コンテンポラリーダンスフェスティバル「Dance To Connect」始動。身体表現が世界と東京をつなぐ夜。5月15日・渋谷ヒカリエで交差する3つの舞踊芸術作品を、直に体感する。

コンテンポラリーダンスフェスティバル「Dance To Connect」が渋谷ヒカリエで始動。
イベントNQ 36/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 18:50
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 10:15
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 09:23(収集から479時間8分後)

Dance To Connectは、国や文化、言語を越えて活動するダンスアーティストと日本のダンサー、そして観客が出会う場を創出するプロジェクトです。世界のコンテンポラリーダンスの第一線で活躍するアーティストとの創作を通して、日本のダンサーが世界基準の創作過程を直に経験し、発表をする機会を生み出すと同時に、観客にとっても多様なコンテンポラリーダンスを、より身近に感じられる体験を提供します。

【Dance To Connect 三つの柱】

① Creation|創作
世界の第一線で活躍する振付家と日本のダンサーが出会い、対話を通して新たな身体表現を創り出します。

② Education|教育
国境や文化を越え、あらゆる人に開かれた場として、身体と感覚を深める学びの機会を提供します。

 Expansion|啓発
身体芸術を通じて新たな視点や気づきをもたらし、ダンスの可能性を社会へと広げていきます。


初年度となる2026年は、現代を代表する芸術監督・振付家であるイリ・キリアン率いるネザーランドダンスシアターで活躍し、キリアンのアシスタントも務めている振付家 ケン・オッソラ(Ken Ossola)を東京に迎え、オーディションで選ばれた日本の若手ダンサーによる新作クリエーションのためのワークショップを実施、その成果を“フェスティバル公演”にて発表いたします。

フェスティバル公演は 2026年5月15日、東京・渋谷ヒカリエ8/ にて開催します。

本公演では、ワークショップで創作された新作に加え、Dance To Connect創設者 刈谷円香によるソロ新作 “Moving Mountains”(振付:ケン・オッソラ)を発表

さらに、サイトウ・キネン・オーケストラをはじめ映画やアニメーションなど多様な音楽制作の現場で活躍するクラリネット奏者 中ヒデヒト と、元バットシェバ舞踊団 コンテンポラリーダンサー 堀田千晶、D. League等にも出場、多彩なスタイルを融合させるヒップホップダンサーKarimらによるジャンルを超えたインプロヴィゼーション(即興)セッションを披露いたします。

異なる創作プロセスから生まれた三作品を集め、観客がコンテンポラリーダンスの多様な在り方を体験できる構成となっています。

プログラムトークも行い、作品の背景や創作プロセスを紹介。ダンス愛好家はもちろん、初めてコンテンポラリーダンスに触れる方にも、世界で広がるコンテンポラリーダンスのその魅力を楽しんでいただける機会となります。

DTCは、元ネザーランドダンスシアター1(NDT1)ダンサーで、現在アムステルダムを拠点にダンサー兼モデルとして活動する 刈谷円香 が創設、東京・新宿で42年の歴史を持つダンストレーニングスクール ブロードウェイダンスセンターが主催します。オランダ王国大使館の助成を受けて実施される国際文化プロジェクトです。

Dance To Connect ファウンダー&ディレクター 刈谷円香

Dance To Connectは今後、ガラ公演、ワークショップ、トークイベントなどを含む 国際ダンスフェスティバルへと発展していく構想を掲げ、東京だけではなく、日本国内や世界の都市で行われる世界のダンスシーンをつなぐ新たなプラットフォームとしての展開を目指します。

5月15日(金) Dance To Connect フェスティバル公演フライヤー

【世界的振付家との5日間のクリエーションワークショップ】

今年初年度の企画では、スイス出身で、現在はオランダを拠点に世界的に活躍する振付家ケン・オッソラをゲスト振付家として招聘します。

オッソラは、現代を代表する芸術監督・振付家の一人であるイリ・キリアン率いるネザーランド・ダンス・シアターで活躍した後、振付家としてボストン・バレエ、ジュネーヴ大劇場バレエ団、グラン・バレエ・カナディアン、上海バレエ団など世界のダンスカンパニーに作品を提供しています。

