ホダカ株式会社、5月5日・8月15日に全店一斉の定休日を導入

ホダカ株式会社は、従業員のワークライフバランス向上のため、5月5日と8月15日を全店一斉の定休日として追加しました。小売業では珍しい取り組みで、建設業界の働き方改革に合わせたものです。
その他NQ 39/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月1日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月1日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月1日 11:29(収集から57分後)
DCMホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 CEO:石黒 靖規)のグループ会社であるホダカ株式会社(代表取締役社長:本田 桂三、以下、ホダカ)は、従業員のワークライフバランス向上を目的として、全店において「5月5日(こどもの日)」および「8月15日」を新たな定休日として追加しました。

■背景と目的

ホダカは、工具・金物・作業衣料を取り扱う専門店として、建築・土木に従事するプロの職人を主な顧客とした店舗を運営しています。「従業員一人ひとりが私生活を充実させてこそ、仕事への活力が生まれる」という考えのもと、従業員のワークライフバランスの向上を重視し、働きやすい職場づくりに取り組んでいます。今回の新たな定休日は従業員の休日が増え、いきいきと働ける職場を目指すものです。

■施策概要

■業界でも珍しい取り組み

小売業においてゴールデンウィーク・お盆期間に全店一斉の定休日を設ける取り組みは、前例が少ないものです。建設業界では働き方改革により職人の休日取得が進んでいます。ホダカは主なお客さまである職人の休日に合わせて定休日を設定しており、お客さまへの影響は小さいものと考えています。

■今後の展望

今回の新たな定休日を導入することにより、今後も「従業員が働きやすい会社」の実現に向け、段階的に年間休日の拡充を推進いたします。従業員が充実して働くことがお客さまへの丁寧なサービスにつながるという考えのもと、ホダカは従業員とお客さまの双方を大切にする会社として歩んでまいります。