宮田愛萌さん初エッセイ『ないなら書けばいいじゃない!』発売記念イベントレポート!

2026年5月20日に大和書房から発売された宮田愛萌氏の初エッセイ『ないなら書けばいいじゃない!』の発売記念イベントが、5月24日にブックファースト新宿店で開催されました。執筆への不安や思いを込めた本作は、宮田氏の幅広いファン層に共感をもたらしています。
イベントNQ 93/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 22:39
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 14:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 14:10(収集から8分後)
『ないなら書けばいいじゃない!』宮田愛萌著、発売記念イベントより

2026年5月20日に株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)から発売された『ないなら書けばいいじゃない!』の発売記念イベントを2026年5月24日ブックファースト新宿店で行った。

イベント前の記者発表に登壇した宮田愛萌さん。『きらきらし』(新潮社)、『春、出逢い』(講談社)、『あやふやで、不確かな』(幻東舎)、『わたしのをとめ』(短歌研究社)、『おいしいはやさしい』(PHP研究所)など様々な作品で高い評価を受けてきたが、エッセイへの挑戦は今回が初めてとのこと。執筆中には「誰が読んでくれるんだろう…」と不安がよぎったが「担当編集さんが面白がってくれているから」との思いで書き上げた。

本作では、自身の内面の話、自分の外側の話、家の中の話、自宅の外の話が大きなテーマとして設定されており、「別れ話の記憶」「家族への思い」「文庫本への偏愛」「オタクライフの楽しさ」「結婚」など様々な具体性のある事柄をもって宮田さんの思いが綴られている。

「同世代の人、推し活にはまっている人、こじらせている人などは共感してもらえると思う」と本作への思いを込めた。

記者発表後の、サイン本お渡しイベントには約200名が参加。読者との交流を終えた宮田さんは「エッセイを楽しみにしてくれているお客さんが多くて、エッセイを書いてよかった!」と語った。

著者略歴
宮田愛萌(みやた・まなも)
1998年4月28日生まれ、東京都出身。國學院大學文学部卒業。2023年2月、万葉集をテーマにした5篇の物語を収めた小説集『きらきらし』(新潮社)で小説デビュー。2024年には短歌甲子園に挑む高校生たちの青春を描いた『春、出逢い』(講談社)を刊行。そのほかの著書に『あやふやで、不確かな』(幻冬舎)、写真短歌集『わたしのをとめ』(短歌研究社)、『おいしいはやさしい』(PHP研究所)など。文筆家・タレントとして、小説・エッセイ・短歌とジャンルを横断して活躍している。

よくある質問

宮田愛萌の初エッセイのタイトルは何ですか?

タイトルは『ないなら書けばいいじゃない!』です。

このエッセイの発売日はいつですか?

2026年5月20日に株式会社大和書房から発売されました。

発売記念イベントはどこで開催されましたか?

2026年5月24日にブックファースト新宿店で開催されました。

書籍の価格はいくらですか?

定価は1,760円(税込)です。

宮田愛萌の作家としてのデビュー作は何ですか?

2023年2月刊行の小説集『きらきらし』(新潮社)が小説デビュー作です。