DNP「サプライヤー・エンゲージメント評価」で7年連続の最高評価Aを獲得

大日本印刷株式会社(DNP)は、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出削減や気候変動リスク低減への取り組みが評価され、国際的非営利団体CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、7年連続で最高評価のA評価を獲得し、「リーダー・ボード」に選定されました。
調査NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 19:08
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 22:30(収集から11時間58分後)
大日本印刷株式会社(本社:東京 代表取締役社長:北島義斉 以下:DNP)は、グループを挙げて、製品・サービスのサプライチェーン全体での環境負荷の低減に取り組み、温室効果ガス(Greenhouse gas:GHG)排出量の削減などに努めています。

今回、こうした活動が評価され、環境関連の課題解決に取り組む国際的な非営利団体CDP(本部:イギリス ロンドン)が行う「サプライヤー・エンゲージメント評価」で、最高評価のA評価を獲得し、「リーダー・ボード」に7年連続で選定されました。

CDPは2017年に、企業のサプライチェーン全体におけるGHG排出量削減や気候変動リスク低減の取り組み、サプライヤーへの働きかけや効果的な協働について、この評価を開始しました。

DNPは、原材料調達から生産、流通、使用、廃棄・リサイクルに至る製品・サービスのライフサイクル全体を通じた環境負荷の低減に努めています。主要なサプライヤーにGHG排出量の削減目標の設定を促すなど、サプライチェーン全体での取り組みを推進しています。

今後もDNPは、気候変動をはじめとするさまざまな環境課題の解決に取り組み、持続可能なより良い社会、より心豊かな暮らしを実現する新しい価値を提供していきます。

【DNPのサステナビリティ関連の取り組み】

DNPは、1972年に業界に先駆けて環境専門の部署を社内に設置したほか、環境配慮製品・サービスの開発・提供を進めるなど、環境関連の課題解決等による持続可能な社会の実現に努めています。

2020年3月には「DNPグループ環境ビジョン2050」を策定し、社員一人ひとりがあらゆる事業で環境との関わりを強く意識し、「脱炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」の実現に向けた活動を加速させています。「脱炭素社会」については、自社拠点での事業活動にともなうGHG排出量の2050年までの実質ゼロと、製品・サービスを通じた環境負荷低減を目指しています。中期目標として、Scope1+2排出量を2030年度までに2019年度比で46.2%削減する挑戦的な目標を掲げました。Scope3排出量についても、2030年度までに2019年度比で27.5%削減する目標を設定しています。これらの目標は、SBTイニシアチブが定める「1.5℃目標」として認められ、2025年4月に認定更新を取得しました。

これらの活動を含むDNPのサステナビリティ関連の取り組みが評価され、2025年12月には、CDPの3分野の企業評価のうち、「気候変動」分野で4年連続、「水セキュリティ」分野で2年連続となる最高評価の「Aリスト」に認定されています。

よくある質問

大日本印刷(DNP)がCDPから受けた評価は何ですか?

CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価であるA評価を獲得しました。

DNPは「サプライヤー・エンゲージメント評価」で何年連続リーダー・ボードに選定されていますか?

7年連続で選定されています。

DNPが掲げる温室効果ガス排出削減の目標は?

中期目標として、Scope1+2排出量を2030年度までに2019年度比で46.2%削減、Scope3排出量を同27.5%削減する目標を掲げています。

DNPの気候変動対策の目標はどのような認証を受けていますか?

SBTイニシアチブが定める「1.5℃目標」として認定されており、2025年4月に認定更新を取得しています。

CDPの評価において、DNPの「気候変動」と「水セキュリティ」分野の評価は?

2025年12月時点で、「気候変動」分野で4年連続、「水セキュリティ」分野で2年連続の最高評価「Aリスト」に認定されています。