開館40周年記念 大野英子と横浜人形の家

横浜人形の家が開館40周年を記念し、ミニ展示「大野英子と横浜人形の家」を2026年6月2日から10月25日まで開催。収蔵品の基となった大野英子氏とその人形を紹介し、開館当時の展示を振り返る。
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  • 📰 発表: 2026年6月3日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 10:27(発表から27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 01:36(収集から87時間9分後)
横浜人形の家の開館40周年を記念して、ミニ展示「大野英子と横浜人形の家」を開催します。本展では収蔵品の基となった大野英子氏とその人形を紹介します。大野氏は真珠王・御木本幸吉氏の秘書兼通訳として活躍した後に独立、横浜元町に大野真珠店を経営し、「ハマの真珠女王」と呼ばれるまでになりました。その一方で、海外からの旅行者を自宅に招くなど民間外交も積極的に行いました。また、仕事の傍ら、人形収集を趣味とし、人形を介して交流が深まる経験などを通してやがて横浜の地で人形を公開する施設をつくることを希望するようになりました。残念ながら生前その夢が叶うことはありませんでしたが、大野氏の遺志は横浜市への人形寄贈に繋がり、横浜人形の家開館の一助となりました。大野氏から寄贈された人形は74の国と地域、1981体に及びます。手作りのどこかユーモラスな印象の人形が多く、大野氏の人柄も感じられます。本展では、人形の家開館当時の写真や大野氏が描いた画、収集した人形を展示し、開館当時の展示の様子を振り返ると共に大野氏と人形の家の関係を紹介します。会期は2026年6月2日(火)~10月25日(日)、時間は9:30~17:00(最終受付16:30)、会場は横浜人形の家3階常設展示室です。入館料は大人400円・小中学生200円で、未就学児は無料、障がい者手帳をお持ちの方と介護者1名も無料です。休館日は毎週月曜日(祝日の場合は開館し翌火曜日振替休館)。ギャラリートークは6月3日、6月7日、7月5日、8月2日、9月6日、10月4日の各日11:00~と15:00~に開催、参加無料ですが入館チケットが必要です。

よくある質問

展示「大野英子と横浜人形の家」の会期はいつですか?

2026年6月2日(火)から10月25日(日)までです。

展示の入館料はいくらですか?

大人400円、小中学生200円です。未就学児は無料、障がい者手帳をお持ちの方と介護者1名も無料です。

大野英子氏はどのような人物ですか?

真珠王・御木本幸吉氏の秘書兼通訳を経て独立し、横浜元町に大野真珠店を経営。「ハマの真珠女王」と呼ばれ、民間外交も積極的に行いました。

大野英子氏と横浜人形の家の関係は?

大野氏は人形収集を趣味とし、生前に人形公開施設の設立を希望していました。その遺志により、74の国と地域、1981体の人形が横浜市に寄贈され、横浜人形の家開館の一助となりました。

ギャラリートークはいつ開催されますか?

6月3日、6月7日、7月5日、8月2日、9月6日、10月4日の各日、11:00~と15:00~の2回開催されます。参加無料ですが、入館チケットが必要です。