株式会社DIGITALIO、株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社となることに関するお知らせ
DIGITALIOがクロス・マーケティンググループの傘下に入り、事業成長を加速。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月2日 18:00
- 🔍 収集: 2026年4月2日 09:03
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 06:41(収集から453時間37分後)

株式会社DIGITALIO(東京都港区、代表取締役:安藤 敦士、以下「DIGITALIO」)は、2026年4月10日付をもって、株式会社CARTA HOLDINGS(以下「CARTA HD」)から株式会社クロス・マーケティンググループ(東証プライム上場、以下「クロス・マーケティンググループ」)へ株式が譲渡され、同グループの一員となることをお知らせいたします。
背景と目的
DIGITALIOは、「デジタルを軸としてサービスを創造・提供し、社会を前進させる」をミッションに掲げ、約1,200万人の会員を擁するメディア事業(ECナビ・PeX・conio 等)、デジタルギフト事業(デジコ)を展開してまいりました。ECサービスや情報サービス、ギフト・ポイントなど多様な生活者接点を持ち、「つなぐ」をテーマに人・情報・サービスを結ぶプラットフォームを提供しております。
今般、CARTA HDにおける事業ポートフォリオの再編に伴い、DIGITALIOは独自の市場価値をさらに発揮できる最適な経営環境として、マーケティング・リサーチおよびデジタルマーケティング領域で国内トップクラスの実績を持つ株式会社クロス・マーケティンググループとともに歩むことになりました。
DIGITALIOが有する生活者との豊富な接点・ポイント・デジタルギフト基盤と、クロス・マーケティンググループのリサーチ・データ活用の知見、リサーチ・データ活用の知見、広範な顧客基盤・クライアントリレーションシップおよびキャンペーン支援のノウハウを組み合わせることで、消費者インサイトに基づいたサービス開発やBtoB支援の幅をさらに広げることができると判断しました。
今後は、クロス・マーケティンググループの傘下でより自律的な意思決定・投資環境のもと、各事業のポテンシャルを最大限に発揮し、利用者・クライアント双方にとっての価値提供をさらに加速してまいります。
株式異動の概要

|
対象会社 |
株式会社DIGITALIO※ |
|
異動前の親会社 |
株式会社CARTA HOLDINGS |
|
異動後の親会社 |
株式会社クロス・マーケティンググループ |
|
効力発生日 |
2026年4月10日予定 |
|
株式取得方法 |
株式譲渡 |
※株式会社ビジネスアーキテクトは、本日付の新設分割によりCARTA HDグループに留まります。
会社概要
株式会社DIGITALIO

|
会社名 |
株式会社DIGITALIO |
|
本社所在地 |
東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36階 |
|
代表者 |
代表取締役 安藤 敦士 |
|
設立 |
2007年1月22日 |
|
資本金 |
1億9,800万円(資本準備金含む) |
|
事業内容 |
メディア事業(ポイントシステム・アンケートサービス)、 デジタルギフト事業、リテールDX事業 |
|
URL |
株式会社クロス・マーケティンググループ

|
会社名 |
株式会社クロス・マーケティンググループ |
|
本社所在地 |
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F |
|
代表者 |
代表取締役社長 五十嵐 幹 |
|
資本金 |
東京証券取引所 プライム市場(証券コード:3675) |
|
事業内容 |
マーケティングリサーチ事業、デジタルマーケティング事業、海外事業 |
|
URL |
本件に関するお問合せ
株式会社DIGITALIO 広報担当
よくある質問
DIGITALIOはなぜCARTA HOLDINGSを離れるのですか?
CARTA HDの事業ポートフォリオ再編に伴い、DIGITALIO独自の市場価値を最大限に発揮できる環境として、クロス・マーケティンググループを選んだためです。
クロス・マーケティンググループにとってのメリットは何ですか?
DIGITALIOの持つ約1,200万人の会員基盤やデジタルギフト事業の知見を活用し、リサーチ・データ活用の幅を広げ、BtoB支援を強化できる点です。
今後、どのような新サービスが期待されますか?
DIGITALIOの消費者接点とクロス・マーケティンググループのリサーチ力を組み合わせた、消費者インサイトに基づく新しいマーケティングソリューションが期待されます。