振付師Ken Ossola(ケン・オッソラ)

事前オーディションによって選抜される日本の若手ダンサーたちが、2026年5月に東京にて5日間にわたる集中クリエーションに参加。集まるのは、確かな基礎と豊かな感性を併せ持つ次世代の表現者たち。

彼らの身体に宿る感覚や即興性を起点に、オッソラが対話を重ねながら、新たな作品を立ち上げていきます。

異なるバックグラウンドを持つダンサー同士が交差し、瞬間ごとの発見と変化を積み重ねながら、ひとつの作品へと昇華していくプロセスそのものも、本プロジェクトの大きな魅力です。

完成した作品は、渋谷ヒカリエで開催される“フェスティバル公演”で初披露します。

<DTCクリエーションワークショップ>
開催日:2026年5月10日(日)~5月14日(木)
会場:新宿村スタジオ および ブロードウェイダンスセンター(東京都新宿)
*ワークショップ期間中、ワークショップの見学や振付師・ディレクターへの取材も可能です。


【Dance To Connect“フェスティバル公演” で上演される3作品】

本公演では、創作方法や身体表現の異なる3つの作品を披露します。公演中にはプログラムトークも行い、作品の背景や創作プロセスを紹介。ダンス愛好家はもちろん、初めてコンテンポラリーダンスに触れる方にもその魅力を楽しんでいただける機会となります。

世界のダンスシーンで培われた身体表現、日本の若手ダンサーのエネルギー、そして音楽との即興的な対話。異なる文化や分野の表現が交差する本企画を通して、日本の観客にコンテンポラリーダンスの新しい楽しみ方を提案します。

<ACT 1 Workshop Choreography / ワークショップクリエイション作品>

振付:ケン・オッソラ
出演:ワークショップ参加ダンサー
・世界的振付家と日本の若手ダンサーによる新作クリエーションを発表します。

<ACT 2 Director’s Solo / DTCディレクター 刈谷円香によるソロ作品>

作品タイトル:Moving Mountains
振付:ケン・オッソラ
出演:刈谷円香

音楽:マルティーノ・ミュラー
・欧州の舞台で培った身体言語を通して、Dance To Connectの世界観を提示するソロパフォーマンス。アムステルダムで制作、今回の東京での上演が世界初演となります。

<ACT 3 Improvisation Session / 音楽家との即興セッション>

出演:中ヒデヒト、刈谷円香、堀田千晶、Karim

・クラリネット奏者 中ヒデヒト とコンテンポラリーダンサー 刈谷円香、堀田千晶、ヒップホップダンサー Karimによる即興セッション。音楽と身体の対話から、その場で生まれる予測不可能なパフォーマンスをお届けします。

【Dance To Connect フェスティバル公演情報】

日時:2026年5月15日(金)19時開演 / 18:30開場

会場: 渋谷ヒカリエ 8/COURT(渋谷区渋谷2-21-1 8階)

<チケット>

料金: 前売 5,000円 / 当日 5,500円 (税込)

チケットぴあ Pコード: 541-513

チケット購入ページ

*座席: 全席自由 *開演の30分前に開場 *未就学児入場不可

<BDC会員特典> 当日BDC会員証の提示で500円をお戻しいたします。

【2026年3月 ケン・オッソラと刈谷円香 アムステルダムにて】
ソロ作品「Moving Mountains」創作の様子


<Moving Mountains トレーラー映像はこちら

よくある質問

Dance To Connectとは何ですか?

国や文化、言語を越えて活動するダンスアーティストと日本のダンサー、観客が出会う場を創出するコンテンポラリーダンスフェスティバルです。

フェスティバル公演はいつ、どこで開催されますか?

2026年5月15日(金)に東京・渋谷ヒカリエ8/COURTにて開催されます。

どのような作品が上演されますか?

ケン・オッソラ振付のワークショップ作品、刈谷円香によるソロ新作、音楽家との即興セッションの3作品が披露されます。