電通ライブ、循環経済の推進に向け「サーキュラーパートナーズ(CPs)」および「循環経済パートナーシップ(J4CE)」に加入

電通ライブが、資源循環を推進する「サーキュラーパートナーズ」と「循環経済パートナーシップ」に加入。イベント・空間領域におけるサーキュラーエコノミーの社会実装を加速させる狙い。
提携NQ 71/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月8日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月8日 10:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 01:32(収集から303時間1分後)

株式会社電通ライブ(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:中邨正人、以下「電通ライブ」)は、循環経済(サーキュラーエコノミー、以下「CE」)の推進を目的として、日本のサーキュラーエコノミーを推進する「サーキュラーパートナーズ(CPs)」および「循環経済パートナーシップ(J4CE)」に加入いたしました。

世界的に循環経済への移行が加速する中、日本においても、経済産業省による「成長志向型の資源自律経済戦略」(2023年)の策定に続き、2024年12月には関係閣僚会議において「循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行加速化パッケージ」が決定されるなど、政府全体としてサーキュラーエコノミー推進の取り組みが一層進展しています。イベント・体験領域においても、大量の資材や装飾物が使用される現状を踏まえると、資源循環の実現は喫緊の課題となっています。

電通ライブは、このような社会的潮流を受け、電通グループの一員として培ってきたサーキュラーエコノミーに関する知見と実績を活かし、イベント・空間・体験設計の領域における資源循環型のソリューションの社会実装をさらに推進するため、CPs およびJ4CEの両パートナーシップへの加入を決定いたしました。

当社は、これまでもサーキュラーエコノミー領域において積極的な取り組みを展開してまいりましたが、このたびCPsおよびJ4CEの両パートナーシップへの参画により、さらなる連携強化や知見の高度化など、以下の効果を見込んでおります。

1.最新事例・情報の取得

国内外におけるCEの最新動向や先進事例をいち早く把握し、当社の取り組みに反映します。

2.産官学ネットワークの構築

多様な業界の企業・団体・自治体・研究機関との連携を強化し、専門性の高い官民連携ネットワークを構築します。

3.対外発信力の強化

当社独自のCEに関する取り組みを積極的に発信し、対外的なPR効果の最大化を図ります。

4.サーキュラービジネス機会の創出

両パートナーシップのプラットフォームを活用し、新たなサーキュラービジネスの創出を目指します。

■サーキュラーパートナーズ(CPs)について

CPsは、2023年9月に経済産業省が設立した産官学のパートナーシップです。「成長志向型の資源自律経済戦略」に基づき、ビジョン・ロードマップの策定やサーキュラーエコノミー情報流通プラットフォームの構築など、CEの実現に向けた具体的な取り組みを推進しています。

2026年3月時点で850団体が参加しています。

公式サイト: https://www.cps.go.jp/

■循環経済パートナーシップ(J4CE)について

J4CEは、2021年3月に環境省、経済産業省、一般社団法人日本経済団体連合会の3者が共同で設立したパートナーシップです。国内企業を含めた幅広い関係者の循環経済への理解醸成と取り組みの促進を目的としており、2026年3月時点で233団体が参加しています。

公式サイト: https://j4ce.env.go.jp/

電通ライブは、今後も人の気持ちを動かす「体験」の力で社会課題を解決するという使命のもと、循環経済の実現に向けて積極的に取り組んでまいります。

「AI時代に、人の気持ちを動かす体験で、未来の原動力をつくる」

電通ライブはイベント・スペース事業を中核に、リアル体験によるビジネス貢献と、社会全体に中長期的な価値を生み出していきます。

よくある質問

電通ライブが加入したパートナーシップは何ですか?

経済産業省設立の「サーキュラーパートナーズ(CPs)」と、環境省・経産省・経団連設立の「循環経済パートナーシップ(J4CE)」の2つです。

なぜ循環経済のパートナーシップに加入したのですか?

イベントや体験領域で大量に使用される資材の資源循環を喫緊の課題と捉え、その社会実装を推進するためです。

パートナーシップ加入による効果は何ですか?

最新事例の取得、産官学ネットワークの構築、対外発信力の強化、新たなサーキュラービジネスの創出を見込んでいます。