「ばくモレ展」の取り組みが、「第12回 JACEイベントアワード」で最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)を受賞
Key facts
- 「ばくモレ展」の取り組みが、「第12回 JACEイベントアワード」で最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)を受賞
- NTTドコモが開催した体験型写真展「ばくモレ展」が、第12回JACEイベントアワードにて最優秀賞の経済産業大臣賞を受賞しました。若年層の関心を引く革新的なセキュリティ啓発として評価されました。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月18日
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NTTドコモが開催した体験型写真展「ばくモレ展」が、第12回JACEイベントアワードにて最優秀賞の経済産業大臣賞を受賞しました。若年層の関心を引く革新的なセキュリティ啓発として評価されました。
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- 「ばくモレ展」の取り組みが、「第12回 JACEイベントアワード」で最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)を受賞 (2026年6月18日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月18日
NTTドコモが開催した体験型写真展「ばくモレ展」が、第12回JACEイベントアワードにて最優秀賞の経済産業大臣賞を受賞しました。若年層の関心を引く革新的なセキュリティ啓発として評価されました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月18日 00:00
- 🔍 収集: 2026年6月17日 15:18
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月18日 15:02(収集から23時間44分後)
株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、一般社団法人日本イベント産業振興協会(以下、JACE)が主催する「第12回 JACEイベントアワード(以下、本アワード)」において、最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)、および企業・業界団体部門 ゴールド賞を受賞しました。今回の受賞は、2025年2月に開催した“何気ない日常こそ、かけがえのない時間”をテーマに、スマホカメラで撮影した“盛れ”写真のみで構成した「ばくモレTM展※1」の取り組みに対し、“盛れている”写真に見えて実は情報が“漏れている”という2面性を活用した革新的なコミュニケーション設計や、堅くなりがちなリスク喚起の啓発コミュニケーションにおいて若年層の興味・関心を引くことに成功した点が高く評価されました。
本アワードは、国内外で行われるイベントを対象に、創造的で革新的なイベントを広く募集し、優れたイベントを表彰する総合的なイベント表彰制度です。2014年の創設以来、時代をリードする人材の発掘・顕彰を通じて、イベント業界全体の底上げをめざすものです。今回受賞した最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)は、全応募作品の中から1つのみ選出される最も名誉ある賞です。
1.表彰内容
表彰名:第12回 JACEイベントアワード
最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)、企業・業界団体部門 ゴールド賞
受賞テーマ:ばくモレ展
2.受賞のポイント
今回の受賞で評価されたポイントは、以下の通りです。
① 2面性を活用した革新的なコミュニケーション設計
“盛れている”写真に見えて実は情報が“漏れている”という2面性を持つ体験設計により、従来は堅
くなりがちなリスク喚起の啓発コミュニケーションに新規性をもたらし、強い印象を残す体験を実
現。
② ターゲットに最適化した企画・プロモーション戦略
企業色を極力排除し、来場者が楽しむことのできる写真展示という形式を活用することで、情報セ
キュリティという一見難解で距離を置かれがちなテーマに対し、若年層の興味・関心を自然に引き
込み、主体的な気づきを促進。
3.「ばくモレ展」の概要
「ばくモレ展」は、SNS総フォロワー数150万人超の人気インフルエンサー「かとゆり」さんをはじめとする総勢10名のインフルエンサーがモデルとなった計70枚の"盛れている"写真を展示した体験型写真展です。全体監修は、情報セキュリティの専門家である神戸大学特命教授・名誉教授 森井昌克先生にご担当いただきました。
会場1階の「ばく盛れゾーン」では、カフェでのひとときや制服での自撮りなど、誰もが共感できる日常の瞬間を切り取った写真を展示しました。2階は「ばく盛れゾーン」の展示写真に潜む情報漏洩リスクが明かされる「ばく漏れゾーン」となっており、瞳への映り込みによる撮影場所の特定や電柱の住所表示、写真に写った指紋の悪用、鍵の複製リスクなど、何気ないSNS投稿が重大な個人情報漏洩につながることを、来場者の方が驚きとともに体感いただける構成としました。
写真展の開催直前まで「ばく漏れゾーン」をシークレットゾーンとし、詳細を一切公表せず、来場者の方に大きな驚きを与えられるよう工夫をしました。来場者からは、「情報漏洩を自分事だと感じた」、「自分の子どもにもこの事実を伝えたい」といった声が寄せられました。
