「ZEN TEA BREW」が菊川まるごとキッチンで朝摘み無農薬新茶の料理教室を開催

株式会社dozoと菊川市健康づくり課が、無農薬の新茶の生葉を用いた料理教室を菊川まるごとキッチンで開催。栄養士考案のレシピを参加者12名が調理し、「茶葉を食べる」新しい文化を広めた。
イベントNQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 09:36(収集から5分後)
2026年5月20日(水)、静岡県菊川市の調理施設「菊川まるごとキッチン」で、生の茶葉を使った料理教室が開催されました。

お茶×お酒のDIYカクテルキット「ZEN TEA BREW」(株式会社dozo、代表:三浦弘平)が、菊川市健康づくり課の栄養士と共同でこの取り組みを企画。三浦代表が当日の朝に菊川市内の無農薬茶園で摘んだ新茶の生葉を持ち込み、カテキン・テアニン・ビタミンCをまるごと摂れる料理3品を参加者と一緒に作りました。

この模様は、NHK静岡(2026年5月20日「たっぷり静岡」・「ニュース静岡845」ほか)とSBS静岡(2026年5月20日「LIVEシズオカ」)でも取り上げられており、「お茶を飲むだけでなく食べる」という発想が静岡の茶産地から広がりを見せています。

■お茶は「飲む」だけじゃない——朝摘みの生葉がそのまま食卓へ
5月20日の朝、三浦代表は菊川市内の無農薬茶園で新茶の生葉を摘み、その日のうちに調理室へ持ち込みました。レシピを考案したのは菊川市健康づくり課の管理栄養士。カテキン・テアニン・ビタミンCを加熱で失わずに摂れる生茶葉料理として、3品が食卓に並びました。

■当日のレシピ詳細
・新茶と豚肉のポルケッタ:茶葉とアーモンド・粉チーズを豚ロースに巻いてオーブンへ。
・アスパラと緑茶のマヨネーズソテー:茶葉の苦みと醤油が合わさった和洋折衷の副菜。
・トマトと玉ねぎのサラダ:刻んだ生茶葉を酢・オリーブオイルでドレッシングに。

■代表・三浦弘平のコメント
「朝に茶園で摘んだ葉が、その日の夕方に皆さんのお皿に乗っている。産地ならではの体験だと思います。菊川市は深蒸し茶発祥の地であり、ブルーベリーという名産品もある。現在、この2つを組み合わせた新しいお茶商品の開発を菊川市と進めています。生茶葉の食材としての普及も来年度から本格化させる予定で、菊川とはこれからも長く一緒にやっていきます。」(株式会社dozo 代表取締役 三浦弘平)

■ZEN TEA BREWについて
「ZEN TEA BREW」は、静岡産茶葉をベースにしたお茶×お酒のDIYカクテルキットです。専用茶葉をお好みのお酒に漬けるだけで、自宅でオリジナルのティーカクテルが楽しめます。アルコール抽出によりカテキンの抽出効率が最大140%向上するという科学的根拠も持ち、「楽しみながら健康に」を体現するブランドです。

よくある質問

菊川市で開催された料理教室の目的は何ですか?

カテキン・テアニン・ビタミンCを加熱で失わずに摂取できる「生の茶葉を使った料理」を普及させ、お茶を飲むだけでなく食べるという新しい食の体験を提供することです。

料理教室で提供されたレシピは何品ありますか?

「新茶と豚肉のポルケッタ」「アスパラと緑茶のマヨネーズソテー」「トマトと玉ねぎのサラダ」の計3品が提供されました。

ZEN TEA BREWとはどのような製品ですか?

静岡産茶葉をベースにしたお茶×お酒のDIYカクテルキットです。お好みのお酒に漬けるだけでティーカクテルを楽しめ、アルコール抽出によりカテキンの抽出効率が最大140%向上することが科学的に示されています。

今回のイベントに関わった企業・団体はどこですか?

主催は「菊川まるごとキッチン」で、企画・レシピ提供を菊川市健康づくり課、素材提供および講義を株式会社dozoの代表・三浦弘平氏が担当しました。

三浦弘平代表の今後の展望は何ですか?

菊川市の深蒸し茶と名産品のブルーベリーを組み合わせた新商品の開発を進めており、来年度からは生茶葉の食材としての普及を本格化させる予定です。