農水産物・食品流通の高度化に向けた研究開発結果(BRIDGE事業)についての報告会を開催します(参加無料)。

流通経済研究所が農水産物・食品流通の高度化を目指すBRIDGE事業の研究開発成果報告会を開催
eventNQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月2日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 22:45(収集から341時間57分後)

公益財団法人流通経済研究所では、内閣府と農林水産省の研究開発事業である「研究開発とSociety5.0 との橋渡しプログラムのうち農林水産省が実施する施策(商品コード標準化・ソースマーキング技術による農水産物・食品流通の高度化)委託事業」(通称BRIDGE)に取り組んで参りました。

本事業は、農水産物・食品の流通は98%をトラック輸送が占めるなか、物流2024年問題への対応を含め、農産物流通の効率化・合理化に向けたソリューション、ノウハウの開発を行うものです。

ここでは、スマートフードチェーンプラットフォーム(ukabis)と物流のデータ連携基盤であるリテール物流・商流基盤のデータ連携や、事業者の独自の管理コードをGS1やベジフルといった標準化コードへの自動変換アプリ、検品の自動化技術、在庫管理システム、産地と市場間のEDIシステムなどの開発・実装を行いました。

このたび、その成果報告会をオンラインで開催いたします(参加無料)。

日時■

 2026年4月20日(月) 15:00~17:00(予定)

参加URL(ZOOMウェビナー)

https://dei.zoom.us/j/85966552714?pwd=SMwKxHI6vHQB1M3x5wUjiMa4bWaz8i.1

報告内容■

〇ご挨拶と全体説明

①ukabisを使った産地と卸売市場の伝票電子化ソリューション

 →(公財)流通経済研究所、(一社)スマートフードチェーン推進機構、都築電気(株)、(株)セラク

②ukabisと連携した標準コードを活用した農産物の在庫管理ソリューション

 →キーウェアソリューションズ(株)

③農水産物のコンテナ等物流資材への積載方法の最適化&積載位置による品質リスクマップ

 →九州大学、福岡県、熊本県、西日本鉄道(株)、NECソリューションイノベータ(株)

〇今後に向けて

<問い合わせ先>

公益財団法人流通経済研究所

東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階  

担当:盛ちひろ、折笠俊輔

TEL 03-5213-4534 FAX 03-5276-5457

              MAILはこちらからお願いいたします↓↓

よくある質問

BRIDGE事業とは何ですか?

内閣府と農水省が推進する、商品コード標準化やデータ連携技術を活用して農水産物・食品の流通を高度化する研究開発プロジェクトです。

報告会はいつ開催されますか?

2026年4月20日(月)の15:00〜17:00に、オンライン(ZOOMウェビナー)で無料開催されます。

どのような技術が紹介されますか?

ukabisを用いた伝票電子化、標準コード(GS1等)変換アプリ、在庫管理システム、積載方法の最適化AIなどが紹介されます。