「ばくモレ展」実施概要
名称
「ばくモレ展」
開催日
2025年2月22日(土)、23日(日)
開催場所
LIGHT BOX STUDIO(東京都港区南青山5丁目16-7)
主催者
株式会社NTTドコモ
ドコモは、「ばくモレ展」で得た知見などから、より多くのお客さまにSNS投稿時の情報漏洩リスクを体験いただくため、シミュレーション型ゲームや学校向けオリジナル授業用教材※2を提供しています。
今後もお客さまがあんしん安全にスマートフォンやデジタルサービスをご利用いただける社会の実現に向け、情報発信や環境づくりに取り組んでまいります。
※1 2025年2月10日NTTドコモ報道発表(トピックス)
「新感覚スマホ写真展︕NTTドコモ 「ばくモレ展」 を開催」
※2 「ばくモレ」公式サイト: https://www.docomo.ne.jp/corporate/csr/social/kodomo/bakumore/
*「ばくモレ」は、株式会社NTTドコモの商標です。
本アワードは、国内外で行われるイベントを対象に、創造的で革新的なイベントを広く募集し、優れたイベントを表彰する総合的なイベント表彰制度です。2014年の創設以来、時代をリードする人材の発掘・顕彰を通じて、イベント業界全体の底上げをめざすものです。今回受賞した最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)は、全応募作品の中から1つのみ選出される最も名誉ある賞です。
1.表彰内容
表彰名:第12回 JACEイベントアワード
最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)、企業・業界団体部門 ゴールド賞
受賞テーマ:ばくモレ展
2.受賞のポイント
今回の受賞で評価されたポイントは、以下の通りです。
① 2面性を活用した革新的なコミュニケーション設計
“盛れている”写真に見えて実は情報が“漏れている”という2面性を持つ体験設計により、従来は堅
くなりがちなリスク喚起の啓発コミュニケーションに新規性をもたらし、強い印象を残す体験を実
現。
② ターゲットに最適化した企画・プロモーション戦略
企業色を極力排除し、来場者が楽しむことのできる写真展示という形式を活用することで、情報セ
キュリティという一見難解で距離を置かれがちなテーマに対し、若年層の興味・関心を自然に引き
込み、主体的な気づきを促進。
3.「ばくモレ展」の概要
「ばくモレ展」は、SNS総フォロワー数150万人超の人気インフルエンサー「かとゆり」さんをはじめとする総勢10名のインフルエンサーがモデルとなった計70枚の"盛れている"写真を展示した体験型写真展です。全体監修は、情報セキュリティの専門家である神戸大学特命教授・名誉教授 森井昌克先生にご担当いただきました。
会場1階の「ばく盛れゾーン」では、カフェでのひとときや制服での自撮りなど、誰もが共感できる日常の瞬間を切り取った写真を展示しました。2階は「ばく盛れゾーン」の展示写真に潜む情報漏洩リスクが明かされる「ばく漏れゾーン」となっており、瞳への映り込みによる撮影場所の特定や電柱の住所表示、写真に写った指紋の悪用、鍵の複製リスクなど、何気ないSNS投稿が重大な個人情報漏洩につながることを、来場者の方が驚きとともに体感いただける構成としました。
写真展の開催直前まで「ばく漏れゾーン」をシークレットゾーンとし、詳細を一切公表せず、来場者の方に大きな驚きを与えられるよう工夫をしました。来場者からは、「情報漏洩を自分事だと感じた」、「自分の子どもにもこの事実を伝えたい」といった声が寄せられました。
「ばくモレ展」実施概要
名称
「ばくモレ展」
開催日
2025年2月22日(土)、23日(日)
開催場所
LIGHT BOX STUDIO(東京都港区南青山5丁目16-7)
主催者
株式会社NTTドコモ
ドコモは、「ばくモレ展」で得た知見などから、より多くのお客さまにSNS投稿時の情報漏洩リスクを体験いただくため、シミュレーション型ゲームや学校向けオリジナル授業用教材※2を提供しています。
今後もお客さまがあんしん安全にスマートフォンやデジタルサービスをご利用いただける社会の実現に向け、情報発信や環境づくりに取り組んでまいります。
※1 2025年2月10日NTTドコモ報道発表(トピックス)
「新感覚スマホ写真展︕NTTドコモ 「ばくモレ展」 を開催」
※2 「ばくモレ」公式サイト: https://www.docomo.ne.jp/corporate/csr/social/kodomo/bakumore/
*「ばくモレ」は、株式会社NTTドコモの商標です。
よくある質問
「ばくモレ展」とはどのようなイベントですか?
「ばくモレ展」は、SNS投稿で見えていない情報漏洩リスクを体感できる体験型写真展です。盛れた写真に潜む個人情報の危険性を来場者が実感できます。
なぜ「ばくモレ展」が経済産業大臣賞を受賞しましたか?
堅くなりがちなセキュリティ啓発を若者に興味を持ってもらう革新的なコミュニケーション設計が評価され、創造性と社会的意義が認められました。
「ばくモレ展」の展示内容は何ですか?
1階は「ばく盛れゾーン」で日常の盛れ写真を展示。2階の「ばく漏れゾーン」では、写真に潜む情報漏洩リスクを解説しています。
誰が「ばくモレ展」を主催していますか?
株式会社NTTドコモが主催し、神戸大学の森井昌克教授が監修を担当。人気インフルエンサーも参加しています。
今後「ばくモレ」の取り組みはどのように展開されますか?
シミュレーションゲームや学校向け教材として展開され、より多くの人々に情報漏洩リスクを体験してもらう予定です。