4月10日は「駅弁の日」。2026年買うべき東京弁当はコレ! 年間お弁当ランキングTOP10発表
大丸東京店が2025年の年間お弁当ランキングを発表。1位は5年連続でタキモトの寿司。
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- 📰 発表: 2026年4月1日 23:07
大丸東京店の地階食品フロアほっぺタウンには全長60メートルの“お弁当ストリート”があり、フロア全体で年間延べ約1000種の弁当を販売。東京駅に隣接するため、多くの旅行客や行楽客の方が“駅弁”として購入されています。時間がない中、どのお弁当を買えばいいのか迷われる方も多く見受けられます。悩まれる方へのご参考に、デパ地下弁当の中心価格帯である1,000円~1,700円(本体価格)のお弁当の年間ランキングを発表します。
※2025年1月~2025年12月の販売個数
1位
〈創作鮨処タキモト〉ドリームプリティミルフィーユ 1,795円
【5年連続1位】 あわび、いくら、かになど盛り付けた程よいボリュームのミルフィーユ寿司。

2位
〈平島〉具だくさん海鮮ちらし 1,380円
まぐろ、いか、サーモン、いくら、ししゃもっこ、ネギトロなど10種類の具材を使った、具だくさん海鮮ちらし。

3位
〈イーション〉ハンバーグ&牛サガリのガーリックライス御膳 1,380円
希少部位の牛サガリを相性の良いガーリックライスに添え、デミハンバーグも加わったスペシャルな洋食御膳です。

4位
〈柿安牛めし〉黒毛和牛 牛めし~仁多米使用~ 1,598円
柿安秘伝のタレで黒毛和牛を丁寧に炊き上げました。ご飯には、島根県産「仁多米」を使用した柿安の看板商品です。

5位
〈西洋銀座〉牛フィレ肉のカツサンド 1,598円
厚切りにカットした牛フィレ肉を丁寧に焼き上げ、特製ソースで仕上げた西洋銀座イチオシの商品です。

6位
〈亀戸升本〉すみだ川 あさり飯 1,458円
亀戸升本本店で親しまれている伝統の「あさり飯」を彩り豊かなお弁当に仕立てた、人気の一品です。

7位
〈まい泉〉やわらかヒレかつ弁当 1,382円
おなじみのヒレかつが味わえる、まい泉イチ押しのお弁当。

8位
〈金子半之助〉上天丼弁当 1,450円
白身魚をメインに使用した人気の上天丼。秘伝の丼たれと特製の醍醐味を合わせてお召し上がりください。

9位
〈牛たん かねざき〉やわらか煮牛たん重 1,200円
醤油ベースで長時間煮込んだ、やわらかな口当たりの牛たんが味わえます。

10位
〈日本橋弁松総本店〉並6 白付 1,458円
【ランキング初登場】しょう油、砂糖をたっぷり使用、江戸の味。不思議とまた食べたくなります。

*価格は、2026年4月1日現在の税込価格です。
よくある質問
2025年の年間ランキング1位のお弁当は何ですか?
創作鮨処タキモトの「ドリームプリティミルフィーユ」です。5年連続で1位を獲得しており、年間約6万1千個を販売しています。
ランキングの対象となっているお弁当の価格帯は?
主に1,000円〜1,700円(本体価格)のお弁当が対象となっています。百貨店地下のプレミアムな駅弁需要を反映しています。
なぜ「駅弁の日」にこのランキングが発表されたのですか?
4月10日の「駅弁の日」に合わせ、東京駅を利用する旅行客へ、実績に基づいたおすすめのお弁当情報を提供するためです。