第一実業とアグロルーデンス、米由来マイコプロテイン等の商用化に向けた実証設備を導入

第一実業とアグロルーデンスは、栃木県の那須工場に米由来マイコプロテインおよびバイオエタノールの商用化に向けた大規模技術実証設備を導入し、運用を開始した。
businessNQ 50/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 10:35(発表から35分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:59(収集から8時間23分後)
第一実業株式会社とアグロルーデンス株式会社は、栃木県大田原市のアグロルーデンス那須工場において、米由来マイコプロテインおよびバイオエタノールの商用化に向けた大規模技術実証設備の運用を開始しました。両社は2022年に戦略的パートナーシップを締結し、米を原料としてマイコプロテインとバイオエタノールを併産する独自技術の開発を進めてきました。本設備はスケールアップ検証の拠点となり、将来的な商用プラント設計の基盤となります。今後は年間5,000トン規模のマイコプロテイン生産を目指し、グローバル展開も視野に入れています。

よくある質問

導入された設備は何ですか?

米由来マイコプロテインおよびバイオエタノールの商用化に向けた大規模技術実証設備です。

場所はどこですか?

栃木県大田原市にあるアグロルーデンス那須工場です。

マイコプロテインとは?

キノコや麹などの糸状菌を利用して作られる次世代タンパク質です。

今後の目標は?

年間5,000トンのマイコプロテインと、年間1万~2万キロリットルのバイオエタノール生産を目指します。

両社の役割は?

アグロルーデンスが技術開発、第一実業がプラントエンジニアリングとグローバル展開を担います。