環境省担当者登壇!6/23(火)「地域脱炭素の推進に向けた中核人材育成事業」に関するオンラインセミナー開催のお知らせ

株式会社カルティブは、環境省担当者を招き、地域脱炭素推進に向けた中核人材育成事業に関するオンラインセミナーを6月23日に開催します。本セミナーでは、地域脱炭素の推進における課題と、環境省の支援メニューについて解説します。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月10日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 10:32(発表から32分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:34(収集から54時間1分後)
企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォーム「river(リバー)」を運営する株式会社カルティブ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:池田 清)は、各省庁の制度活用方法を伝える「地方創生制度活用シリーズセミナー」として、2026年6月23日(火)に環境省担当者によるオンラインセミナー「地域脱炭素の推進に向けた中核人材育成事業について」を開催します。

 本セミナーでは、環境省の担当者が登壇し、地域脱炭素事業の推進に向けて地域脱炭素に取り組む方を支援する「地域脱炭素の推進に向けた中核人材育成事業」について解説します。

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セミナー概要

 日本は、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、いわゆる「2050年カーボンニュートラル」の実現を目指すことを表明しています。その実現に向けては、地域ごとに様々な手法を組み合わせ、エネルギー消費量を低減させる省エネ施策を進めるとともに、再生可能エネルギー(以下「再エネ」)を最大限導入していくことが求められています。

 地域脱炭素の実現にあたっては、再エネ等の地域資源を最大限活用しながら、脱炭素の推進とあわせて、地域経済の好循環、防災力の向上、暮らしの質の向上など、地域課題の解決にもつなげていくことが重要です。

一方で、地域脱炭素の推進にあたっては、自治体における人材やノウハウの不足が課題となっています。地域の状況に応じて、何から始めるべきか、どのように庁内外の関係者を巻き込み、具体的な事業につなげていくかに悩むケースも少なくありません。

 本セミナーでは、これから地域脱炭素事業を始める自治体や、地域脱炭素に係る取組を検討・推進している自治体・企業の皆様に向けて、環境省の取組内容や支援メニューを分かりやすく紹介します。

具体的には、地域脱炭素に取り組む方に向けた相談窓口、セミナー、マッチングイベント、専門人材派遣制度など、地域の状況や検討フェーズに応じて活用できる支援メニューについてお伝えします。

脱炭素の取組をこれから始める自治体から、官民連携による事業創出や具体的な事業実施を検討している自治体・企業まで、地域脱炭素の推進に役立つ制度の概要や活用のポイントを分かりやすく紹介します。

【参考】
セミナー:https://policies.env.go.jp/policy/roadmap/seminar/
マッチングイベント:https://policies.env.go.jp/policy/roadmap/matching/
専門人材派遣:https://policies.env.go.jp/policy/roadmap/advisory/

開催概要

開催日時

2026年6月23日(火)10:00〜10:30

開催方法

オンライン(使用ソフトZoom)

登壇者

環境省

大臣官房地域政策課

地域循環共生圏推進室

環境専門員

菅沼 憲正 氏

参加費

無料

対象者

・これから地域脱炭素事業を始める自治体
・企業の方 ・地域脱炭素に係る取組を検討
・推進しているが、課題に直面し困っている方
・官民連携で地域脱炭素事業を進めたいと検討している自治体・企業の方 

主催

株式会社カルティブ
(地方創生SDGs官民連携プラットフォームの分科会として実施)

登壇者情報

菅沼 憲正 氏 

環境省

大臣官房地域政策課 

地域循環共生圏推進室

環境専門員

2025年から環境省へ出向。脱炭素まちづくりアドバイザー制度を始め、地域脱炭素の人材育成事業全般を担当。出向元でも脱炭素先行地域や重点対策加速化事業など脱炭素に関わる環境行政を担当。

そのほかの地方創生制度について

企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォームriverでは、企業版ふるさと納税に限らず、広く地域の課題解決に対して、そのほかの国の施策を連動させるため様々な省庁の補助施策の情報発信を行っています。省庁の施策の中には、企業版ふるさと納税と併用可能なものもございますので、ぜひ合わせてご検討ください。

地方創生制度活用シリーズセミナー一覧:https://cpriver.jp/series-seminar_2026/

企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォーム「river(リバー)」

サービスサイト:https://cpriver.jp/

株式会社カルティブが提供する、企業版ふるさと納税を核とした地域活性化のための知恵を集めたプラットフォームです。

企業版ふるさと納税を通じて、地域と企業を繋ぎ、地方創生を通じて、一人でも多くの人が、継続的に幸せに暮らせる社会づくりを目指しています。

オンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイト「企ふるオンライン」

サービスサイトURL: https://kifuru.jp/

「企ふるオンライン」は、オンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイトです。

全国の寄付プロジェクトを探し、オンラインで寄付できます。

会社概要

企業版ふるさと納税支援事業「river(リバー)」「企ふるオンライン」など自社サービスや自治体および企業支援を中心に「地域」「教育」「文化」を事業の柱として行っております。

株式会社カルティブ

https://www.cultive.co.jp/
代表取締役:池田 清

設立 :2014年10月

本社所在地:〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目19−12 スカイビル 19F

事業内容 :

地域の問題解決支援
経営戦略支援
情報発信支援
事業立案および運営支援
WEBおよびシステム構築
人材教育支援
キーワード:

よくある質問

地域脱炭素化で人材不足が課題となるのはなぜですか?

地域の状況に応じた施策の立案、庁内外の関係者との連携、具体的な事業化など、専門知識や経験を持つ人材が不足しているためです。

環境省はどのような支援を行っていますか?

相談窓口の設置、セミナー開催、マッチングイベントの実施、専門人材の派遣など、地域の実情や事業フェーズに応じた多様な支援メニューを提供しています。

企業版ふるさと納税との関連性は?

企業版ふるさと納税は地域課題解決の手段の一つであり、本セミナーで紹介される脱炭素支援策と併用可能な場合もあります。

セミナー参加で得られるメリットは何ですか?

地域脱炭素事業を推進するための具体的な知識、環境省の支援制度の活用方法、関係者とのネットワーク構築の機会を得られます。

セミナーは誰でも参加できますか?

自治体職員や、地域脱炭素への取り組みを検討・推進している企業の担当者が主な対象ですが、関心のある方は広く参加可能です。