小売店舗の万引きロス削減を「成果」で証明。AI導入時費用0円の「成功報酬型プラン」を提供開始

アースアイズは、万引き対策システム「AIガードマン® the server」の導入時費用0円で利用できる「成功報酬型プラン」を提供開始した。棚卸までの約6ヶ月運用し、削減効果が出た場合のみ本格導入費用と削減額の50%を支払う成果連動型モデルである。
新製品NQ 82/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月26日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 23:56(収集から13時間24分後)
## AI導入時費用0円の「成功報酬型プラン」を提供開始

AIによる防犯・防災システムを提供するアースアイズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山内三郎、以下、アースアイズ)は、小売店舗における万引きロス削減を支援するため、導入時費用0円で始められる「成功報酬型プラン」の提供を開始いたしました。

本プランは、万引き対策システム「AIガードマン® the server」を、導入時費用0円で実店舗に導入できる成果連動型の提供モデルです。店舗では、棚卸までの約6ヶ月間を目安に実際の売場でシステムを運用し、前年同期のロス額と比較することで、導入効果を確認します。

一定のロス削減効果が確認できた場合にのみ、7ヶ月目に、本格運用に伴うAIBOX機器代、設定費用等を含む導入・運用関連費用に加え、成功報酬として削減額の50%相当額をお支払いいただきます。

一方で、一定のロス削減効果が得られなかった場合には、本格運用には移行せず、導入・運用関連費用および成功報酬はいずれも発生しません。この場合、原則としてサービスの提供を終了します。

これにより、店舗側は導入前に大きな費用を負担することなく、AIによる万引き対策の効果を実店舗で検証できます。実際の削減効果を確認したうえで本格導入へ進めるため、“まず安心、支払いはその後で”という考え方に沿った導入検討が可能です。

## 開発の背景

小売業において、万引きは店舗収益を圧迫する大きな課題の一つです。警察庁によると、2025年(令和7年)の万引き認知件数は全国で10万5,135件にのぼり、前年から7.0%増となりました。発生場所別では、商業施設が5万6,652件、コンビニエンスストアが2万2,929件、ドラッグストアが1万6,123件となっており、小売現場における万引き対策の重要性が改めて高まっています。

一方で、万引き対策の必要性を感じながらも、費用負担や運用負荷、人手不足などから、本格的な対策に踏み出しづらい店舗も少なくありません。今回開始する成功報酬型プランは、こうした店舗が導入時の負担を抑えながら、AIを活用した万引き対策に取り組めることを目的としています。

## 対象サービス

AIガードマン® the server
「AIガードマン® the server」は、店舗内の映像を解析し、不審行動の兆候を検知した際に、リアルタイムで通知を行う万引き対策システムです。現場スタッフによる確認やお声かけにつなげることで、万引きの未然防止を支援します。これまでに約3,000台の販売実績があります。

## 導入時の提供内容

成果確認までの約6ヶ月間、以下の内容を無償レンタル提供します。
- AIBOX(AIガードマン® the server)
- 現地調査
- 万引き対策セミナー実施
- デイリー/ウィークリー/マンスリーの運用レポート
- 導入後のご相談対応

よくある質問

アースアイズの成功報酬型プランとはどのようなものですか?

万引き対策システム「AIガードマン® the server」を導入時費用0円で利用開始できるプランです。導入後約6ヶ月間運用し、前年同期比でロス削減効果が確認できた場合にのみ、本格運用費と成功報酬(削減額の50%)を支払う成果連動型のモデルです。

成果が出なかった場合、費用はどうなりますか?

一定のロス削減効果が得られなかった場合、本格運用への移行は行われず、導入・運用関連費用および成功報酬は発生しません。原則としてその時点でサービス提供は終了します。

「AIガードマン® the server」はどのようなシステムですか?

店舗内の映像をAIで解析し、不審行動の兆候を検知してリアルタイムで通知する万引き対策システムです。現場スタッフのお声かけにつなげることで未然防止を支援します。

今回のプランが開始された背景は何ですか?

万引き認知件数の増加など小売現場での対策ニーズが高まる一方、費用負担や運用負荷への不安からAI防犯システム導入に踏み出せない店舗が多く、導入障壁を低減させるためです。

どのような小売店舗で活用されていますか?

ドラッグストア、スーパーマーケット、ホームセンター、書店など、さまざまな小売店舗で活用されています。これまでに約3,000台の販売実績があります。