株式会社エクシングと株式会社第一興商は、共同展開している「MUSIC AWARDS JAPAN 2026(MAJ2026)」の「カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUND」の最終結果を発表した。

集計期間は2026年3月19日から5月31日までで、各部門の最終結果は以下の通りである。

J-Pop部門 J-Pop部門では、M!LKの「好きすぎて滅!」が受賞した。前作「イイじゃん」(同部門13位)のSNSでのヒットによる勢いを受け、キャッチーな歌詞とメロディーがファン層を超えて広く支持された。Mrs. GREEN APPLEの「ダーリン」や米津玄師の「IRIS OUT」といった競合曲によるランキング変動が起きる中、最後まで首位を維持した。

演歌・歌謡曲部門 演歌・歌謡曲部門では、水森かおりの「大阪恋しずく」が受賞した。デビュー30周年記念曲としてリリースされた同曲は、これまでの悲恋ソングとは異なる初の「幸せ演歌」であり、長年のファンから新鮮な驚きとポジティブな支持を集め、安定した強さを見せた。

賞の独自性と選考プロセス 当賞は、楽曲の認知度や人気だけでなく、実際の店舗での歌唱回数が結果を左右する点に特徴がある。音楽ソフトや配信売上とは異なり、「歌って楽しむ」視点から楽曲の支持を可視化する指標となっている。

選考プロセスは以下の通りである。 - エントリー楽曲選出:集計期間は2025年12月1日から2026年1月31日2025年1月1日から12月31日の間にリリースされた楽曲を対象に、DAMおよびJOYSOUNDの歌唱度数を集計し、各部門の上位30曲を選出。 - 最終選考:集計期間は2026年3月19日から5月31日

MUSIC AWARDS JAPAN 2026について MUSIC AWARDS JAPANは、国内音楽業界の主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が設立した一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(CEIPA)が運営する国際音楽賞である。主要6部門に加え、70以上の部門で多様な音楽作品を表彰する。 第1回となる前年は、J-Pop部門でMrs. GREEN APPLEの「ライラック」、演歌・歌謡曲部門で天童よしみへの「昭和かたぎ」が受賞している。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社エクシング / 一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(CEIPA) / 日本レコード協会
  • 製品・サービス:DAM / JOYSOUND