【学校法人OCC 教育テック大学院大学】教育・行政・ビジネス人材が共に学ぶ教育DX時代の新たな大学院モデル、2期生始動(4月4日入学式開催)
日本初の「教育DX」に特化したフルオンライン専門職大学院「教育テック大学院大学」が、多様な社会人67名からなる2期生の入学式を開催した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月8日 06:00
- 🔍 収集: 2026年4月7日 21:30
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 21:05(収集から311時間35分後)
■概 要
学校法人OCC 教育テック大学院大学(学長:竹村治雄)は、2026年4月4日(土)に2期生の入学式を入間キャンパス(埼玉)、阿倍野会場(大阪キリスト教短期大学キャンパス)、オンラインを結ぶハイブリッド形式で開催しました。
本学は、日本初となる「教育DX」と「教育機関の経営」に特化したフルオンラインの専門職大学院です。2期生には、校長・教員・教育委員会などの教育関係者に加え、官公庁職員、IT・金融などの民間企業人材が集い、分野や組織の枠を超えた「越境型リスキリング」の実践の場として注目が高まっています。
■20代半ばから60代後半、異世代が交差するオンラインの学び
本年度の入学生は、20代半ばから60代後半までの67名で構成されています。
若手からベテランまでが同じテーマで議論し、互いの経験や知見を持ち寄ることで、従来の教育機関にはないダイナミックな学びの環境が生まれています。フルオンラインでありながら、実務に根ざした対話と探究が日常的に行われています。
■校長・自治体職員・IT人材が共に学ぶ「越境型コミュニティ」
2期生には、以下のような多様な人材が参加しています。
小・中・高・大学の教職員
校長・学長など教育機関のリーダー層
自治体職員・団体職員
IT・金融・宿泊業など民間企業に勤める会社員
企業の代表取締役や管理職層
これにより、教育・行政・ビジネスの視点が交差する学びのコミュニティが形成されています。
単なる知識習得にとどまらず、現場の課題を持ち寄りながら解決策を共創する、実践的な学びが特徴です。
■なぜ今、「越境型リスキリング」なのか
現在、教育現場ではICT環境の整備が進む一方で、
ICTを活用した学びの質の向上
資質・能力の育成への接続
教育機関の経営改革
といった課題が顕在化しています。
これらの課題は単一の専門領域では解決が難しく、教育・テクノロジー・経営を横断した知見が求められています。
本学は、この社会的要請に応える形で、分野横断型の人材育成を推進しています。
■ グローバルに広がる学び
本学には、日本国内だけでなく、カンボジアや中国など海外にルーツを持つ院生も在籍しています。
現在は日本在住の院生が中心ですが、今後はフルオンラインという特性を活かし、地理的制約を超えた多文化共創の場として、国際的な議論と実践をさらに拡張していく予定です。
■ 学長コメント
学長 竹村 治雄 「本学は、知識を得る場ではなく、教育の未来を共に創る場です。多様な背景を持つ皆さんが出会い、対話し、問い続けることで、新たな価値が生まれることを期待しています。」
■ 今後の展望
教育テック大学院大学は、「世界中の学校を救う学校になる」という理念のもと、教育DX人材の育成拠点としての役割を強化してまいります。
今後は、自治体や教育機関、企業、NPO等との連携をさらに推進し、現場課題の解決に直結する教育・研究活動を展開していきます。
また、学校法人OCCは、英国スコットランドの名門パブリック・スクール「ゴードンストウン校」の姉妹校となる「ゴードンストウン・スクール日本校(仮称)」を2027年に和歌山市に開設予定であり、グローバルで活躍できる人材育成をさらに推進してまいります。

■ 学校概要
学校名:教育テック大学院大学
運営法人:学校法人OCC
所在地:埼玉県入間市狭山台一丁目3番7
公式サイト:https://www.e-mbatech.ac.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/embatech.official
note:https://note.com/embatech_info
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
学校法人OCC 教育テック大学院大学 事務局長 織田竜輔
メールアドレス:office@e-mbatech.ac.jp
電話:050-3645-7911
〒358-0033 埼玉県入間市狭山台1丁目3-7
よくある質問
教育テック大学院大学とはどのような大学院ですか?
日本初の「教育DX」と「教育機関の経営」に特化したフルオンラインの専門職大学院です。
どのような人が学んでいますか?
20代半ばから60代まで、教職員、自治体職員、ITや金融など民間企業の会社員など多様な人材が学んでいます。
授業の形式はどのようになっていますか?
フルオンラインでありながら、現場の課題を持ち寄り解決策を共創する実践的な対話と探究を日常的に行っています。