元幕内力士たちが本音で激突『ヤメ力士超相撲』発表記者会見を開催

元幕内力士10名が集結する1日限りの相撲トーナメント「ヤメ力士超相撲」が6月6日に開催決定。
イベントNQ 70/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 19:10
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 07:25(収集から470時間37分後)

株式会社E-VENT(本社:東京都)は、2026年6月6日(土)に開催する元力士による1日限りの相撲トーナメントイベント「ヤメ力士超相撲」の開催に先立ち、2026年3月30日(月)、東京・霞ヶ丘町にて発表記者会見を実施いたしました。

会見には元関脇・豊ノ島をはじめ、臥牙丸、松鳳山、英乃海らが登壇。引退後のリアルな葛藤や、再び土俵に立つ理由が語られ、それぞれがユーモアと闘志を織り交ぜたコメントを披露し、“優勝宣言”が相次ぐ熱気あふれる場となりました。

【登壇力士コメント】

豊ノ島「もう一度、輝きたい」

自ら出場力士たちに声をかけた豊ノ島は、引退後の心境と出場理由について、次のように語りました。

「引退してからも国技館に行く機会があって、現役の力士を見ていると本当に輝いているなと思っていました。自分もまた、あんなふうに輝きたいという気持ちが強くなって、今回出場を決めました。
今は立川で女子相撲のコーチもやっていますし、しっかり動かしてはいます。こういう場でまた土俵に上がれることは本当にありがたいですし、狙うは優勝一択でいきたいと思っています。よろしくお願いします。」

臥牙丸「体は万全じゃない。でも負けない」

臥牙丸は、引退後の変化と葛藤を率直に語りました。

「現役の頃は220キロくらいあったけど、今は145キロくらいまで落ちました。正直、膝のことだったり体の不安もあって、できるかどうか悩みました。ただ、最近は少しずつトレーニングも始めていて、昔お世話になった方々やファンの皆さんにまた会えると思うと、それがすごく楽しみで。負けないように頑張ります。」

松鳳山「全員に勝つつもり。技で勝負する」

松鳳山は、現在の生活と覚悟を語りました。

「今は焼肉店をやっていて、日々包丁を握っている生活ですけど、また土俵に関われるのはありがたいですね。現役の時と比べると体重はかなり落ちて、今は100キロちょっとくらいですし、普段はほとんど相撲も取っていません。ただ、対戦相手は現役時代に勝ったことも負けたこともあるメンバーなので、やるからには全員に勝つつもりでいます。自分の持っている技でしっかりひっくり返す相撲を見せたいと思っています。優勝を目指して頑張ります。」

英乃海「引退直後だからこそ、勝ちにいく」

英乃海は、参戦の経緯を明かしました。

「現役中に豊ノ島さんのYouTubeでこの企画を見ていて、すごく面白そうだなと思っていました。引退の報道が出た直後にお話をいただいて、『ぜひやりたい』と思って参加を決めました。
ついこの前まで現役でやっていたので、コンディションとしてはまだ動ける状態だと思っています。把瑠都さんも出るということで簡単な大会ではないと思いますけど、しっかり勝ち上がって、優勝を目指していきたいと思っています。」

旭大星「優勝できると思っている」

旭大星は、自信をのぞかせました。

「引退後も稽古場に顔を出して四股を踏んだりしていて、体はしっかり作ってきました。会見で顔ぶれを見た感じ、英乃海あたりは強そうだなと思いましたけど、それ以外には正直負ける気はしていません。みんなケガやいろんな理由で引退していると思いますけど、その中でも自分はしっかり優勝を狙っていきたいと思っています。」

大翔鵬「もう一度、真剣勝負がしたい」

大翔鵬は、現役引退直後の想いを語りました。

「2月に引退して、3月場所を見ていた時に、やっぱり相撲っていいな、もう一回真剣勝負がしたいなと思っていたところに、この話をいただきました。相撲が好きなので、こういう機会は素直に嬉しいですし、やるからにはしっかり勝ちにいきたいです。
まだ若いですし体もそこまで変わっていないので、自分が一番元気だと思っています。負けたくない気持ちは強いので、優勝を狙っていきます。」

東龍「もう一度、挑戦したい」

東龍は、再挑戦への想いを語りました。

「今はかなり体も痩せていて、『大丈夫かな』という気持ちもありますけど、こうして声をかけてもらって、もう一度相撲をやってみたいと思いました。現役時代に対戦してきたメンバーも多いですし、もう一度あの土俵で勝負できるのは楽しみです。
あと2ヶ月あるのでしっかり体を作って、みんなに勝てるように頑張りたいと思います。」

大喜鵬「子どもに相撲を見せたい」

大喜鵬は、家族への想いを語りました。

「自分は比較的早く引退してしまって、子どもがまだ小さいうちに土俵を離れてしまったので、相撲を取っている姿を見せることができませんでした。
今は子どもも大きくなってきて、今回こういう機会をいただいて、『自分の相撲を見せられるチャンスが来た』と思いました。
現役時代は幕尻でしたけど、今回は下克上という気持ちで、大関を倒すくらいの気持ちで挑みたいと思っています。」

また、当日会見欠席となった把瑠都、豊山の2名のヤメ力士からも大会にかける想いをVTRでいただきました。

把瑠都「相撲が好きだから、また土俵へ」

元大関・把瑠都は、VTRで参戦への想いを語りました。

「なぜ参加するのかと聞かれたら、やっぱり“相撲が好きだから”というのが一番大きい理由です。
引退してからもいろいろな形で相撲に関わってきましたが、こうしてまた土俵に立てる機会をいただけるのは本当に嬉しいです。
当日はぜひ会場に足を運んでいただいて、みんなで一緒にこの大会を盛り上げていただけたら嬉しいです。」

豊山「やるからには優勝を目指す」

豊山は、VTRで参戦への想いを語りました。

「今年2月に引退してからモヤモヤとしていた。

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よくある質問

「ヤメ力士超相撲」はいつ開催されますか?

2026年6月6日(土)に立川立飛アリーナで開催されます。

誰が出場しますか?

豊ノ島、臥牙丸、松鳳山、英乃海、旭大星、大翔鵬、東龍、大喜鵬、把瑠都、豊山の計10名が出場予定です。

このイベントの目的は何ですか?

引退した力士たちが再び土俵に立ち、ファンに勇姿を見せること、そして力士たちのセカンドキャリアの輝きを示すことを目的としています。