経営と技術がシームレスに混じり合う場へ。スタートアップコミュニティ「KERNEL」がメンバーシップ制度を刷新

Key facts

  • 経営と技術がシームレスに混じり合う場へ。スタートアップコミュニティ「KERNEL」がメンバーシップ制度を刷新
  • ディープコアが運営するスタートアップコミュニティ「KERNEL」がメンバーシップ制度を刷新した。これまでフェーズごとに分かれていた会員区分を一本化し、7つの専門コミュニティを新設。起業家、研究者、エンジニアが専門性を掛け合わせる環境を整備し、次世代の創業チーム創出を加速させる。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月10日

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ディープコアが運営するスタートアップコミュニティ「KERNEL」がメンバーシップ制度を刷新した。これまでフェーズごとに分かれていた会員区分を一本化し、7つの専門コミュニティを新設。起業家、研究者、エンジニアが専門性を掛け合わせる環境を整備し、次世代の創業チーム創出を加速させる。

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経営と技術がシームレスに混じり合う場へ。スタートアップコミュニティ「KERNEL」がメンバーシップ制度を刷新 (2026年6月10日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月10日
ディープコアが運営するスタートアップコミュニティ「KERNEL」がメンバーシップ制度を刷新した。これまでフェーズごとに分かれていた会員区分を一本化し、7つの専門コミュニティを新設。起業家、研究者、エンジニアが専門性を掛け合わせる環境を整備し、次世代の創業チーム創出を加速させる。
その他NQ 89/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月10日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 15:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月9日 15:30(収集から8分後)
株式会社ディープコア(以下「DEEPCORE」)が運営する、AI・先端技術領域での起業・事業化を支援するスタートアップコミュニティ「KERNEL(カーネル)」は、メンバーシップ制度を大幅にリニューアルしました。

今回のリニューアルでは、これまで起業フェーズごとに分かれていた複数のメンバーシップを一本化するとともに、テーマ別に設けた7つの「Official Community」を新設しました。起業家・CxO、研究者、エンジニアが出会い、それぞれの専門性が掛け合わさることで、同じ志を持つ仲間とともに、次世代を担う創業チームが次々と生まれるコミュニティへと刷新します。

「KERNEL」は、起業家・CxO、研究者、エンジニアが集う会員制・招待制のスタートアップコミュニティです。起業前の研究・探索段階からシリアルアントレプレナーまで、多様な挑戦者が集っています。

累計会員数は800名を超え、Y Combinatorに採択された4社をはじめとする海外アクセラレーター選出者や、CVPR・ICML・ICRAといった世界トップ学会での発表実績を持つメンバーが多数在籍しています。これまでに80社以上のスタートアップ創出を支援してきました。

◼️リニューアルの背景

現在、国や自治体による研究者起業支援が進み、大学や研究機関の技術シーズを社会実装につなげる動きが加速しています。一方で、世界トップレベルの技術が存在しながらも、研究者とエンジニア、経営人材の接点不足から、十分な社会実装に至らないケースが多いのが現状です。

DEEPCOREはこれまで、ベンチャーキャピタルとしての投資・事業成長支援に加えて、技術シーズを持つ研究者と経営人材のマッチング支援や、スタートアップの組織課題に向き合うプログラム「SYNCLE(シンクル)」の運営を通じて、チーム形成・組織づくり支援へと活動を広げてきました。

こうした取り組みを経て、この度、KERNELのコミュニティ構造そのものを見直しました。多様な人材が交わり共創が自然と生まれる環境を整えることにより、技術の社会実装を加速するコミュニティを目指します。

◼️リニューアル内容

・メンバーシップの一本化

これまでのKERNELは、起業フェーズや活動内容に応じて複数の会員区分・コミュニティを展開してきました。今回のリニューアルでは、メンバーシップを一本化することで、すべてのメンバーが共通のメンバーシップ「KERNEL」のもとで活動できる形へと再設計しました。

これにより、起業前の研究者、共同創業者を探すCxO候補、スタートアップ参画を目指す人材など、異なるフェーズや専門性を持つ人材同士がシームレスにつながることができます。

・「Official Community」を新設

「KERNEL」メンバーシップ内に、「チーム形成支援」「創業・事業化支援」「キャリア支援」「ナレッジシェア」の領域に対応した7つの「Official Community(テーマ別コミュニティ)」を展開します。メンバーは自身の目的や事業フェーズに応じて、これらのテーマ別コミュニティに自由に参加できます。

・「KERNEL」ウェブサイトの刷新

「KERNEL」のウェブサイトを全面リニューアルしました。各Official Communityの活動内容に加え、「KERNEL」が掲げるビジョンやコミュニティの思想をご覧いただけます。

https://deepcore.jp/kernel

◼️「Official Community」について

<チーム形成支援>

01 - First 10

創業初期の組織設計・構築に特化した短期集中プログラムです。「最初の10名」の採用戦略を描き、KERNELのネットワークでマッチング。組織設計からAIを活用したAIネーティブな組織づくりまでを支援するとともに、ドメイン人材の紹介を通じて事業領域の磨き込み・顧客開拓・採用を伴走し、初期トラクションの獲得を後押しします。

02 - SYNCLE(TOKYO SUTEAM採択事業)

スタートアップの「人・組織の壁」に向き合う、2か月間のピアラーニングプログラムです。スタートアップの経営者・CxOや組織づくりに関わる方が参加し、同じ課題を持つ仲間と知見を共有しながら、自社ならではの解決策を導き出します。(MIMIGURIと共同開発)

<創業・事業化支援>

03 - EIR LAB(NEDO MPM採択事業)

技術シーズの事業化・共同創業に関心のある経営人材(CxO候補)を対象としたプログラムです。

参加者はDEEPCOREのEIR(客員起業家)として登録され、個別紹介やイベントを通じたディープテック領域の研究者とのマッチングにより、事業仮説。

よくある質問

KERNELのメンバーシップ制度を運営しているのはどの企業ですか?

KERNELのメンバーシップ制度はディープコアが運営しています。

KERNELが新たに設立した専門コミュニティの数はいくつですか?

KERNELは新たに7つの専門コミュニティを設立しました。

KERNELの会員区分は以前どのように分かれていましたか?

KERNELの会員区分は以前、フェーズごとに分かれていました。

KERNELの刷新された制度ではどのような人材が交流しますか?

KERNELでは起業家、研究者、エンジニアが交流し専門性を掛け合わせます。

KERNELの新制度の目的として掲げられている具体的な目標は何ですか?

KERNELの新制度の目的は次世代の創業チーム創出を加速させることです。