dポイント、年間ポイント消費数が初の4,000億ポイントを突破

2025年度のdポイント年間消費数が前年度比約25%増の4,052億ポイントに達し、初の4,000億突破を達成。加盟店での利用が全体の約8割を占め、日常決済の共通ポイントとして定着している。
その他NQ 89/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 10:58(収集から26分後)
## dポイント、年間ポイント消費数が初の4,000億ポイントを突破

株式会社NTTドコモは、「dポイント」の2025年度(2025年4月~2026年3月)の年間ポイント消費数が4,052億ポイントと、初めて4,000億ポイントを突破したことをお知らせいたします。

前年度比で約25%増と、成長率と利用規模の双方で拡大しており、dポイントが日常生活の中で“実際に使われている”共通ポイントとして定着していることを示しています。

2025年度のポイント利用内訳を見ると、全国のdポイント/d払い加盟店でのご利用が3,389億ポイント、ドコモのサービス・商品でのご利用が663億ポイントとなっており、全体の約8割が加盟店での利用となっています。

dポイントは、ドコモのサービス内にとどまらず、コンビニエンスストア、ドラッグストア、スーパー、飲食店、ECサイトなど、日常生活のさまざまな支払いシーンで利用が広がっています。

MMD研究所が実施した調査においても、dポイントの利用シーンとして、コンビニエンスストア(39.4%)、ドラッグストア(33.6%)、スーパー(25.8%)、ECサイト(25.0%)など、日常的な支払いの場面が多く挙げられています。

また、ポイントを「ためる」シーンと「つかう」シーンがほぼ重なっている点も特長です。日常の支払いの中でためたポイントを、そのまま次の支払いにつかうという、わかりやすく無理のないポイント体験が、dポイントの継続的な利用につながっています。

よくある質問

dポイントはどこで使えますか?

全国のdポイント/d払い加盟店(コンビニ、ドラッグストア、スーパー、飲食店、ECサイトなど)で利用可能です。

dポイントが選ばれる理由は?

日常生活の幅広い店舗で利用でき、ためたポイントをそのまま次の支払いに充てられる使いやすさが理由です。

ドコモサービス以外での利用割合は?

全体の約8割が加盟店での利用であり、ドコモサービス外での利用が主流となっています。