鉄塔・線路・山手線車内へドローン突入!万博出展のVRも体験できる――「ドローンDX CHAMPIONSHIP 2026」6/7高輪で再開幕

DRONE SPORTS株式会社は、JR東日本主催の「JR東日本グループ ドローンDX CHAMPIONSHIP 2026」の運営およびプロジェクト統括を担当します。2026年6月7日、TAKANAWA GATEWAY CITYにて開催。鉄道インフラ全般を舞台としたレースや、鉄道点検プロジェクト「Project SPARROW」のVR体験などが展開されます。
イベントNQ 88/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 22:30
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 14:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 14:21(収集から19分後)
DRONE SPORTS株式会社は、高輪ゲートウェイ駅直結・国内最大規模のエキマチ一体の街「TAKANAWA GATEWAY CITY」において、最先端のドローン活用シーンを体感できるイベント「JR東日本グループ ドローンDX CHAMPIONSHIP 2026」(主催:東日本旅客鉄道株式会社、以下「JR東日本」)のイベント及びプロジェクト統括を、昨年に引き続き担当します。

2回目の開催となる今年は、レースの舞台が「鉄道の駅」から「線路・電気設備・鉄塔」など鉄道インフラ全般へと一気に拡張。新設される「Railway Tech Skills Cup」には他鉄道事業者も初参戦し、参加チームは前回12チームから32チームへと約3倍に拡大します。

会場では、レース観戦に加えて、大阪・関西万博でも展示された次世代点検プロジェクト「Project SPARROW」のVR体験や、子どもから大人まで参加できるトイドローン操縦体験など、誰もが楽しめるコンテンツを多数ご用意。「見て・触れて・操って」鉄道DXの未来を体感いただける、入場無料・予約不要のイベントです。

■ 今年の見どころ

(1) 未来の鉄道点検「Project SPARROW」の展示
Project SPARROW は、株式会社LiberawareとCalTa株式会社などが開発を進める鉄道インフラ点検の安全性と生産性の向上を目指すプロジェクトです。鉄道現場における巡視をはじめとする様々な点検や災害時の施設の確認ができる自律型ドローンと、収集した情報を閲覧・分析できるデジタルツインプラットフォームを開発し、これらを組み合わせた点検ソリューションの現場導入を目指します。

(2)レースコースでのドローン操縦体験
1.ドローン鉄道点検チャレンジ
 対象:5歳から小学校高学年
 時間:15:30~16:00

2.ドローンコース体験
 対象:小学校高学年から大人
 時間:16:00~16:30

【共通】
 参加方法:TAKANAWA GATEWAY CITYアプリにて6月1日(月)から先着申込
 費用:無料

(3)レース出場企業・部署による取組み紹介展示
レースに参加する企業および各部署のドローンDXの取り組みをパネル展示等で紹介し、現場での具体的な活用事例や運用手法を発信します。

■ DRONE SPORTSの役割
DRONE SPORTS株式会社は、ドローンスポーツ大会の運営で培った競技運営ノウハウと、産業用点検ドローンに関する専門知識を活かし、本イベントのプロジェクト全体マネジメントから当日の大会運営まで、昨年に引き続き一貫してプロデュースしています。

よくある質問

ドローンDX CHAMPIONSHIP 2026で見られるものは?

鉄道インフラを舞台にしたドローンレースや、鉄道点検ドローン「Project SPARROW」のVR体験などが可能です。

ドローン操縦体験は有料ですか?

参加費は無料です。アプリからの事前申込が必要です。

イベントの目的は何ですか?

ドローンの実務活用への理解を深め、インフラ点検のDXの未来を体験してもらうことを目的としています。