CureApp、高血圧の「管理」と「治療」をシームレスにつなぐアプリ「CureApp 血圧」提供開始
株式会社CureAppは、高血圧患者向けに、日常の血圧記録から医療機器による治療までを一つで完結できるアプリ「CureApp 血圧」の提供を開始しました。従来の「CureApp HT」の名称を変更し、機能アップデートを実施。無料で誰でも使える「血圧手帳モード」を導入し、診察時に「治療モード」へスムーズに切り替えられる仕組みを実現しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 13:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 13:26(発表から26分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 20:30(収集から7時間4分後)
アプリで病気を治療する「治療アプリ」を日本で初めて※1販売した株式会社CureApp(キュア・アップ/本社:東京都中央区、代表者:佐竹 晃太 以下、CureApp)は、高血圧患者さんの生活習慣改善をサポートする治療アプリ「CureApp HT 高血圧治療補助アプリ(以下、CureApp HT)」の名称を新たに「CureApp 血圧」へ変更し、治療開始前や治療終了後の日々の血圧管理と治療を1つのアプリでシームレスにつなぐアップデートを実施いたしました。
「CureApp 血圧」は、誰でも無料で血圧記録を始められる非医療機器の「血圧手帳モード」と、医師の診断のもと利用する「治療モード(CureApp HT)」を1つのアプリ内に統合しました。
主な特長は以下の通りです。
1. 1つのアプリでずっと続く、安心の血圧サポート
日々測定した血圧値を記録できる「血圧手帳モード」と、医師の診断のもとで生活習慣改善をサポートする「治療モード」が1つのアプリ内で利用可能です。医師から処方コードが発行された場合、入力するだけで「治療モード」へ切り替えられます。治療開始前や治療終了後の記録データはそのまま引き継がれるため、アプリの再ダウンロードや追加設定は不要です。
2. 医師と患者さん双方にとって使いやすい設計
「血圧手帳モード」には、血圧計の数値をカメラで撮影して読み取る機能を搭載し、手入力の手間を削減。また、診察時にスマートフォンを医師に見せるだけで記録を共有できる専用画面(マイデータ)を搭載しています。
今後の移行について:
従来の記録用アプリ「スマート血圧記録」を利用中の患者さんには、段階的な移行が案内されます。過去の記録データは全て「CureApp 血圧」へ引き継がれます。
- 2026年6月:「スマート血圧記録」内で新アプリへの移行案内を開始
- 2026年10月:「スマート血圧記録」全サービス終了
製品情報(CureApp HT):
販売名:CureApp HT 高血圧治療補助アプリ /承認番号:30400BZX00100000
「CureApp 血圧」は、誰でも無料で血圧記録を始められる非医療機器の「血圧手帳モード」と、医師の診断のもと利用する「治療モード(CureApp HT)」を1つのアプリ内に統合しました。
主な特長は以下の通りです。
1. 1つのアプリでずっと続く、安心の血圧サポート
日々測定した血圧値を記録できる「血圧手帳モード」と、医師の診断のもとで生活習慣改善をサポートする「治療モード」が1つのアプリ内で利用可能です。医師から処方コードが発行された場合、入力するだけで「治療モード」へ切り替えられます。治療開始前や治療終了後の記録データはそのまま引き継がれるため、アプリの再ダウンロードや追加設定は不要です。
2. 医師と患者さん双方にとって使いやすい設計
「血圧手帳モード」には、血圧計の数値をカメラで撮影して読み取る機能を搭載し、手入力の手間を削減。また、診察時にスマートフォンを医師に見せるだけで記録を共有できる専用画面(マイデータ)を搭載しています。
今後の移行について:
従来の記録用アプリ「スマート血圧記録」を利用中の患者さんには、段階的な移行が案内されます。過去の記録データは全て「CureApp 血圧」へ引き継がれます。
- 2026年6月:「スマート血圧記録」内で新アプリへの移行案内を開始
- 2026年10月:「スマート血圧記録」全サービス終了
製品情報(CureApp HT):
販売名:CureApp HT 高血圧治療補助アプリ /承認番号:30400BZX00100000
よくある質問
「CureApp 血圧」とはどのようなアプリですか?
日常的な血圧記録を行う「血圧手帳モード」と、医師の診断・処方のもとで生活習慣改善をサポートする「治療モード(CureApp HT)」を1つのアプリ内でシームレスに利用できるアプリです。
誰でも利用できますか?
はい、アプリのダウンロードおよび「血圧手帳モード」の利用はどなたでも無料で行えますが、医療機器である「治療モード」への移行には、医師の診断およびCureApp HTの処方が必要です。
治療モードへ移行すると、記録データはどうなりますか?
血圧手帳モードで記録していたデータは、治療モードへ自動的に引き継がれます。また、治療終了後もデータは引き継がれたまま血圧手帳モードへ戻ることができます。
従来の「スマート血圧記録」アプリは今後どうなりますか?
「CureApp 血圧」のリリースに伴い、移行案内が行われ、2026年10月をもって全サービスが終了します。過去のデータはすべて新アプリへ引き継がれます。
治療モード(CureApp HT)の利用は保険適用されますか?
はい、CureApp HTは高血圧患者さんの生活習慣を変える、世界初の保険適用アプリであり、患者さんは保険適用の範囲内で利用可能です。