【新番組開設】脳卒中・失語症を経験したNPO代表が贈る、生きづらさを語り合う対話の場「当事者ラジオ」をスタート

NPOエコロジーオンラインが、脳卒中・失語症を経験した理事長上岡裕氏によるポッドキャスト「当事者ラジオ」を開始。音楽とAIを活用し、生きづらさを抱える人々の社会復帰を支援する対話の場を提供します。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月6日 23:43
  • 🔍 収集: 2026年5月6日 15:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月6日 15:04(収集から2分後)
報道関係者各位 2026年5月6日 特定非営利活動法人エコロジーオンライン 〜音楽のチカラと最新AIを武器に、当事者だからこそ見える視点を共有〜 特定非営利活動法人エコロジーオンライン(理事長:上岡裕、以下「EOL」)は、病気や障害、日々の生活における「生きづらさ」を抱える人たちが、等身大の言葉で交流し、共に社会復帰や新しい生き方を模索する場として、ポッドキャスト番組「当事者ラジオ 〜生きづらさを語り合う〜」を立ち上げました。
◼️背景:かつては「伝える側」だったプロデューサーが「当事者」に 本番組のパーソナリティを務めるEOL理事長の上岡裕は、かつてソニー・ミュージックで音楽宣伝に携わり、その後、四半世紀にわたり環境NPOとして情報の重要性を説いてきました。しかし2年前、感染性心内膜炎から脳卒中(脳梗塞・脳出血)を発症。右半身の麻痺に加え、言葉を失う「失語症」という大きな壁に直面しました。
リハビリを続ける中で、上岡自身が感じたのは、障害を「不自由」で終わらせないための情報の必要性と、同じ悩みを持つ仲間との「対話」の大切さでした。「かつては伝える側だった。今は、当事者として語り合いたい」という強い想いから、本番組の企画が始動しました。
◼️番組の主なトピック 「当事者ラジオ」では、単なる闘病記録にとどまらず、以下の3つの柱を中心に、明日へのヒントを探ります。
1、音楽のチカラ: 元音楽業界人としての視点から、脳卒中発症後の音楽の聞こえ方の変化や、認知症ケア・脳の回復における音楽療法の可能性を探求します。
2、AI × 次世代リハビリ術: 失語症によりメモが取れないなどの困難を、最新のAI技術(文字起こしツールや NotebookLM等)でどう補完し、社会とのつながりを取り戻すか。当事者による実践的な活用術を紹介します。
2、当事者研究とインクルーシブな社会: 自分の困りごとを客観的に「研究」し、自分らしい生き方を模索するプロセスを共有。障害があるからこそ見える新しい視点を提示し、誰もが生き生きと暮らせる社会の形を考えます。
◼️パーソナリティ:上岡 裕(かみおか ゆたか)からのメッセージ 「病気や障害を得ることは、人生の終わりではありません。言葉が不自由になっても、最新のテクノロジーや音楽、そして何より人との対話があれば、再び社会とつながることができます。このラジオが、今まさに生きづらさを感じている方や、ご家族の介護に悩む方にとって、少しでも心軽やかになれる『居場所』になれば幸いです。」
◼️番組概要 ・番組名: 当事者ラジオ 〜生きづらさを語り合う〜 ・配信媒体:エコロジーオンライン公式サイト内(https://www.eco-online.org/radio/) ・企画・制作: 特定非営利活動法人エコロジーオンライン 【本件に関するお問い合わせ先】 特定非営利活動法人エコロジーオンライン 事務局 URL: https://www.eco-online.org/