『起業のコーポレート業務』シリーズ最新刊が登場

フェムトパートナーズが編著した、スタートアップのコーポレート実務を網羅的に解説する書籍が本日発売されました。
新製品NQ 44/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 11:07(収集から35分後)
起業家のバイブルである『起業のファイナンス』シリーズ最新刊!これ一冊でスタートアップの実務が分かる、『起業のコーポレート業務 事業成長を支えるスタートアップの「実務」のすべて』(フェムトパートナーズ:編著、磯崎哲也:監修)が、本日5月20日に発売となります。

■創業から上場・M&A準備までのコーポレート業務を網羅的に解説。スタートアップ実務の決定版!

多くのスタートアップにとって、事業拡大における大きな壁となるのがコーポレート部門の構築です。財務・経理・総務・法務・人事労務・経営企画など、その領域は多岐にわたるうえ、各分野のノウハウは断片的であることも多く、スタートアップの業務設計は困難を極めることも少なくありません。そこで、点在していた情報を一冊に集約し、網羅的・体系的にまとめたのが本書です。

本書は、2010年の刊行以降、起業家から圧倒的な支持を集めている『起業のファイナンス』シリーズの待望の続編です。これまでのシリーズでは語られてこなかった、スタートアップにおける「コーポレート部門の立ち上げ・運用」について、その全体像から領域別の具体業務まで、実務でつまずきやすいポイントとともに丁寧に解説します。さらに書籍特典として、予算/中期事業計画サンプル、賞与プールの設計と算出、IPO時にかかる主な費用シミュレーションなど、実際の業務ですぐに活用できる「コーポレート業務テンプレート」も収録しています。

■本書の内容
序 章 スタートアップのコーポレート業務とその特殊性
第1章 事業計画・資本政策・資金管理:大きな挑戦に向けたファイナンスとガバナンスは一体で
第2章 経理:事業活動を定量化・可視化し、経営判断に使う
第3章 人事労務:事業の爆速成長はイケてる人材から
第4章 総務:爆速成長を支える礎を築く
第5章 法務・コンプライアンス:急加速に必要なシートベルト
第6章 経営企画:経営の羅針盤
第7章 Exitオプション:いつかやってくる「その時」に備えて
第8章 IPO:市場環境の変化も踏まえて
第9章 M&A:もはや「次善策」ではない
終 章 エコシステムの変化とスタートアップのコーポレート業務の未来

よくある質問

スタートアップがコーポレート部門を作るには?

本書『起業のコーポレート業務』では、財務・経理から法務・人事まで網羅的に解説しており、立ち上げ時のガイドとして最適です。

IPOに向けた準備はどうすれば良い?

第8章のIPOに関する解説や、付属のIPO費用シミュレーションテンプレートを活用して計画を立てることが重要です。

テンプレートは付いていますか?

はい、事業計画サンプルや賞与算出、IPO費用シミュレーションなど、実務で使えるテンプレートが収録されています。