「鱧兆」が最高賞「農林水産大臣賞」を受賞

ヤマサ蒲鉾株式会社の「鱧兆」が、第77回全国蒲鉾品評会において最高賞である農林水産大臣賞を受賞しました。この品評会は1947年から日本かまぼこ協会が主催し、農林水産省後援のもと毎年開催されています。今回、全国から出品された約750点の中から「鱧兆」が「蒸し焼き・焼抜もの」部門で選ばれました。「鱧兆」は熟練職人が手付けした最上級の蒸し焼き蒲鉾で、素材本来の風味と弾力のある食感が特徴です。同社は大正5年創業の老舗で、伝統の技を守りつつ新しい挑戦を続けています。
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  • 📰 発表: 2026年4月14日 01:15
  • 🔍 収集: 2026年4月13日 16:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 17:12(収集から72時間36分後)
ヤマサ蒲鉾株式会社




ヤマサ蒲鉾株式会社(兵庫県姫路市:代表取締役社長 名田和由)は、「第77回全国蒲鉾品評会」において、当社の「鱧兆」が最高賞「農林水産大臣賞」を受賞したことをお知らせいたします。









「全国蒲鉾品評会」とは、1947年(昭和22年)より日本かまぼこ協会が主催し、農林水産省後援のもと毎年開催されている審査会です。




今回、全国から出品された約750点の中から最高賞の農林水産大臣賞が7品決定し、当社の「鱧兆」が「蒸し焼き・焼抜もの」(第2部会)にて農林水産大臣賞を受賞いたしました。









■受賞商品「鱧兆」




「鱧兆」は、熟練の職人が一枚一枚丁寧に手付けした、当社最上級の蒸し焼き蒲鉾です。塩分や調味料のバランスも絶妙で、素材本来の風味を感じることができ、噛むたびに魚の旨味が広がる力強い一品です。年賀やお中元・お歳暮などの贈答用としてもご好評をいただいており、大切な方への贈り物や祝いの席にふさわしい逸品です。




「鱧兆」は「大板」と「小板」の2展開で、小板には「焼」と「赤」の2種をご用意しております。










大板小板(赤)小板(焼)











●熟練の職人による「手付け」の技







「鱧兆大板」の最大の特徴は、職人が一枚一枚手作業で丁寧にすり身を板に付ける「手付け」の工程にあります。機械では再現できない繊細な力加減によって、しなやかでありながら弾力のある独自の食感を実現しています。大正5年の創業以来110年にわたり受け継がれてきた職人の技が、この一枚に凝縮されています。



















●素材本来の風味を引き出す絶妙な味づくり







「鱧兆」は、塩分や調味料のバランスを極限まで追求し、素材本来の風味を最大限に引き出しています。余計な味付けに頼らず、噛むたびに魚の旨味がしっかりと広がる、力強くも上品な味わいが特長です。そのままお召し上がりいただくことで、蒲鉾本来のおいしさをご堪能いただけます。













販売店舗のご案内




鱧兆 公式オンラインショップ




URL:https://www.hamocho.jp/




公式オンラインショップ









かまぼこ工房 夢鮮館




住所 兵庫県姫路市夢前町置本327‐16 ヤマサ蒲鉾株式会社本社内




営業時間 9:00~17:00 31日は14:00まで営業









大手前店




住所 兵庫県姫路市二階町60 姫路駅から北へ徒歩5分




営業時間 9:30~19:00 31日は14:00まで営業









SANYO店




住所 兵庫県姫路市南町1 山陽百貨店 地下食品売場




営業時間 山陽百貨店の営業時間に準ずる









ピオレ おみやげ館店




住所 兵庫県姫路市駅前町188-1 ピオレおみやげ館内(姫路駅南口)




営業時間 ピオレおみやげ館の営業時間に準ずる














ヤマサ蒲鉾株式会社とは
大正5年に播磨灘に面した姫路市白浜町で創業した老舗の蒲鉾メーカー。その後、衛生的で効率の良いストレートラインが叶う広大な土地と美しい水を求めて自然豊かな夢前の地に工場を建てる。「正義・創造・感謝」の信条を大切に、昔ながらの伝統の技、味を守りながらも、常に新しい挑戦を継続している。コミュニティ施設の充実にも力を入れており、工場見学やイベント等も積極的に行っている。




ヤマサ蒲鉾ホームページ:https://www.e-yamasa.com/