デスフェスが「Peatix コミュニティアワード 2026」にてユニークコミュニティ賞を受賞

一般社団法人デスフェスが「Peatix コミュニティアワード 2026」にて「ユニークコミュニティ賞」を受賞した。同コミュニティは「死」というタブーを起点に、多世代が対話する文化を築いた点が評価された。
その他NQ 83/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 22:52
  • 🔍 収集: 2026年5月29日 14:07
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月29日 14:09(収集から2分後)
一般社団法人デスフェス(東京都渋谷区、共同代表:市川望美・小野梨奈)が運営するコミュニティ「デスフェス」は、2026年5月27日(水)に開催された「Peatix コミュニティアワード 2026」において、ユニークコミュニティ賞を受賞した。

「ユニークコミュニティ賞」は、型にはまらない発想で独自のコミュニティ文化を築き、新しいつながりの形を生み出している活動を表彰するもの。デスフェスは、「死」というタブー視されがちなテーマを起点に、立場や世代を越えて安心して語り合える場を育み、“死を語ると、人はつながる”という新たな文化を生み出した点が評価された。全国から250以上のコミュニティがエントリーした中での受賞となった。

デスフェスは、「死からはじまるウェルビーイング」をコンセプトに、「死」をきっかけとして「今をどう生きるか」を語り合うコミュニティ。僧侶、医療・介護従事者、テクノロジー関係者、表現者、学生など多様な人々が集い、対話会やWebラジオ配信、研究ネットワーク運営、アカデミックジャーナルの発行、各地での企画などを通じ、日常で「死」を語れる場を提供している。

毎年4月14日周辺には象徴的イベント「Deathフェス」を開催。2026年度は渋谷ヒカリエを舞台に6日間にわたり開催し、延べ5,040人が来場した。

共同代表(市川望美・小野梨奈)コメント:「『ユニークコミュニティ賞』としての受賞、本当にありがとうございます。私たちが大切にしてきたのは、死を明るく語ることでも乗り越えることでもありません。怖くていい、悲しくていい。ただ死をきっかけに人とつながり、そのまま誰かと居られる場が、もっとあたりまえになってほしい。このコミュニティが『あたりまえ』になる日まで、活動を続けたいと思います」

よくある質問

デスフェスがPeatixコミュニティアワードで受賞した賞は?

「ユニークコミュニティ賞」を受賞しました。

「ユニークコミュニティ賞」の評価基準は?

型にはまらない自由な発想で独自のコミュニティ文化を築き、従来の常識を超えた新しいつながりの形を生み出している活動が評価されます。

デスフェスのコンセプトは?

「死からはじまるウェルビーイング」をコンセプトに、「死」をきっかけとして「今をどう生きるか」を語り合うコミュニティです。

デスフェスが開催する象徴的イベントとは?

毎年4月14日(よい死の日)周辺に開催される大型イベント「Deathフェス」です。2026年度は渋谷ヒカリエで開催され、延べ5,040人が来場しました。

デスフェスの活動形態は?

僧侶や医療従事者など多様なメンバーが集まり、対話会、Webラジオ、研究ネットワーク、アカデミックジャーナルの発行、POP-UP企画などを通じて日常的に「死」を語る場を提供しています。