「イランへの攻撃」をテーマに教室で対話を! 時事問題を教室へ━━『グローバル・エクスプレス』新教材が発行

認定NPO法人開発教育協会が「イランへの攻撃」をテーマにした時事問題教材を無料公開。
教育,NPO・非営利NQ 81/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 17:05
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 12:56(発表から1579時間50分後)

認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)は、時事問題を教室で扱うメディア・リテラシー教材『グローバル・エクスプレス』第25号(2026年3月25日発行)を公開しました。無料でダウンロードしていただけます。

今回は、2026年2月28日に始まった「イランへの攻撃」をテーマに、紛争・戦争の複雑な背景を話題にし、知っていることと知らないことを整理しつつ、意見を吟味する3つのアクティビティを紹介しています。ニュースや情報から「どんな気持ちがする? 何に関心がある?」「イスラエルとアメリカはどうして攻撃したの?」「わたしの意見はなんだろう?」「戦争を防ぐために必要なことは?」などを考える教材です。

教材の表紙

◆教材概要

  • アクティビティ1「気持ち」や「関心」を共有する

    ニュースや情報を見聞きした自分の「気持ち」や「関心」を確認し、他の人と話したり聞き合ったりします。

  • アクティビティ2 わたしの意見

    「攻撃は仕方ないのか?」「正当性はないのか?」「軍備は必要か?」「戦争に対する市民の責任は?」。報道のニュース資料をいくつか読んだうえで、戦争に関する「言説」を多角的に考えながら自分の意見を確認し、他者と話し合います。

  • アクティビティ3 戦争にならないために必要なこと

    戦争にならないために必要なアイディアを出し合い、自分たちにできそうなことも考えていきます。

◆教材の特長

  • 中高生以上を対象に、授業やワークショップですぐに活用できる

  • 「正解のない問い」を通して、自ら考え対話する力を育む設計

  • 不安な気持ちや関心を共有できる

  • 中東地域の複雑な紛争の背景を理解し、ニュースを見る視点を養う

  • さまざまな意見の背景を検討・分析できる

  • 戦争を防ぐためにできることを想像して考えられる

    教材は開発教育協会のウェブサイトから無料で閲覧・ダウンロード可能です。

◆開発教育協会(DEAR)について

世界を知り、共に生きる力を育む教材や研修を提供する認定NPO法人。学校・教育現場・市民社会に向けた「開発教育」の推進を行っています。

よくある質問

この新しい教材『グローバル・エクスプレス』はどのような内容ですか?

認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)が発行した、時事問題を教室で扱うメディア・リテラシー教材です。2026年2月28日に始まった「イランへの攻撃」をテーマに、紛争・戦争の複雑な背景を話題にし、知っていることと知らないことを整理しつつ、意見を吟味する3つのアクティビティを紹介しています。

この教材はどのような人を対象としていますか?

中高生以上を対象としており、学校の授業やワークショップですぐに活用できるように設計されています。

教材にはどのようなアクティビティが含まれていますか?

主に以下の3つのアクティビティが含まれています。
1. 「気持ち」や「関心」を共有する:ニュースを見聞きした自分の感情や関心を確認し、他者と話し合います。
2. わたしの意見:報道資料を読み、戦争に関する多様な「言説」を検討しながら自分の意見を形成し、他者と議論します。
3. 戦争にならないために必要なこと:戦争を防ぐためのアイデアを出し合い、自分たちにできることを考えます。

この教材の特長やメリットは何ですか?

「正解のない問い」を通して、自ら考え対話する力を育む設計になっており、不安な気持ちや関心を共有できます。また、中東地域の複雑な紛争の背景を理解し、ニュースを見る視点を養い、戦争を防ぐためにできることを想像して考える力を養うことができます。

教材はどのように入手できますか?

開発教育協会のウェブサイトから無料で閲覧・ダウンロードが可能です。