「+まち」、今年の寄付先を釧路町と山形市に決定 地方の交通課題解決を支援

東京海上ダイレクトは、顧客の投票により今年の寄付先を北海道釧路町と山形県山形市に決定しました。交通安全プロジェクト「+まち」を通じて、各自治体に100万円ずつ寄付し、交通課題の解決を支援します。
businessNQ 52/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 22:58(発表から108時間58分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 05:28(収集から30時間29分後)
東京海上ダイレクト損害保険株式会社は、地方の交通課題を解決する寄付活動「+まち」において、今年の寄付先をお客さまの投票により「北海道釧路町」と「山形県山形市」に決定しました。寄付金は、それぞれの自治体での交通事故削減に向けた取り組みに活用されます。

本活動は、「事故時の安心だけでなく、事故のない世界そのものを、お客さまと共創する。」というミッションのもと、自治体が抱える交通課題の解決を支援するものです。安全運転の成果を「事故率」として目標設定し、その達成状況に基づいて寄付額が決定されます。

北海道釧路町では、新興住宅地の交差点における一時停止遵守率を向上させるため、様々な種類の一時停止看板を設置します。山形県山形市では、老朽化した教材信号機を更新し、小学3年生を対象とした自転車教室の指導環境を整備します。寄付額は各100万円、計200万円で、2026年7月に実施予定です。

よくある質問

「+まち」とはどのような活動ですか?

東京海上ダイレクトが実施する、顧客の事故率目標達成に応じて自治体の交通安全企画へ寄付を行うプロジェクトです。

今年の寄付先はどこですか?

北海道釧路町と山形県山形市の2自治体です。

寄付金はどのように使われますか?

釧路町では一時停止看板の設置、山形市では自転車教室で使用する教材信号機の更新に活用されます。

寄付額はいくらですか?

各自治体に100万円ずつ、合計200万円が寄付されます。

寄付の原資は何ですか?

総合自動車保険「&e」の契約者の事故率が目標を下回ったことによる成果として拠出されます。