いい生活、東京都小平市に「ビデオトーク」を導入

不動産テック企業のいい生活は、東京都小平市にNTTドコモビジネスXのビデオ通話サービス「ビデオトーク」を導入したと発表しました。出張所でのマイナンバー手続きにおいて、本庁とリアルタイムで接続し、対面同様の対応を可能にするものです。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月15日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年6月16日 02:01(発表から7時間1分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 02:07(収集から5分後)
不動産業務を網羅するバーティカルSaaSと業務効率を推進するBPaaS(※1)で不動産市場のDXを推進する株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役社長 CEO:前野 善一、東証スタンダード:3796、以下:いい生活)は、東京都小平市(市長:小林洋子、以下「小平市」)に、ビデオ通話サービス「ビデオトーク」の提供を開始したことをお知らせします。小平市では、出張所でマイナンバー関連の手続きを行うにあたり、本庁と出張所をリアルタイムでつなぎ、対面同様の対応を可能にするツールとして、「ビデオトーク」の導入を決定しました。

いい生活、東京都小平市に「ビデオトーク」を導入

■ビデオトーク」について

 NTTドコモビジネスXが提供する「ビデオトーク」は電話番号にSMS送信で、すぐビデオ通話ができるサービスです。不動産業界向けに最適化されたWeb接客・IT重説対応ツールで、アプリのインストールやアカウント登録が不要で、誰でも簡単にブラウザからビデオ通話を開始できます。NTTグループの高いセキュリティと、いい生活の知見を活かし、安心・安全なサービス提供を実現します。

※1 BPaaS:Business Process as a Serviceの略でクラウド上で業務プロセスをアウトソーシングすること

·株式会社いい生活 会社概要 https://www.e-seikatsu.info/

 いい生活は「テクノロジーと心で、たくさんのいい生活を」ミッションに掲げ、不動産業務クラウドサービス、不動産プラットフォームサービスを提供する不動産テック企業です。不動産市場の法改正やIT化に迅速柔軟に対応し、不動産業務を網羅するフルラインナップのSaaSで不動産市場のDXを推進しています。いい生活は、不動産市場に関連する企業はもちろん日本各地のエリアに寄り添ったソリューションで、「心地いいくらしが循環する、社会のしくみをつくる」ビジョン実現を目指します。

株式会社いい生活

商号: 株式会社いい生活

所在地: 東京都港区南麻布五丁目2番32号 興和広尾ビル3F

設立: 2000年1月21日

資本金: 628,411,540円(2025年3月末現在)

事業内容 : 不動産市場向けSaaSの開発・提供

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社いい生活 マーケティング本部 広報部

TEL:03-5423-7836(平日9時~18時)  E-Mail:contact.pr@e-seikatsu.co.jp

よくある質問

いい生活はどのような企業ですか?

不動産業務向けSaaSとBPaaSを提供する不動産テック企業で、東証スタンダード上場。DX推進をミッションとしています。

「ビデオトーク」とはどのようなサービスですか?

SMSで即時接続できるビデオ通話サービスで、アプリ不要・アカウント不要。ブラウザから誰でも簡単に利用できます。

小平市での導入目的は何ですか?

出張所でのマイナンバー手続きにおいて、本庁とリアルタイムで連携し、対面同等のサービスを提供するためです。

ビデオトークのセキュリティは信頼できますか?

NTTグループの高いセキュリティ基盤を活用しており、個人情報保護も万全です。安心して行政手続きに利用できます。

このサービスは今後他の自治体にも広がる可能性がありますか?

はい。小平市の事例をモデルとして、他の自治体への展開も視野に入れており、行政DXの標準化が期待されます。