デジタルレシピ、防衛イノベーション科学技術研究所主催「エビノベ 大文化祭」に登壇
株式会社デジタルレシピが2026年3月5日に防衛装備庁主催の「エビノベ大文化祭」に登壇し、AI技術の防衛分野への応用について発表しました。同社CEO伊藤新之介氏が、民生領域での経験を基に防衛イノベーション創出の可能性と課題を共有しました。
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- 📰 発表: 2026年4月10日 19:00
- 🔍 収集: 2026年4月11日 00:28(発表から5時間28分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 01:07(収集から216時間39分後)

「AIと共に生きる社会をつくる」をビジョンに掲げ、人工知能の社会実装を実現するAI事業創造に取り組む株式会社デジタルレシピ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊藤新之介)は、2026年3月5日に開催された防衛装備庁 防衛イノベーション科学技術研究所(以下、イノベ研)が主催する“防衛×民生”エコシステム共創イベント「エビノベ大文化祭」に、ゲスト企業として代表取締役CEO 伊藤新之介が登壇いたしました。
<イベント概要>
本イベントは、イノベ研が主催し、スタートアップや非防衛産業、研究機関など省外の技術を防衛装備品に活かし、防衛イノベーションを創出することを目的として開催されました。会場では「恵比寿×イノベーション(エビノベ)」をキーワードに、防衛への理解と関心を深めるための情報発信やコミュニティづくりに繋がる交流が行われました。
<デジタルレシピの登壇>
デジタルレシピは、民生領域で培ったAI技術や迅速な開発スピードを活かし、防衛分野でのイノベーション創出に挑んでいます。本講演において代表の伊藤は、「非防衛領域での事業を、どのようにして防衛領域で筋のある事業として変換して思考することができるか」という点について、自社の実体験をベースに具体的な発表をいたしました。
これから防衛分野への参入を目指すスタートアップ各社に向け、以下のポイントを中心に共有しました。
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「事業の変換」と参入の経緯
民生領域でのAI活用ノウハウを単に横展開するのではなく、防衛現場のDXや効率化に直結する解決策として再定義した思考プロセスを解説
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「防衛×スタートアップ」共創のリアル
イノベ研とのプロジェクトを通じて得た、官民連携におけるスピード感や、スタートアップ特有の開発プロセスをいかに防衛分野に適合させるか
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共に創る防衛の未来
「防衛×民生」の融合がもたらす、日本独自のイノベーションの可能性
講演後には防衛産業におけるエコシステム形成に向けた活発な意見交換が行われました。

<会社概要>
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会社名:株式会社デジタルレシピ
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本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-11 ルティアオフィス代々木7F
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代表者:伊藤 新之介
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設立:2018年2月
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資本金:205,343,720円
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事業内容:
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ディフェンステック事業
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AIコンサルティング・開発事業
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AIマーケティング事業
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AIオートメーション事業
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パワポをウェブサイトにする「Slideflow」の開発・運営
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AIアシスタントツール「Catchy」の開発・運営
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AIエージェントツール「Sphere」の開発・運営
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コーポレートサイト:https://dxr.co.jp/
よくある質問
デジタルレシピが「エビノベ大文化祭」で発表した内容は?
民生分野で培ったAI技術を、防衛現場のDXや効率化にどう活かせるか、自社の実体験を交えて共有しました。
防衛装備庁 防衛イノベーション科学技術研究所の目的は?
スタートアップなどの民生技術を防衛装備品に活用し、防衛イノベーションを創出することを目的としています。
この発表の重要性は何ですか?
民間AI企業が防衛分野へ本格参入する動きを示し、官民連携による新たな防衛テックの可能性を広げるものです。