アース製薬、舞台『小さな神たちの祭り』へ協賛 東日本大震災から15年、内館牧子氏の遺した「再生の物語」を支援

アース製薬が、東日本大震災をテーマにした舞台『小さな神たちの祭り』に協賛。
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  • 📰 発表: 2026年3月28日 16:12
  • 🔍 収集: 2026年3月28日 21:59(発表から5時間46分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 06:53(収集から416時間54分後)

アース製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:川端克宜、以下「アース製薬」)は、東日本大震災をテーマにした舞台『小さな神たちの祭り』に協賛します。本作は、3月30日(月)の東京公演を皮切りに、大阪・愛知、そして福島・岩手・宮城の東北3県で上演されます。

『小さな神たちの祭り』キービジュアル

2011年の東日本大震災から15年が経過しました。アース製薬は「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する。」を経営理念として、これまでも被災地支援や防災啓発に取り組んでまいりました。

本作は、昨年末に逝去された脚本家・内館牧子氏による同名小説が原作です。震災で家族を失った青年が、喪失を抱えながらも周囲との絆を通して再び歩み出す姿を描いています。

「命の尊さや家族の絆を次世代へ語り継ぐ」という本作の志は、当社の経営理念と深く共鳴するものです。そのため、このたびの協賛を決定いたしました。本作品への支援を通じて、震災の教訓を未来へつなぎ、豊かで温かな社会づくりに貢献することを目指してまいります。

【公演概要】

公演名:小さな神たちの祭り

公演日程/会場:

【東京公演】2026年3月30日(月)~4月20日(月) 東京グローブ座

【福島公演】2026年4月24日(金) けんしん郡山文化センター 大ホール

【大阪公演】2026年4月30日(木)~5月4日(月・祝) 森ノ宮ピロティホール

【岩手公演】2026年5月10日(日) トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)

【愛知公演】2026年5月14日(木)~5月15日(金) COMTEC PORTBASE

【宮城公演】2026年5月22日(金) 東京エレクトロンホール宮城

出演:八乙女光、堺小春、福田悠太、藤井直樹、中村まこと、西尾まり、斉藤暁 他

公演情報:https://chiisanakami-matsuri.com/ (公式HP)

原作:内館牧子

脚本:G2

演出:鈴木裕美

よくある質問

アース製薬がこの舞台を協賛した理由は?

命の尊さや家族の絆を次世代へ語り継ぐという本作の志が、同社の経営理念と深く共鳴したためです。

公演はどこで開催されますか?

東京、福島、大阪、岩手、愛知、宮城の6都市で開催されます。詳細は公式HPをご確認ください。