「フルーツでスマイルを。」のDole 『もったいないバナナSTORY』 第63回ギャラクシー賞CM部門<大賞>受賞!

Key facts

  • 「フルーツでスマイルを。」のDole 『もったいないバナナSTORY』 第63回ギャラクシー賞CM部門<大賞>受賞!
  • 株式会社ドールが推進する「もったいないバナナプロジェクト」のメッセージ動画『もったいないバナナSTORY』が、第63回ギャラクシー賞CM部門で大賞を受賞しました。規格外バナナの廃棄削減を訴える本作は、セリフを使わない映像表現で共感を呼び、国内外で高く評価されています。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月2日

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株式会社ドールが推進する「もったいないバナナプロジェクト」のメッセージ動画『もったいないバナナSTORY』が、第63回ギャラクシー賞CM部門で大賞を受賞しました。規格外バナナの廃棄削減を訴える本作は、セリフを使わない映像表現で共感を呼び、国内外で高く評価されています。

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「フルーツでスマイルを。」のDole 『もったいないバナナSTORY』 第63回ギャラクシー賞CM部門<大賞>受賞! (2026年6月2日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月2日
株式会社ドールが推進する「もったいないバナナプロジェクト」のメッセージ動画『もったいないバナナSTORY』が、第63回ギャラクシー賞CM部門で大賞を受賞しました。規格外バナナの廃棄削減を訴える本作は、セリフを使わない映像表現で共感を呼び、国内外で高く評価されています。
businessNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月2日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 13:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 13:23(収集から2分後)
株式会社ドール(東京都中央区 代表取締役社長CEO 青木 寛、以下Dole)がフルーツロスの削減アクションとして推進している「もったいないバナナ」のメッセージを動画にした『もったいないバナナSTORY』が、「第63回 ギャラクシー賞」にて、CM部門〈大賞〉を受賞したことをお知らせします。ギャラクシー賞は、NPO法人放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために1963年に創設された歴史ある賞です。今回のCM部門の選考対象は、2025年4月1日から2026年3月31日に放送された作品。応募総数305作品の中で、年間賞として〈大賞〉1本、〈優秀賞〉3本、〈選奨〉9本が選出されました。この度、『もったいないバナナSTORY』が、多くの方にお届けしてきた「もったいない」のメッセージが「人々の共感を生み出し、規格外のバナナを改めて流通させた」と評価され、「第63回 ギャラクシー賞」CM部門〈大賞〉を受賞しました。「もったいないバナナ」は、大切に育てられたのに流通過程の様々な理由により「規格外」とされ、廃棄されているバナナです。Doleでは2021年より、規格外のバナナを様々な形で生まれ変わらせて救出する取り組み「もったいないバナナプロジェクト」を展開してきました。『もったいないバナナSTORY』は、本プロジェクトに込めた想いをより多くの方に伝えるため、2025年4月に公開した4分間の映像作品です。緑豊かなフィリピンのバナナ農園を舞台に、見た目が異なることで離ればなれになってしまう、バナナのきょうだい達の姿を通じ、「もったいない」という価値観を描いています。セリフを使わず、映像と音楽のみで構成することで、世代や言語を超えてメッセージを届ける作品となっています。本動画は、Dole公式サイトおよび公式SNSでの公開に加え、フランス・カンヌで開催された「JAPAN NIGHT in Cannes 2025」や、ベルギー・ブルージュで開催された「レイザー・リール・フランダース映画祭」など、海外イベントでも上映されました。さらに、幼稚園・保育園を対象とした「ドール食育キャラバン」や、全国の店頭に設置されたデジタルサイネージなど、多様な場を通じて展開され、幅広い層にメッセージを届けています。Doleはフルーツで人々の様々な暮らしを笑顔にしたいという思いを込めて策定した「フルーツでスマイルを。」というブランドメッセージのもと、フルーツを通じて、日本が大切にしてきた「もったいない」のメッセージを、幅広い人々に伝えていきたいと考えております。また、ギャラクシー賞受賞を記念して、主人公のバナナのネーミング募集のSNSキャンペーンを実施予定です。詳細はDole公式Xにて配信いたします。

よくある質問

『もったいないバナナSTORY』が受賞した賞は何ですか?

NPO法人放送批評懇談会が主催する「第63回ギャラクシー賞」のCM部門にて、最高賞である「大賞」を受賞しました。

「もったいないバナナ」とはどのようなバナナですか?

流通過程で規格外と判断され、まだ美味しく食べられるにもかかわらず廃棄されてしまうバナナのことです。

動画『もったいないバナナSTORY』の特徴は何ですか?

セリフを一切使わず、映像と音楽のみで構成された約4分間の作品で、世代や言語を超えて「もったいない」という価値観を伝えています。

「もったいないバナナプロジェクト」には何社が参画していますか?

現在、200社以上の企業がこのプロジェクトに参画し、規格外バナナの活用に取り組んでいます。

受賞を記念したキャンペーンはありますか?

はい、動画の主人公であるバナナの名前を募集するSNSキャンペーンを、ドール公式Xにて実施する予定です。