株式会社沖縄ソフトウェアセンターとの資本業務提携について

第一生命テクノクロスと沖縄ソフトウェアセンターが資本業務提携を締結。
提携NQ 38/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月30日 20:10
  • 🔍 収集: 2026年3月30日 22:56(発表から2時間46分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 22:43(収集から551時間47分後)

 第一生命テクノクロス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安藤 伊佐武、以下「第一生命テクノクロス」)は、株式会社沖縄ソフトウェアセンター(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:松田 崇 、以下「沖縄ソフトウェアセンター」)と、資本業務提携を行うことについて合意しましたので、お知らせいたします。

1.資本業務提携の背景・目的

 第一生命テクノクロスは、第一生命グループのIT・デジタル分野を担う中核会社として、保険・金融分野をはじめとした幅広い領域において、IT・デジタル技術を通じた価値創出に取り組んでいます。

沖縄ソフトウェアセンターは、沖縄を拠点にシステム開発・ITサービスを中心とした事業を展開しており、地域に根差した技術力と人材育成の実績を有しています。

 両社は、2004年4月より業務委託関係を開始し、当初は約15名体制でスタートしました。その後、継続的な協業を通じて体制を拡大し、2025年現在では約100名規模にまで達しております。今後は、本資本業務提携を通じて、これまで培ってきた協業関係を一層強化し、それぞれの強みを最大限に活かすことで、事業基盤の強化および中長期的な成長の実現を図るとともに、さらなる事業拡大を見据えて体制を拡充してまいります。

2.業務提携の内容

 本資本業務提携を通じて、両社は主に以下の分野で連携を進めていく予定です。

(1)人材と品質の安定確保

(2)経営面の連携強化

(3)人材育成と人材交流の活発化

(4)サービス・ソリューションの共同研究

 具体的な取り組み内容については、今後、両社で協議のうえ、順次進めてまいります。

3.資本提携の概要

 第一生命テクノクロスが、沖縄ソフトウェアセンターの発行済株式の一部を追加取得し、15%以上の議決権比率を有することで、沖縄ソフトウェアセンターは当社の関連法人等(当社が出資・人事・取引等を通じて密接な関係を有する法人)となります。本資本提携により、両社の関係をより強固なものとし、長期的なパートナーシップのもとで事業シナジーの創出を図ってまいります。

【会社概要】

第一生命テクノクロス株式会社

所在地:東京都千代田区有楽町一丁目13番1号

事業内容:ITコンサルティング、システム開発・運用、デジタルソリューション提供 等

なお、2026年4月1日付で「第一ライフテクノクロス株式会社」に社名変更予定です。

株式会社沖縄ソフトウェアセンター

所在地:沖縄県那覇市銘苅2丁目3番6号

事業内容:システム開発、ITサービス提供 等

※本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。今後、予告なく変更される場合があります。

第一生命テクノクロス株式会社

第一生命テクノクロス株式会社

第一生命グループのシステム開発を担う中核会社として、保険・金融の知見とデジタル技術を融合し、新たな価値創出をリードする会社。

よくある質問

今回の資本業務提携の主な目的は何ですか?

人材と品質の安定確保、経営面の連携強化、人材育成と人材交流の活発化、サービス・ソリューションの共同研究を通じて、事業基盤の強化と中長期的な成長を実現することです。

第一生命テクノクロスは沖縄ソフトウェアセンターの株式をどの程度取得しますか?

発行済株式の一部を追加取得し、15%以上の議決権比率を有することで、沖縄ソフトウェアセンターは第一生命テクノクロスの関連法人となります。

この提携はいつから始まりましたか?

両社は2004年4月より業務委託関係を開始しており、今回の資本業務提携はその長年の協業関係をさらに強化するものです。