参加型社会貢献ゲーム「PicTrée(ピクトレ)」初 広域かつ常設でゲームを楽しめるレギュラーシーズン開催決定!

株式会社Digital Entertainment Asset(DEA)は、市民参加型社会貢献ゲーム「PicTrée(ピクトレ)」の初のレギュラーシーズンを2026年6月6日より開催すると発表しました。NTT-MEと連携し、東日本エリアの約80万本のインフラ設備を対象に、市民が撮影・記録を行うことで報酬を得られる仕組みを提供します。
techNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 14:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:59(発表から83時間59分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:54(収集から20時間54分後)
株式会社Digital Entertainment Asset(本社:東京都港区、代表取締役 会長:吉田 直人、代表取締役 社長:山田 耕三、以下「DEA」)は、市民参加型社会貢献ゲーム「PicTrée(ピクトレ)」を開発し、運営するGrowth Ring Grid Pte. Ltd.(本社:シンガポール、代表取締役社長:鬼頭 和希、福田 史、以下「GRG」)とともに、2026年6月6日(土)より、ピクトレ初の広域かつ常設でお楽しみいただけるレギュラーシーズンを開催することをお知らせいたします。ピクトレは2026年で2周年を迎え、これまでは東日本エリアを中心に、期間とエリアを限定した形でシーズンを開催していましたが、連携先の拡大やユーザー様からの声もあり、この度のレギュラーシーズンが決まりました。レギュラーシーズンは株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:池田 敬、以下「NTT-ME」)と連携し、東日本エリアを対象としてスタートします。その後、様々な事業者のインフラ設備が追加され、対象エリアと規模が拡大していく予定です。ピクトレは電柱に限らず、マンホール、街路灯、道路標識、橋梁、河川・水道設備など、屋外に存在する多様なインフラ設備を市民参加型で撮影・記録できるプラットフォームとして、幅広い分野での活用を想定しています。DEAとGRGとNTT-MEは2024年11月より、通信インフラ設備の効率的な維持管理手法の検証を目的に、これまでも東日本の広域なエリアでピクトレを実施してまいりました。本シーズンではNTT-MEがカバーする東日本エリアをステージに、約80万本の撮影アセットを対象としてピクトレをお楽しみいただけます。なお、「レギュラーシーズン」では、期間・エリア限定で撮影によって獲得できる報酬が増額する特別イベントも予定しておりますので、こちらもご期待ください。

よくある質問

PicTrée(ピクトレ)とはどのようなゲームですか?

電柱やマンホールなどの通信インフラ設備を市民が撮影・記録し、チーム対抗でスコアを競う市民参加型の社会貢献ゲームです。

レギュラーシーズンはいつから始まりますか?

2026年6月6日(土)から開始されます。

撮影対象となる地域はどこですか?

開始時点では東京都、山梨県、神奈川県、千葉県、茨城県、埼玉県、栃木県、群馬県、長野県、新潟県、宮城県、福島県、岩手県、青森県、山形県、秋田県の東日本エリアが対象です。

報酬はどのように受け取れますか?

初回撮影時に電柱1本あたり15円相当の報酬コインが付与されます。また、ランキング上位者には別途報酬が配布されます。

インフラ事業者がパートナーとして参加することは可能ですか?

はい、可能です。電柱以外にも街路灯や橋梁などの点検・棚卸しに市民の力を活用したい事業者は、運営事務局へ問い合わせることでパートナーとして参加できます。