株式会社Delight(本社:東京都豊島区、代表取締役:新井崇徳)は、施工管理業界向けに最適な採用チャネルの選定とAIによる採用管理を解説した資料「施工管理業界向け】母集団形成の手法と管理方法〜自社に最適な採用チャネルの見つけ方とは?」をリリースした。 激化する採用市場において、同社のサービス「RecUp」の導入企業が実践している戦略的スカウト運用の全容が紹介されている。 慢性的な人手不足や採用コストの上昇が続く施工管理業界では、母集団形成の成功に向けて「採用チャネルの選定」と「AIによる採用管理の仕組み化」が鍵となる。 資料では、認知拡大や応募獲得、採用管理や候補者フォローの遅れ、若手や有資格者の採用といった現場の課題に対し、最適なチャネル選定とAI管理を用いた解決策を、成功事例とデータに基づいて解説している。
資料の内容・目次および調査結果 株式会社Delightが実施した「採用担当者の時間の使い方 実態調査 2026(有効回答数:500名)」によると、他業界との人材獲得競争や紹介会社への依存に伴うコスト高騰、早期の母集団形成といった課題を抱える介護・福祉業界をはじめ、多くの採用現場における実態が明らかとなった。
・トピックス①:全体の74%が業務の「30%以上」をノンコア業務に費やしていると回答 日程調整やスカウト送信、候補者データ入力などの定型事務作業が工数の30%以上を占めている。複数の採用チャネルを並行運用するほど、メッセージ作成や送信管理の事務工数が増加する傾向がある。
・トピックス②:AIツールの導入により、95%が稼働時間の削減を実感(平均30%減) AIツール導入済みの採用担当者の95%が稼働時間の削減を実感しており、平均で30%(月約48時間、約2日分に相当)の時間を創出している。特に「スカウト文面作成」や「面接日程の調整」で高い削減効果が見られた。
・トピックス③:浮いた時間を候補者への対話へ再投資し、96%が成果を実感 AI活用で創出した時間を、52.7%の担当者が「カジュアル面談等の候補者対話」、41%が「人間が直接行うべき本質業務」に再投資した。丁寧なフォローや面談を行うことで、96%の担当者が採用の決定数や質においてポジティブな成果を得たと回答した。
調査概要 1. 調査期間:2026年2月27日〜2026年3月3日 2. 調査機関:自社調査(株式会社Delight) 3. 調査対象:採用業務に従事する採用担当者・人事責任者 4. 有効回答数:500名(うちAIツール導入者 n=389) 5. 調査方法:インターネットアンケート調査
採用相談会の実施 また、RecUpではスカウト運用に課題を持つ企業向けに、AIを用いた候補者選定や返信率向上のための文面改善、工数削減に向けた運用設計などをアドバイスする無料相談会(1時間、期間限定)を実施している。
【会社概要】 社名:株式会社Delight 所在地:170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目22-17 東池袋セントラルプレイス 3階 代表取締役:新井崇徳
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:RecUp / 母集団形成の手法と管理方法〜自社に最適な採用チャネルの見つけ方とは?(資料)