右:エコリングコンプライアンス部部長 大和田 誠太郎

協定書の取り交わしの様子

■連携協定の概要

・災害時に必要なリユース物品の提供(衣類、日用品など)

・相互に連絡体制及び物資の供給等についての情報交換を行い、災害時に備える

・各店舗および倉庫における備蓄品のデータベース化による迅速な物資提供の実現を目指す

・リユース品活用による環境への貢献

■エコリングについて

エコリングは、日本およびアジア地域でリユース事業を営んでいます。「なんでも買い取り」をコア・コンピタンスとし、お客様から持ち込まれる商品を可能な限り買い取り、リユース(再使用)リサイクル(再生利用)することで、循環型社会の実現を目指す「買取事業」と、買い取りしたお客様の大切な商品を、次に大切にしてくださる新しいお客様へお渡しする架け橋役となる「販売事業」の2つを軸とした事業活動を展開しています。

エコリングはこれからもリユース事業を通じて地域社会および環境課題解決に少しでも貢献できるよう精進し、より良い未来のために取り組んでまいります。

【会社概要】

社名:株式会社エコリング

代表者:代表取締役 川端 宏

所在地:兵庫県姫路市御国野町御着352

事業内容:リユースサービス事業、オークションプラットフォーム運営事業、フランチャイズ事業

従業員数:622名(2026年1月現在)

ウェブサイト:https://ecoring.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社エコリング

コンプライアンス部 災害時支援チーム

079-251-1777

emergency@eco-ring.com

よくある質問

エコリングと広島県が締結した協定は何ですか?

災害発生時に、エコリングが全国店舗で備蓄するリユース物品(衣類、日用品など)を広島県へ迅速に提供するための連携協定です。

この協定はどのようなメリットがありますか?

広島県は迅速な支援物資の確保が可能になり、エコリングはリユース事業を通じた社会貢献を具体化できます。また、リユース品の活用は環境負荷低減にも繋がります。

エコリングは災害支援にどのように貢献しますか?

全国341店舗に備蓄された衣類や日用品などのリユース物品を、災害時に必要な場所へ提供することで貢献します。

この取り組みはいつから始まりますか?

協定は2026年6月11日に締結されました。具体的な物資提供の開始時期については、今後の発表が待たれます。

エコリングの事業内容は?

日本およびアジアでリユース事業を展開し、「なんでも買い取り」をコアコンピタンスとしています。買取事業と販売事業を通じて循環型社会の実現を目指しています。